精も根も尽き果てた・・・っていうフルパワーの5時間でした。
レジュメも半端な枚数じゃありませんし、しかも全て手作り。
内容もかなりボク的には濃くしたつもりです。ただ当然今の段階では素人に近い方もいらっしゃいますし、これから本格的に商売として取り組む方もいらっしゃいます。逆にもうバリバリでやられてる方もいらっしゃって、どこにレベルを合わせるかというのはやりながら変えていったって感じでしょうか。
メモも必死で取っていただいて、そしてカンドウの企画モジュールが欲しい・・・とのリクエストにもお応えし、「持ってけ〜どろぼ〜」の世界でした。(爆)
でも色んな日々行われている真実をお見せしないと迫力は伝わりませんし、昨日提出したお見積もり書・・・とかほんっと日々の現状をお見せしたり、本音トーク爆裂させたつもりです。
・・・とここまで書いて今日になってしまいました。(^^;
日々酔っ払ってたため、空き時間は殆どありませんし、色んなことが溜まり気味です。(^^;
今日が個別コンサルのラストの日ですが、長い長い松江出張もいよいよ明日には帰広します。魚尽くしの松江&ちょっとのお酒(笑)の夜でしたね。(爆)
毎日がドラマのように何かしら起きてます。もう笑うしかないくらいですね。(笑)
ダウンもあればアップもある。当然逆も真なり。
昨日(日が変わってるんで昨日ですね)は弊社がWebを作らせていただいてて、今回はチラシのお仕事もいただいたパティ・パトニの長尾さんまでもが「毎日徒然見てますよ」って言われてプ、プ、プレッシャーです。(笑)
今日はワザと名指ししてみました。(爆)コレでBBSにも登場してもらえるハズです。
この徒然もとっくに200本を数えてまして、中には「全て遡って読んだよ」っていう暇な方(爆)もいらっしゃって、もっとちゃんとしたことを書かなきゃ・・・と思いつつも、ここは自分の想いをストレートに表現する場なんで、それはそれで許して頂こうかなあって思ってます。
昨日はダウンしてたものがまた再浮上の日でした。
先週の一番の大事件。もう結構ヤバイ状態だった事件が、元の鞘に戻りました。
っていうか、戻したんですけどね。
色んなことを今回は考えさせられました。相手が相手だったために、そして間に立つ会社の担当の人がボクらの恩人でもあり、また大好きな方でもあり・・・。
その恩人二人が来社されて頭を下げていただいたら、「お預けします」としか言えないですよ。その方たちが悪いワケでも何でもなく、かといってクライアントの言われることも分かりましたし、「一番いいカタチ」を模索した結果だと思います。
今回、実は何の迷いもなくカンドウにとっては最大受注の仕事を反故にしようと思っていました。そういう意思表示をしましたからね。
心が揃わない仕事、モチベーションを下げられる仕事はしないっていう、変に子供の駄々っ子のようなマインドのカンドウは、これだけはずっと守り続けて来た信念でした。お金を積まれてもイヤなものはイヤって言い続けてきましたし、それを実践してきましたから、今さら引くワケには行かなかったんですよね。(^^;
蟻と像のケンカでしたけど。(爆)
いよいよ明後日からWebプロデューサー養成講座がスタートしましす。
遠くは浜田や岡山からも参加してもらえるみたいで、性根が入る5回になりそうです。
「Web」という概念から少し外れて「プロデューサー」として総括的にプロデュースできる人材を育成したいと思っています。当然「Web」が主になりますけど、もっと広い視点がプロデューサーには必要だと思いますので、リアルとの連動、マーケッティング、仕掛け、プロモーション・・・とかなりその幅は広いです。
「Web」だけで完結するものっていうのはかなり少なく、色んなメディアとのクロスオーバーも必要ですし、そのメディアとの連動や、強み弱みも含めて一緒に学んでいけたらいいですね。
地方ではコーディネーター不足という声をよく耳にします。
広島だって例外ではなく、ちゃんとしたコーディネート出来る人は限られています。
プロデューサーというのはこの「コーディネート力」が特に問われる職業ですから、この辺りも合わせてお話するつもりです。
公約通り出し惜しみはしません。
クライアントとのNDAに触れない限り、全てをお見せしつつ、吸収できる部分はどんどん吸収していってほしいと思っています。
「Webプロデューサー養成講座(略してWebPro)」終了の次の日からまた「個別コンサル」が始まります。またまた自分で自分の首を絞めたワケですけど、前回はエッヂの立て方や方向性やコンセプトがメインでしたけど、今回はいよいよ実際の画面をプレビューしたり、SEO対策や導線分析をしていくつもりです。
毎回プレッシャーも大きいですけど、終わった後の達成感を楽しみに明日からの松江を楽しんでこようと思っています。
瀬戸内海が傍にある広島で生まれ育ってますから、別段「海」に対して思い入れがあるワケではないんですけど、久々に日本海の海を見ました。
太平洋とはまた違った海の色のような気がしますし、瀬戸内海とは全く違う見渡す限り海というのに心が洗われた気がしました。
この一週間、「厄週?」っていうくらい、色んなことがありました。
重なる時は重なるもので、さすがにストレスで胃痙攣になる者、同じくストレスでぶっ倒れそうになる者・・・と続きましたけど、ボク的には日本海の癒し効果で少し吹っ切れた気がします。
経営者って損な商売ですね。(笑)
一時も頭から会社のことって離れないんですよ。全く違うことをしてても、ふっと頭を過ぎったり、暫し立ち止まってと考え込んだり、クルマに乗ってても、お風呂に入ってても、トイレに入ってても、常にどこかに会社のことがあるワケです。
でも日本海の波を見てる時は全く会社のことや、一連の事件のことを忘れてる自分が居ました。「海」には「浄化をしてくれる」作用があるそうです。逆に「山」にはパワーやエネルギーを与えてくれる作用があるそうですが。
「海」のように広い心を持ちたいと思います。でも荒くれだった「海」もあるんですよね。(笑)
ボクは嘘を平気で吐ける人が大嫌いです。真顔で嘘を吐き、自分の心の中の真実の自分に対して恥ずかしくないのかとさえ思います。
自分が嘘が下手だから(上手に嘘吐いてるつもりでも絶対にバレるって言われます/泣)こそ、そう思うのかもしれませんが、一つ嘘を吐くとその嘘を本当っぽくするためにまた嘘を吐き続ける必要がありますよね。
最後には自分が吐いた嘘を忘れてポロっと矛盾が出たり。(笑)
最近クライアントに対して納期を守れなかった事件がありました。「納期は絶対」のカンドウのもしかしたら初めてのことかもしれません。(^^;
言い訳はいいんですけど、その時に小田がボクに言った台詞は「もうタイムリミットだから正直に『ごめんなさい』って電話するよ」でした。当然上手な言い訳も出来たかもしれませんが、全ての事情を正直にお伝えし、「ほんっとにごめんなさい」とお詫びしました。担当の方も社長へのプレビューをしてもらう都合上、立場ってものがあります。しかも自分たちにとってはご恩ある会社です。ただただ平身低頭お詫びするしかないと思いました。
ボクも電話を代わり、何度も「ごめんなさい」を言いました。
でも許されることではなかったのですが、その時点では打開策&善後策を持ってお電話していますから、こちらの誠意が伝わり「ご請求はしませんから」というボクの言葉にも「それはそれ。プレビューが遅れただけですから、納期が遅れたワケじゃないし」の一言で救っていただきました。
もしその時上手な嘘を吐いてたら誤魔化せたかもしれません。
でもそれをしたらカンドウじゃなくなります。
社内の掟の一つに「嘘は絶対に禁止」っていうのがあります。これしかないって感じですけどね。(笑)
これは社内の人間関係に於いての「嘘は禁止」ですけど、クライアントに対しても誤魔化しをしなかったから今の関係が築けて来たワケですから、バカ正直なくらいでカンドウらしいと思ってます。(^^)
だからこそ、嘘を吐かれた時の怒りは尋常ではありません。
前回の商工会議所や県に対してもしかり、今回もまた大嘘で固められてブチキレ状態ですけど、嘘や約束を平気で破る人だけは絶対に許しませんからね。(怒)
今、最後通達をしてますけど、場合によっては社名、実名入りで全てさらし首状態っていうのもアリだなあって意地悪いボクは燃えてます。(笑)
こんなことでエネルギーを使うのってばかばかしいんですけど、嘘だけは絶対に許せないんですよね。じゃなかったらすぐ忘れるタイプなんですけど、嘘は丑年ですから「反芻」して、絶対にケリが付くまで引きませんもん。
以前も書きましたが滅多にケンカはしませんし、滅多にキレることはないんですけど(小さいプチキレはありますよ/笑)、キレたボクにケンカで勝った人っていないんじゃないですかね。ご法度の第一条が「ケンカはするな。するなら負けるな」ですから。(爆)
Mr.Childrenの「DISCOVERY」の名曲、「終わりなき旅」。
いつもこの曲に励まされてきました。ボクにとっての応援歌であり、テーマソングです。
皆さんは何かテーマソングみたいな曲がありますか?
「閉ざされたドアの向こうに 新しい何かが待っていて
きっときっとって 僕を動かしてる
いいことばかりではないさ でも次の扉をノックしたい
もっと大きなはずの自分を探す 終わりなき旅」♪
っていうフレーズが大好きで、いつも自分に言い聞かせてます。
そしてもう一つのフレーズ、自分的には楽になるおまじないみたいなフレーズです。
「難しく考え出すと結局全てが嫌になって
そっとそっと 逃げ出したくなるけど
高ければ高い壁の方が 登った時気持ちいいもんな
まだ限界だなんて認めちゃいないさ」♪
何故急にこの曲を聴きたくなったのかというと、今日は会社を興した頃、ずっと一緒に闘った仲間、一人は共著で本まで書いてる山近社長と、その頃は3名くらいだったコンサル会社、今はIPOの準備段階に入ってる長尾社長との久々の飲みでした。
あの頃のボクは何も方向性が見えなくて、色んな焦りの中、「もっとできるハズだ」「オレはこんなことで満足なんてしない」って暗中模索状態の中、ただ一つの光を信じて走って来たように思います。その光こそが「自分自身の可能性」だったんです。
それだけは自分でとことん信じてやろうってがむしゃらでしたね。
そして各々の進む道は別れていきましたけど、ボクはやっと自分のスタイルを見つけたのかもしれません。会社の方向性は時流と共に変わったとしても、カンドウスタイルは不変だと信じられますし、今のこのカタチこそが一つの山だと思ってます。確かに登った時、気持ちよかったです。
でもまだ目の前には色んな高い山がそびえ立ってます。
それを壁とは言いませんが、やはりボクたちが登らないといけない山には違いありません。登った時の気持ちよさを味わいたくて、また今日も逃げ出したい自分と闘いつつ、それでも自分たちの可能性を信じて登っていこうと思います。
Lyric KAZUTOSHI SAKURAI Mr.Children 1999 Copyright Toys Factory&Mr.Children
最近世知辛い世の中のせいか、ストレスからくる心の病が密かに流行ってますね。(^^;
友達も会社を辞めるくらい酷くって、ボクにしてあげられることはただ話を聴いてあげるくらいですし、「大丈夫だよ」「焦らなくていいからさ」って言えるくらい。
最近は講演やセミナーでも喋ってるんで別に大したカミングアウトじゃありませんけど、ボク自身も数年前心の病「不安神経症」で苦しみました。
その時は何もかもに無気力になってしまい、自らで心療内科の門を叩きました。
それから突然の過呼吸で発作が襲って来たり、突然心臓の辺りが痛くなったり、どよーんとした重苦しい空気が自分を包み込んでいて、とても苦しい日々を送った覚えがあります。
その時、ウチのスタッフには全てを打ち明け自分の置かれている状況を包み隠さず伝えて、「支えて欲しい」と言った記憶があります。
「焦りんちゃんな(広島弁で焦らなくていいんだよ)」「今まで走り続けたんだから、ゆっくりでいいんじゃけえ」「仕事したくない時はゆっくり休んで」とか、決して「頑張って」とは誰も言いませんでした。
「頑張って」と簡単に言ってしまいますが、目一杯頑張ってる(頑張ろうとしてる)人に対して「頑張って」ほど酷な言葉ってないんです。
それを知ってか知らずか誰も「頑張って」とは言いませんでした。
それどころか「頑張らなくていいから」って。(^^)
どういうキッカケで治ったのか今も分かりませんが、一人で「海を見に行きたい。太平洋が見たい」って四国の高知まで行ってきました。それさえもスタッフは快く背中を押してくれて、太平洋の雄大さを心の中に留めてリフレッシュして帰って来ました。
当時を振り返って「このまま死んでしまうんじゃないか」と気が気ではなかったと言われましたけど、自分でもふっと「死」を考えてることもあったと思います。クルマを運転中に「このまま真っ直ぐ走って行ったらどうなるだろ?」と考えてたり、なんかとっても危なっかしい自分でしたね。(笑)
今は笑えます。自分の弱さを真っ直ぐに見つめられるようになって、それを自分の中に認めることができるようになって、自然体でいれるようになりました。
あの不安神経症がなかったら、今の自分はなかったかもしれません。
いいタイミングでボクにあの試練を与えてくれたんだと思います。
そしてそれを乗り越える支えとなったスタッフとの絆もより深くなり、人の痛みに今まで以上に敏感になりました。だから不安を抱えてる人が寄って来るんでしょうね。(^^)
ボクに出来ることはたかがしれてます。医者でもなんでもないですからね。
ただ同じような苦しみを味わった者として、心で会話が出来るような気がしています。
どんなに自信家に見えてもボクの根底は「自分の弱さとの対峙」です。その弱さと闘い、自分に対して「クソッタレっ!!!」と思いつつ、「まだまだこんなもんじゃねえゾ」と発破を掛けてる自分がいます。
そういう自分を見つめた時、ちょっとは強くなれている自分に出会えます。(^^)
少しずつでいいんです、よちよち歩きだっていいんです。自分が気持ちのいいペースで歩き、時にはぶっ飛ばして走りまくり、そしてぶっ倒れる。それさえも快感なんですよね。(笑)
身の丈を知り、自分の器を知る。だけど個が集まったパワーの凄さだけは信じられる。カンドウの強さだけは信じられる。カンドウを率いてる自分は認めてあげたいと思っています。(^^)\
今日はこのぎっくり腰の中、昼から今までスタジオ撮影のディレクターでした。ってまだ22時半の時点で終わってないんですけどね。(^^;
正に「一生懸命」に取り組んでます。ちょっとでもいい写真が撮りたくて、カメラマンとも妥協の二文字はありません。ふっとそのスタジオの中のトイレに掲げてある言葉に目が釘付けになりました。それが「一笑懸命」という言葉でした。
「一所懸命」とは、武士が、生活のすべてをその所領にかけることに起因し、一つの場所に命懸けで臨むさまを表し、そして「一生懸命」とは、「一所懸命」から出た言葉で命懸けで物事に接したり、全力をあげて何かに取り組むさまを言います。(大辞林より)
この「一笑懸命」ってどういう意味なんだろうと自分なりに考えてみました。
トイレに入る度に目が合って、「ん?」って。
ただ単に「一生」とか「一所」に掛けてるんだとは思いますけど、どうしてもボクには「笑いながら命を懸けて取り組む」「命を懸けるに値する自分を楽しむ」とかに取れてしょうがないんです。
なんか妙に気になってしまって、何事も楽しむことを忘れたくないボクにとって、そっと後ろから背中を押してくれるような言葉に思えてしょうがないんですよね。
今日もハードな一日でした。きっと帰ってからも仕事が鬼のように溜まってるんでしょうし、明日も、明後日もそれは何も変わりません。でも「もう無理だ〜っ」「仕事は入らないよ〜」って言いつつ、それを楽しんでる自分もいます。(笑)
「一笑懸命」のスタイルで楽しみながら、そして笑いながらこのハードな日々を乗り切っていきたいと思っています。さあ、笑おうぜぃ。(^^)(^^)(^^)
ボクはとっても運がいいと思っています。皆さんはどうですか?
起業を志してる方や学生さんと話をしてて「ボクはあまり運がいい方ではなくて」とか「私、男運が悪いんです」とか耳にするんですけど、運が悪い人はいないっていうのがボクの持論です。
精子は1日に約1億コ作られます。一回セックスして放出される精子の数は3億とも言われていますよね。そして当然卵子と精子が結合する確立・・・というと、生まれて来てること自体が奇跡ですし、とても強運なんです。宝くじに当たるより遥かに低い確率の中でこうして「生」を受けてることほどの強運ってないんですよね。(^^)
だから「運が悪いんだ」って言い続けて、実際に運を逃がしてしまうよりも、「自分ほど強運の持ち主はいない」と思い続けて人生を生きる方が断然楽しいですしね。(^^)
松下幸之助さんが言った言葉だそうですが、「運がいい人とは、自分が運がいいと思っている人のこと」だそうです。
もう「自分は運がない」なんて言葉はやめましょうね。(^^)\
自分の能力や記憶力、ネットワークには自ずと限界があります。
例えば「○○○について知りたい」と思った時、Googleで検索するのも一つの方法ではありますけど、ボクにはもっと強い味方があります。
それが「引き出し」です。
「このネタだったら彼に聞けばいい」とか「この手の話なら彼女はめっぽう強い」とか、そういう引き出しを幾つも持っています。
「人」の「引き出し」もそう。
コネっていう言い方は好きじゃないんで、ボクは「ネットワーク」と呼んでいますけど、この狭い広島でも雲の上の人はいます。いわゆる広島の経済界の重鎮と言われてる人なんかがそうですけど、「逢いたい」と思って逢えない人はいないと思っています。
よく「○○さんを知ってる」って威張ってる人がいますけど、その○○さんに訊いたら「知らないなあ、名刺交換くらいしたのかもしれないけど」って。(笑)
でもよくある話なんですよね。本人は知ってるつもりで、仲良しを気取ってますけど、相手にしてみれば「その他大勢」の一人。結局どれだけ深い付き合いをしているかというのが問題で、知ってる=ネットワークではありません。
ウチのスタッフからも「コネを使って商売しない」って言われますが、商売で自分のネットワークを使おうなんて思ったこともないですね。ただ本当に何か困った時、「お願いします、助けてください」って言えるくらいの間柄でいいんですよね。
相手も何かの拍子にふっと思い出してくれて、「たまには飲もうか」でいいんです。
一番理想はその相手が何か困った時に思い出してくれる存在でいたいっていうことです。
自分が相手を利用したり、コネって思って付き合うのではなく、本物のネットワークとボクは呼んでますけど、「○○○のことだったら福原に訊け」って思っていただけるくらいに力を付けたいと思っています。
怖いヤ○ザ(−−〆)の大親分から、経済界の重鎮まで、色んな人と繋がるだけのネットワークを持ってるからって、自分が偉いワケではありません。勘違いだけは絶対にしたくないんですけどね。
自分も多くの人たちにとっての引き出しでいたいと思う今日この頃でした。(^^)
「カンドウご法度」の第一条に書いているのがこの「ケンカはするな、するなら負けるな」ですが、ケンカって殴り合いのケンカじゃないですからね。(笑)
大体「Love & Peace」を標榜してますから、極力意味のないケンカは嫌います。
ただ筋の通らないことをされた場合、そしてカンドウの看板に唾を吐きかけられた場合は、相手が誰であろうと闘います。自分たちの誇りを守るため、そしてスタッフを守るためだったら、命を賭してでも闘います。
今、広島商工会議所、広島県、労働局相手にケンカを吹っかけています。
自分の立場を守ることしか考えてなく、建前論やルール(自分たちに都合のいい)を振りかざして「詫びる」どころか「言い訳」しかしない連中に対して、今回は引きませんよ。例えどんなネットワークを使ってでもドカンっと落とします。
抗議メールを打ったら電話があったらしく「逢いに行きたい」と。出張で掴まらないと分かったのかFAXを送ってきました。ここに転載したいくらいの「おバカ」な言い訳です。ボクが何に対して怒ってるのか読み取れてないみたいで、しかも時系列で説明しているにも関わらず、それさえ読み取れてない。
頭、悪いですね〜。こんな人たちが市政、県政を支えてるのかと思ったら恥ずかしくなってきました。ちゃんと文章を読み取る能力もない人がいるなんて。(驚)
ここを見てもらって、BBSで公開討論でもしたいんですけどね。
あまりにも恥ずかしい広島をお見せするのは心苦しいんで、それはやめましたけど、人を振り回すだけ振り回して、利用するだけ利用したツケはしっかりと払ってもらいます。
SOHOやベンチャーを支援する立場の人間がSOHOやベンチャーをなめてます。
ケンカは滅多に吹っかけませんが、今回はやりまっせ〜。だって正義はこっちにありますからね。譲れない時は絶対に譲らない。(怒)
今までにこんなに忙しい10月があっただろうか・・・というくらいの10月です。
一体何本の仕事が走ってるのかボク自身把握できてません。(^^;
ただ確実に10月、11月・・・と加速度が付いて忙しくなるのは分かっていまして、嬉しい悲鳴を通り越して「出来るのか?間に合うのか?」の世界に到達しています。
でも間に合わせちゃうんですけどね。(笑)
やんぷ〜こと柳谷がベッタリと張り付いてギリギリ。ちょっとヤバイかもっていうくらいのFLASHの大作。(^^;
当然その仕事だけでなく、他の仕事もこなしつつですからね。
そして小田は当然一人で常に数本のデザインを自らで抱え、そしてアートディレクションも担当。全てのデザインをコントロールしてます。
デザイナーがこういう状態っていうことは、プランナーが暇なワケはありません。
一人が何本もの企画を抱え、「こなす」ことを嫌うカンドウは一本一本が真剣勝負。
当然の如くビジネスパートナーも巻き込んで臨戦態勢を敷いてもらってます。
気が狂いそうになる中、極力「笑おう」って思ってます。顔がヒクヒクする中で、神経がピクピクする中で「楽しもう」と思ってます。(笑)
こういう時こそ「自分達がワクワク出来ずして人を感動させられるかっ!!!」と心の中で繰り返し、「やっつけ仕事」は一切しないスタンスを貫こうと思っています。
ってここに逃げ込んでる場合じゃないんですけどね。(^^;
正式にアナウンスされてから一週間、20日の応募締め切りだったのですが、お陰さまで昨日の時点で満席になって、後はキャンセル待ちの状況だそうです。(^^)
実は半分くらい集まってくれたら嬉しいなあって思ってたんです。
それが蓋を開けてみたらこの状態。嬉しい悲鳴ですよね。
今回はNDA(non-disclosure agreement、「非開示契約」平たく言うと守秘義務ですね)に触れない限りは、全ての企画書も公開しますし、ボツネタも公開しようと思っています。ボクらにとってそれが昨日の企画書だとしても「過去」ですからね。常に進化し続けてるカンドウ(そう思い込んでます)は出し惜しみをしないってことです。
実は「広島での同様の開催はないのですか?」と問い合わせをいただいたり、「広島からでも行きたかった」とかの声も届いてまして、つくづく需要を感じました。今回は岡山や鳥取からも参加いただけるみたいで、正直身が引き締まる想いです。(^^;
心地いいプレッシャーとでもいいましょうか。(苦笑)
「来年くらいは儲けさせてね」ってずっと雪吹さんたちにプレッシャーを掛け続けてますから、コレでチャラっていうことで。(笑)
テキストも全て自分たちで作ります。
自分たちが経験の中で培ったノウハウ、東京ではなく、ちゃんとローカライズした「明日から使えるノウハウの提供」を目指していますし、当然クライアントに対するスタンス(マインドの部分)も共有していきたいと思っています。
楽しみがまた一つ増えたって感じでしょうかね。(^^)\
「どうして山に登るんですか?」「そこに山があるからです」・・・有名な話です。
「どうしてそこまで頑張れるんですか?」「そこに『人』がいるからです。そしてその『人』がボクを求めてくれるからです」とてもシンプルな理由です。でもそれが嘘偽りのない真実だと思います。
色んな方と接してて、自分が燃えれる時と、燃えれない時の差は「本気になってる『人』がいるかどうか」っていう単純な理由なんです。「いいカッコ言って・・・」って思う人はいいです。一生そう思ってて下さい。でもたったそれだけのことが自分自身にとってはとてつもなく大きなことだってこと、そういうこともあるんだってことを知って欲しいと思います。分かってくれなくても、理解してくれなくてもいいですから、せめてそういう生き方があることだけは知っててください。
「使命」っていう言葉が好きです。「自分の命の使い方」です。
それは自分だけが気持ちいいのはイヤなんです。マスターベーションじゃイヤなんです。常に「セックス」しときたいと思ってます。自分だけじゃなくて、相手も気持ちいいセックス、それがボクの生き方です。
ボク自身と本気で接してくれた人だけが分かる感覚だと思います。(^^)\
それでいいと最近思ってます。「キレイ事言って・・・」って言われました。でもそう思う人にはそう思っててもらいましょ。ボクが本気になれる相手じゃなかったっていうだけのことですから。(^^)
もっと我が侭に生きたいと思ってます。
自分が自分を活かせると思うところに対して自分を使って行きたい。それが自分の命の使い方だと思います。「使命」・・・それを意識した人生でいたいと真剣に思っています。「ボクが、福原が必要ですか?」もし必要だったら喜んで使ってもらいたいと思ってます。それが福原勘二の人生観だと思います。
もっと「福原勘二らしく」生きたいと願ってます。
「お陰さまで」という感謝の気持ちは常に抱き続け、自分「らしく」、自分の感性を大切にして、「感動」を伝染していけたら最高の人生ですね。(^^)
プランナー3人衆がまともに顔を合わせられるのってこんな時間(今23時を回ったところ)です。場合によっては県外出張が増えてますから、殆ど顔を合わせられない週もあります。
先月から河野は毎週大阪に入っていますし、今週は2回日帰りしてます。そしてさっき聞いたんですけど、大阪はほぼ週2のペースになったみたいです。久保本は広島ベースですけど、夜遅くまでクライアントのミーティングに出たりしてますから、朝一瞬顔を見て、下手するとプランナー3人が中々揃わないことも多々あります。
来週から愛媛県の松山の仕事も決まりましたので、結構な頻度で瀬戸内海を渡って松山に入ります。今月からWebあきんど養成ジムに続き、Webプロデューサー養成講座で松江に入る回数も増えます。当然東京のクライアントにも逢いに行きますし、ますます擦れ違いの日々が増えそうです。(^^;
でもコレって数年前から言い続けた「広島に居ないくらいでちょうどいい」・・・が実現されてるカタチなんですよね。言霊っていうのをボクは信じてますから、自分の想いや夢を自分の言葉に乗せて人に伝えますが、実は自分の自意識っていうか、深層心理に埋め込んでいってるんではないのかと思っています。
繰り返し繰り返し言い続けます。「もういいよ」「何度も聴いたよ」って言われても、「だって今はこのことしか考えてないんですよ」って切り替えしつつ、人に夢を語ります。身体は擦れ違いでも心は擦れ違いにならないのがカンドウマインド。離れていても、あうんの呼吸は取れていますし、目的は共有できていますから、不思議と不安感はないんですよね。
大阪の例の仕事、かなり面白いサイトになりそうです。やんぷ〜はフル稼動でしょうね。またヤツが新しいことにチャレンジしていきそうですし、デザイナーたちはデザイナーたちなりに自分たちの可能性に挑戦し続けています。
ちょっとカンドウから目が離せませんよ。
今月カットオーバーするサイトも仕掛けは万全、カンドウらしさに溢れた遊び心満載のサイトになりそうです。後は納期が・・・って感じですが。(^^;
「WEBあきんど養成ジム」を引き受けてから、ずっと担当の雪吹さんと話し合ってたのが、「島根にどれくらいWEBの制作会社があるんだろう」っていうことでした。
そしてもう何年も前から言い続けてる「クリエイターのボトムアップをしたい」という念願が、地元広島ではなく、島根で実現することになりました。断然雪吹さんの動きが早かったんです。今までにいくつかの専門学校ともコラボレーションを模索してきましたし、市や県と掛け合ったこともあります。
でも動いたのは島根県でした。なんという情けなさ。
そして今になって「福原を島根県に取られてるゾ」・・・と。
もう阿呆を通り越してバカですね。(^^;
取られるとか取られないとかではなく、必要なことを必要なタイミングで言い続けていたのに、それに気が付かない広島の行政。
ロマンはないんかいっ!!!使命感はないんかいっ!!!
こんなベンチャーのちゃっちゃな人間が「なんとかしないといけん」「広島のカルチャーが原爆だけになってしまう」と危機感を感じ、そして動き続けてるのに。
今回の「Webプロデューサー養成講座」の目的はただ一つ。
カンドウのライバルを作る・・・です。ライバル不在では自分たちもいい気になってしまって、そこで成長が止まってしまいます。まあボクらは常に上を見続けるクセは付けてるつもりですけどね。(^^)
だから出し惜しみは一切しませんし、全てを出し尽くして自分たちをカラッポにして、そしてその空いた部分にまた新しいエキスを注入しようと思っています。
その生徒さんたちに広島の会社を攻めに来てもらいたいと思っています。
本気でそう思っていますよ。
なんか島根に住んでしまいそうな自分が怖い時があります。魚は旨いし、酒も旨いっす。(^^;
今、0時を回って1時になろうとしています。
登記上の設立記念日は2月15日なんですけど、ボクが大切にしているのは10月1日の「独立記念日」なんです。というのも、サラリーマンをしつつ会社を作っていますから、平成3年の2月15日現在では、まだサラリーマンだったんです。
辞表を受理してもらうまでに半年以上を要したワケですけど、10月1日から「有限会社オフィスCAN」として独立したのが正に12年前の10月1日でした。
当時は1Kのマンションからのスタートでした。
弟はまだ大学生だというのに手伝わせ、クライアントに対しては年を偽って営業させていました。もう時効だからいいですよね。(笑)
それから兄弟商会のカタチで仕事を進めていき、それから移ったのが今度は3LDKのマンションです。マンションにこだわった理由は簡単で、そこで寝泊りが出来るから。お風呂も付いてますしね。ちゃんと布団も置いていましたし、今のSOHOっぽいカタチを取っていました。
その当時の笑い話で小田がよく言うのは、キッチン部分にデッカイ机を置いて仕事をしていた小田の横を、ボクは真っ裸でお風呂から出て来て裸のまま話をして、目のやり場に困ってた・・・というのがありますけど、そんなエピソード満載の設立当時でしたね。(笑)
3LDKのマンションに移った際、社名をカンドウコーポレーションに変更しました。それから2度の増資で現在の株式会社カンドウコーポレーションになったワケです。
こういう話をし始めるときりがないくらい色んな思い出が詰まった12年でした。
一回りした干支。丸12年。まだ這い這いをしていたオフィスCANから、よちよち歩きをし、ようやく小学校を卒業する年齢になったワケです。
ぼちぼち移転しないと手狭になった今のオフィスを眺めていると、ここに移り住んだ頃が甦ります。初めてのオフィスらしいオフィスでしたからね。「お風呂がない〜」って当たり前のことを叫んでたのを思い出します。(笑)
この10月1日を全てのスタッフとまだ仕事をしつつ迎えたことも、みんなで「おめでと〜」って言い合って迎えたことも、なんか感慨深いものがありますね。
みんなご苦労さま。いつもありがとう。これからもヨロシクっ!!!>ALLスタッフ
これからも突っ走り続けます。今までに増してのエール、そして叱咤を宜しくお願いいたします。
>クライアント様、ビジネスパートナー様、カンドウを影になり日向になり支えて下さった方々
ありがとうござました。