昨日は生まれて初めて謝恩会なるものに参加してきました。
大学の卒業の時とかゼミの先生を招いてやるんでしょうけど、ボクの場合は中退してるんで、それにも縁なく、ましてや先生として出席するなんて考えられなかったことです。
6時から始まった謝恩会はゲームをやったり、思い出話に花を咲かせたり、とても楽しい時間で、あっという間にフィナーレを迎えたって感じでしたけど、最後にやられちゃいました。(^^;
生徒の有志がアルバム&メッセージを作ってくれてて、当然一人ずつメッセージは違うんですよね。それを手渡されて読むにつれ、涙が溢れて止まらなくなりました。また「宝物」が一つ増えたって感じでしょうか。みんなの愛情も詰まってて、泣かないハズのボクが人目をはばからずに涙してしまいました。当然嬉し涙ですけどね。(^^)
最後に「どなたか先生にメッセージを」となった時、誰からともなく「福原先生に」って口々に出たという話を後から聞いて、またまたジーンとなり、なんか年と共に涙腺が弱くなったのかなあって実感しましたけど、でもあんまり泣かないんですけどねえ。
その肝心な中締めのメッセージも涙声で、結局気の利いたことも言えなかったくらいでしたし、何を言ったかさえ覚えてません。(^^;
その後は若者恒例のカラオケに行って、おバカタイム。(笑)
途中一人抜け二人抜けする時にも、そこには涙があって、結局先生ではボクだけラストまで残っていました。結構飲んでたんですけど、酔えなくて、このまま一人で飲みに行こうって思ってたんですけど、結局幹事役の二人とボクを先生として招聘してくれた第一号の教え子と4人で飲みました。
このままじゃ朝まで一緒に居たくなってしまうって思って、ガンガン飲んで酔っ払って、そして送って帰ってもらったんですけど、実は酔えてなかったんです。酔ってるんだけど、酔いきれてない、そんな状況でしょうか。
戻ったら3時でした。6時から3時まで飲みっ放しで、でも酔いきれない飲みって初めてのことでした。なんでなんでしょうね。
家に戻って一人そのアルバム&メッセージを読み返し、また暫し浸っていました。
色んなところで教えて来ましたけど、こんなに素直で一生懸命で、キラキラしてる連中の先生が出来たことを誇りに思いますし、だからこそ、来年はボク自身も卒業しようと思った次第です。「来年も絶対にやってください」と念は押されましたけど、ボクの中でこれ以上の授業は出来ないと思い、しかも来年の予定も決まりつつある今となっては、やはり卒業するのがいいみたいです。
今なら全員のいいところを全部言えます。全員の夢も覚えてます。
自分たちの可能性を「とことん」信じてやって、是非夢に向かって突っ走ってもらいたいと思います。とても素敵な時間をありがとうございました。
そういえばご紹介するのを忘れていましたが、中国経済産業局が「中国地域におけるチャレンジ精神のある元気な企業」100社(広島県35社)に選ばれました。(^^)\
親父の命日の8月28日に届いたんですよね。(^^)
その企業は「中国地域チャレンジャー列伝」という冊子での紹介や、中国経済産業局のWebサイトでも近々ご紹介される予定ですので、サイトアップされたらまたアナウンスさせていただきますね。
もっと早くご紹介させていただく予定だったのに、何かの拍子に飛んでしまったんでしょうね。最近、どうも物忘れも多くて。(^^;
それと密かにですけど、カンドウのサイトのリニューアルをしてます。
間違い探しじゃないですけど、何箇所見つけられましたか?ウォーリーを探せ。(笑)
昨日終了したファッション専門学校の講義なんですけど、実は最後に「これからの目標」をコミットメントしてもらい、それに加えてボクの授業から学んだことやメッセージを書いてもらいました。
帰りのクルマの中でうるうるしながら読んだんですけど、それとは別にメールを貰いましたので、無断ですがちょっとご紹介します。(笑)
「全10回の授業ありがとうございましたm(__)mすばらしいご縁をいただいて本当にこの学校に来てよかったと思います。今日の先生の話はすごくうれしく胸がつまりました。
先生帰ってからみんなうれしかったって話してましたよ。謝恩会は楽しみにしてます。
あと今日話したサプリメントなんですが症状を話してみると二日酔いだけのより肝臓や疲れにお客さんからすごく評判がいいのがあるみたいなんですが先生が飲んでみようと思うなら26日にもっていきますがどうでしょうか?すぐには効果は難しいですが二ヶ月くらいで疲れにくくなると思います。」
大ちゃんと呼んでたただ一人のオトコのコでしたけど、彼とはちょくちょくメール交換してて、生徒さんにまで身体のことを心配してもらってますからね。(^^;
将来がとても楽しみなナイスガイでした。
「最後の先生の話聞いてたら涙が出そうで、無理やり我慢していました。(いっぱい
いっぱいでした)
感想文を書く時間が短かったからあまりかけませんでした。ので今ここで・・・。
先生の授業を受けて、自分の無知さを感じました。先生の言う事、言う事『?』って
感じで、でも先生が日頃の事、私達が分かるよう身近な例を持ってきてくれてとても
分かりやすかったです。(^^)
時には下ネタで笑いをとってくれたりして楽しかったです。でも最後は本当に真面目
な授業でしたね。
私がこの授業で楽しかったのは最後のプレゼンでした。商品開発のプレゼンです『あなたのハートをカッパらう!』ですよ!(フリを覚えていてくださいね!試験でますから(^^)←コレはボクがよく授業中で言ってた台詞です。(笑)
みんなで何しようかと迷ってて、キーホルダーに決めた途端、次から次へと話が出て、どんどんふくらみ、これはイケルぞ!という気持ちになりましたからね。あの時の私の顔は自信ある顔でしたね!
みんなであーがいいんじゃない?こうがいいんじゃない?といったあのとき、すごく楽しかったです。
先生にも誉められて(?)よっしゃーって感じでした。
(たぶん先生もいいデザインやプレゼンが出来上がるとこういう気持ちなんでしょうね!
プレゼンするにも、マーケティングするにも相手がどう感じるか、どう受け止めるか相手の気持ちを掴むようなど相手の事を考えてするんだなーと思いました。
そう思うと全部そうですね!!接客サービスするにも、店の経営するにも・・・。
(お客様によろこんでもらえるような店・サービスをする)」
彼女は将来カフェを経営することを目指していましたが、この11月から「今しか出来ないことをしたい」ということで、長年の夢だったオーストラリアに留学します。
とても意思を感じられる瞳の持ち主で、きっと素敵なカフェを作れそうですね。
遠回りくらいがちょうどいいことだってあるんです。(^^)\
謝恩会をしてくれるそうなんですけど、楽しみでもあり、淋しくもあり、とても不思議な感覚ですけど、出会いもあれば別れもあるっていうことでしょうか。
でもこれも「縁」。またどこかで逢うことだってあるでしょうしね。
いいオンナ、いいオトコになってるのを楽しみにしつつ、ボクもいい年の取り方をしていこうっと。
今日でファッション専門学校「フードコーディネーター養成科」の講義が終了しました。全10回、3時間ずつでしたから30時間。あっという間の期間でした。
授業に間に合うように東京から帰って来たり、WEBあきんど養成ジムの次の日が講義だったりして、身体はボロボロ、頭の中はゴチャゴチャになったりしましたけど、終わってみるととても淋しく感じましたね。(泣)
もっと彼女たちプラス彼1名と一緒に勉強したかったですけど、期間限定でしたしね。
マーケティングというテーマで授業をしましたけど、生徒さんの求めている姿がバラバラで、統一したことをただ淡々と教えるというよりも、ワークショップを入れたり、プレゼンの実習を入れたり、ボクなりに工夫したつもりでしたけど、一番伝えたかったのは「今のその夢を大切に育んで欲しい」っていうことだったと思います。
そして「今を生きようよ。どうせなら楽しく生きようよ。一歩でも前に踏み出そうよ」っていうことに尽きると思います。
あ〜、なんか虚無感です。
淋しいっす。(泣)
とってもいい連中で、やっと色んなことを分かり合い始めたばかりだったんですけどね。
夢を叶えて欲しいな。
ちょっとでもそのヒントやキッカケにボクの授業が役に立ったことを祈りつつ。
3ヶ月間、ありがとう。みんな愛してるよ〜っ。(^^ゞ
コンペって勝つこともあれば負けることもあります。
でも勝つこともとても大切なんですけど、それに対するスタンスこそ忘れてはならないことだと思っています。もちろん勝つ=ゲットすることが第一の目的なのかもしれませんが、その過程に於いて、どれだけ必死になれたか、自分たちの培ったものを表現できたかをいつも心に留めておきたいですね。
負けた時は悔しいです。
もう7年くらい前のことだと思いますけど、絶対の自信を持って臨んだコンペがありました。ある就職情報誌を丸々デザイン、編集、印刷と受ける仕事で、1000万円を超える大きな仕事でした。その前の年、初めてそのコンペを取り、その年の企画もデザインも全ての力を注いだ力作でした。
でも結果は「二つ(カンドウのもう一社)の最終的に一騎打ちになったんだけど、最終的に『安い方でいいじゃん』という鶴の一声で決まってしまいました。ごめんなさい」という担当者からの電話で、コンペの敗戦が決まりました。
ボクはその報告を今か今かと待ってまして、しかもその連絡は東京で受けました。
帰りの新幹線の中で放心状態で、途中まで一緒だった社長との会話は全然上の空。会社に戻ってみんなの顔を見たら涙が止まりませんでした。悔しくて悔しくて、「なんで?」ってことばかりで、「金額のコンペじゃないじゃん、企画とデザインのコンペだろ?」と怒りに打ち震えつつ、それでも涙が止まりませんでした。
その次の年、「絶対にリベンジじゃ!!!」と自分に発破を掛け、スタッフとも入念な打ち合わせをしてそのコンペに臨み、リベンジを果たしたのは今でも忘れられない思い出の一つです。それから連続してコンペをゲットし続け、「カンドウあり」をアピールしました。
ただその頃からですね、コンペに勝つ企業があれば負ける企業もある。負けた時の悔しさを涙するまで実感したボクは、それを目指して頑張り続けていた他の企業に対して、哀れみとは違う、当然勝ち誇る感情とも違う、何か言葉で言い表せない不思議な感情を覚えました。続けてゲットした次の年、コンペ不参加を表明して、他の会社にその道を譲りました。
今でも「なんで降りたんだろう?」って思うことはあります。大きな仕事でしたしね。
何故だか今でも分かりませんが、勝った負けたに感傷的になっていったのかもしれません。
コンペはゲットすることに意義がある・・・とはだから思えないんです。
そこに費やした膨大な時間は、決して無駄じゃないことを経験を持って知って来たからだと思います。
好きか嫌いか・・・で言うと今は嫌いですけどね。(笑)
でも必ず付きまとうんですよねえ、この業界って。(泣)
別にマゾっていう意味じゃないですよ。どっちかというと(どっちかと言わないでも)ボクはサドの方ですからね。(笑)
でも「なんか自分で自分の首を絞めるのって得意だよなあ」って笑ってしまって。
10月末からまた新しい企画が走ります。言い出しっぺはボクですけど、使命感みたいなものがあって、それを達成するためには「オレがならなきゃ」ってなっちゃっうんですよね。まッいつものことなんですけどね。(^^;
でも今回の企画はボクの一存だけでは絶対に不可能な企画でした。
「こんなのやりたい」って言い続けた後の彼の行動は早かった。
気が付いたら企画書が上がって来てましたもん。
まだ公開はできませんけど、ずっとやりたかった、そして絶対に必要だった企画が走ることだけは確かです。「そこまでやるか」っていうくらい、色んなアイデアも社内で飛び出して来てて、今回はボクだけじゃなくて、小田や由佳利を巻き込んだ企画ですし、ちょっと面白いことになりますよ。
その分、自分の首を絞めてしまって、どこが本拠地か分からなくなりそうですけどね。
それはそれでまた楽しいかなあって。(^^)
昨日はファッション専門学校の授業の後、予てから約束していた課外授業をしてきました。課外授業といっても「フードコーディネーター養成科」らしく、レストランを使って、テーブルマナーやワインのテイスティング、実際に働くギャルソンに色々と質問をしたりして、実際の仕事場を見るっていう感じでしたけどね。
当然アルコールが入るワケですから、途中からはただの飲み会になっちゃいましたけどね。(^^;
ここの生徒さんたちはビックリするくらい純で、素直なコたちばかりで、ぼちぼち来る卒業が淋しいですね。(泣)先生たちのために謝恩会も企画してくれていて、当然お呼びが掛かっていまして、絶対にスケジュール調整をして行ってこようと思っています。
高校の頃の夢は先生になることでしたし、大学でも教職を取りましたけど、結局は志半ばで諦めることになりましたけど、ずっと「先生がやりたい」って言い続けてたことによって、色んなカタチでチャンスを頂けました。
卒業という生徒さんにとっての「旅立ち」は嬉しくもあり、淋しくもありますけど、こうやって知り合ったのも何かの縁。いい付き合いが続いていくんだと思います。
そもそもここの講師の話も7年前の教え子からのオファーでしたし、人の縁を大切に育むことによって、色んな新しい出会いが広がります。人を大切にし、そして「ご恩」をちゃんと感じて過ごすことで、新しい自分にも出会えます。
結局は「人」に始まり、「人」に終わる、それに尽きると思っています。
でも・・・やっぱり終わっちゃうのって淋しいな。
WEBあきんど養成ジムの卒業式なんてボロボロになっちゃいそうですもん。(^^;
WEBあきんど養成ジムの前半戦の終了を飾るに相応しい講師、日野かえこ社長を迎えて行われた講義は、ボク自身がメモを取り捲るような内容で、途中何度ゾクってしたか。
やっぱり凄かったです。
彼女はWEBだけでなく、商売としての基本を説き、MLには彼女を絶賛する書き込みが続き、「えっ?ボクは?」って嫉妬するくらいの内容でしたね。(^^;
もう「マイッタ」って言うしかなく、思わず握手を求めてしまったくらいでした。(笑)
「クチコミュニティーマーケティング2」もジム生みんなにプレゼントし、しかも全てサイン入りの大サービス。(^^)\
サイトの考え方から、実際のリアル店舗へのヒント、そして得意のプロモーション、クチコミの起こし方まで、余すところなく伝えてもらいました。コレだけでもジムの受講料の元は取れたと思います。
「同志であり、ライバルでもある福原」って紹介されましたけど、全然足元にも及ばないっていうことを実感させられましたし、こんな凄い人と一緒に五空が出来たこと、そして講義に呼べたことを今更ですけど、嬉しく思った次第です。
ありがとう、日野ちゃん。(^^)
もう守秘義務が生じてますから社名は出せませんが、皆さんに念を送ってもらって、そして自らが最高のプレゼンが出来たと確信したコンペ、しかもWEBあきんど養成ジムの個別コンサルティングと被ってしまって、河野に託したプレゼン、そして最後にデザイン出しをして、やんぷーが完徹してくれて作ってくれたラフデザインを持って、カンドウに正式受注が決定しました。:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:
かなり長丁場のサイト構築にはなりますが、確実に今の世の中にないサイトを作ろうと思っていますし、それを早くご紹介(守秘義務の範囲内で)したいと思ってます。
大阪にまで念を送っていただき、その風を感じつつプレゼンをし、ほんっと皆様のお陰で受注できました。結果が出るまで長かったんでドキドキはしましたが、今は安堵感と、そして責任感=プレッシャーを感じつつ、それを「楽しみ」に変えてしまおうと思っています。
やっぱりカンドウって凄いや。(^^)\
そしてそれに心からのエールを送っていただけるってことに何よりも幸せを感じています。
皆様のお陰です。ありがとうございました。
取り急ぎ嬉しいご報告でした。
後はもう一つの大物の結果待ちですが、これは満足いくプレゼンが出来、企画もデザインも納得した内容でしたから、それで満足していますし、その会社(ナショナルブランド)に対して充分存在感はアピール出来たと思っていますから、もうそれだけで大満足です。(^^)
今、夜中の2時を回ったところですけど、なんか興奮して眠れそうもありません。
明日(今日)もバタバタの一日ですが、この勢いに乗って一日一日を大切に生きたいと思っています。今日から大変ですよ〜。(^^;
「貧乏時代」の徒然が反響を呼んでまして、「なんでそこまで公開できるの?」とか「ある程度に地位に登りつめてるんだから、今さら書かない方が。イメージっていうものもあるのでは?」とか色々なご意見を頂きました。(^^)
でもお金は貧乏だったかもしれませんけど、心まで貧乏だったとは一言も書いてないですからね。ボクで14代目となる福原家では「長男教育」というのは徹底的に叩き込まれました。
だから「礼儀」とかは人から教えてもらっても「ふ〜ん」って感じで、おじいちゃん、おばあちゃんに事あるごとに教えてもらってたと思います。そして何よりも大切に育ててもらえました。
親父が死んだ時以上に、実はおばあちゃんが死んだ時の方がボロボロでしたし、その当時の日記を読むと如何におばあちゃんのために頑張ろうと思ってたか。「おばあちゃんの喜ぶ顔が見たいから」ということで、勉強もそうでしたけど、色んなことを頑張ってた記憶があります。日記の中で「神様お願いですから、おばあちゃんを長生きさせてください。ボクはどうなってもいいですから」って書いてました。中1の時代にそれですからね。
ボクが生涯で一番愛した女性はおばあちゃんなのかもしれません。
確かに貧乏でしたけど、自分のために頑張る・・・ではなく、人のために頑張る、人の喜ぶ顔が見たいっていう今の精神は、確実にその貧乏時代に宿ったものだと思います。
今、貧乏じゃなくなったから書けるんじゃないですよ。(笑)
今でも貧乏じゃないですけど、お金持ちでもありませんし。
そういう物理的なものよりも、大切なことを沢山学んで来てると思います。
そしてそのベースとなってるのが、ボクにとってはおじいちゃん、おばあちゃんだったワケです。貧乏がイヤだったら稼げばいい、そんな簡単なことですもん。(^^)
土曜日に行われたドリームゲートのトークバトル&テレビ収録でしたけど、ボクは喋るのは別として、ゲストで来られていたドリームゲートの総合プロデューサーの吉田さんの話にとても共感を覚え、それは是非皆さんにシェアしたいと思いました。
夢があって、それに進めるうちは幸せですけど、特に今の若い人は夢さえも分からないっていう人も多いので、そういう人たちへのメッセージでした。
1、夢がないならお金を貯めておけ←起業するにはお金がいるゾ
2、貯まったお金で、色んな場所に旅行に行っておけ←起業したら旅行する時間はないゾ
3、夢を持っている人がいる場所に集え←色んなヒントがあるし、コラボレーションが生まれるかもしれないから
4、今のうちにしっかりと勉強しておけ←起業してもずっと勉強だけど、今しか出来ない勉強も沢山あるハズだから
5、友達を沢山作っておけ←起業の際、一番の理解者になるから
なるほど、とボクも思わずメモをしてしまいました。
起業した今でも使える話だと思いませんか?
ボクの場合は起業家になりたいっ!!!って強く思ってたワケではありませんでした。
なんとなく起業したいなあって思ってた程度です。
流れに乗ったっていうのが正しいでしょうし、チャンスの女神の前髪?後ろ髪?を捕まえたに過ぎないと思います。
ただどういうカタチであれ、起業するのは簡単だったと思いますし、様々な創業塾や起業セミナーでも「社長になるのは簡単。ただ続けるのが難しいんだ」って説いてますしね。今でも順風満帆なワケではありませんし、アップダウンもしばしばです。
ただそういうダウンの時にでもしっかりと前を向ける強さ、そして笑ってられる強さは多少なりとも身に付いたかもしれませんね。(^^)\
昨日はむっちゃハードな一日でした。
ドリームゲートのテレビ収録を兼ねたトークバトル。慌てて出たせいで、スーツの上着を忘れてしまって、タクシーで持って来てもらったり、ドタバタで始まりましたけど、自分らしさは出せたんじゃないのかなあって思います。
ただかなりの部分はカットされるでしょうし、SだのMだのカットされるような発言も多々出てましたからしょうがないですね。ちょっとは映るとは思いますけど。
25日の25時35分からのフジテレビ系(テレビ新広島)の番組で30分くらい放映される予定です。平たく言うと26日なんですけどね。(^^;
それが終わって「ひろしま女性起業家塾」の卒業式を終えた懇親会に参加しました。
とっても暖かい瞳で迎えてもらって、沢山の方がご挨拶に来られたり、自分のビジネスアイデアについてのヒントを求められたり、あっという間の時間でした。他の先生が「こうしたらいいよ」って言われてるのを否定して「いや、あなたはこうだと思う」なんてやっちゃいましたけど、その話をした後のその女性の瞳がキラキラしてたのがとても印象的でした。
結局自分がワクワクできる仕事を選ばないと意味ないと思うんですよね。
そしてその中でどうエッヂを立てて行けるか・・・だと思いますし、例えば今勤務している企業がITだったら、ITで起業した方がいい・・・なんて言うのは全くもってナンセンス。自分の人生なんだから、例え遠回りしてでも、自分がピカピカ輝ける場所を追い求めていいと思っています。(^^)
そして遅れての参加になりましたけど、ファッション専門学校の生徒さんたちが企画したバーベキュー大会に参加してきました。
またコレが楽しい会で、お腹がよじれるくらい笑わせてもらいましたし、つくづくいいコたちだなあって。(^^)
花火なんてしたのは何年ぶりでしょう。
年の差は20近く違うコたちと、無邪気にワイワイやってました。
どっちが子供か分からないくらいにはしゃぎましたね。
もう少しで卒業を迎えるワケですけど、とっても淋しい気持ちです。
大学や専門学校の先生たちってこういう気持ちを毎年味わってるんでしょうね。(^^;
疲れましたけど、とっても充実した一日でした。いっぱいパワーも貰いましたしね。また今週からハードな日々ですけど、この戴いたパワーで乗り切れそうです。(^^)\
子供の頃、記憶にあるのはとても貧乏な生活でした。
その当時ってみんな貧乏だったんでしょうけど、中にはとても裕福な家もありましたし、ボクの家は貧乏を絵に描いた家だったと思います。
親父は病気がちでしたし、入退院も繰り返していましたからね。
その中で忘れられないシーンがあります。
ちゃぶ台での親父の食事のシーンなのですが、晩酌を多分ビール一本と決めてしてた親父は豚のステーキ?を食べてて、ボクは親父のビールの泡の部分を貰うのが楽しみでした。そしてその豚の脂部分を貰うワケですが、今考えたら「なんでちゃんと肉の部分をくれなかったんだろう?」って思ってしまいますが、親父だけ特別に肉が食べれてたワケです。
それくらいボクらは肉にはあり付けなかったんですね。
その脂でもボクにとってはご馳走でしたけど。(笑)
習いモノも色々としたかったし、友達が入ってたボーイスカウト(その当時の流行でした)や合唱団に入りたいって思っていましたけど、結局そういうのにも縁がなく、ただひたすら野球(ソフトボール)に精を出していました。
近所のお兄さんたちと野球をしたくてもグローブがないボクは、人のグローブを借りてしていました。それを見た親父が何も言わずボクをクルマに乗せてスポーツショップに連れて行ってくれて、小さなグローブを買ってくれました。嬉しかったですねえ。当分その安いグローブを使っていましたけど、近所でもかなりの野球少年になったボクを見て、もうちょっといいグローブを買ってくれたんですよね。
その反動でしょうか、ちょっと前に書きましたけど、弟のグローブを選ぶ際、一番いいグローブを買ってやったんだと思います。
食べるモノに対して特別なこだわりを持って、旨いモノにはいくらお金が掛かっても食べたいって思うのは、きっと少年時代の反動だと思います。食べることにはお金を惜しみませんし、子供たちに食べさせるのもボクが普通に食べるモノを食べさせます。
ついつい口が肥えてしまってる子供たちを見て「しまった」と思うこともありますけど、やはり「美味しいモノはこういう味なんだ」っていうのを教えてやりたいと思っています。
スタッフにも本物を食べさせてやりたいと思っていますし、食べさせて来てますしね。
でも貧乏で良かったと思ってますよ。
色んな小さな夢を叶えて来て、それが楽しみですしね。
お金じゃ買えないモノが沢山あるのを知りましたし、今の息子たちにそれを教えられてるかどうかは疑問ですが、いつかきっと伝えて行きたいと思っています。
何故か急に子供の頃を思い出してしまいました。(笑)
でも当然の結果です。プレゼンが終わった瞬間「これじゃダメだ」と思ったプレゼンでしたし、自分に対して言い訳をしたくなるようなプレゼンでしたからね。(^^;
メールでの結果発表でした。
それもとても良くしていただいてる担当の方から。
その担当の人も心の中ではきっと応援してくれていたと思います。
ダメだったところに同じ内容のメールが届いてるんでしょうけど、何か淋しさが滲んでたような気がしました。完全に思い過ごしなんですけどね。(笑)
でも辛いです。やっぱり悔しいです。(泣)
あのプレゼンで性根が入りましたから、専門学校の講義も急遽別の日に差し替えて頂き、準備万端、念入りにチェックをし、自信を持って臨んだ昨日のプレゼン、是非ゲッツ!!!(もういいって/笑)したいと思いますが、前回よりも断然ハードルは高いですし、コンペティターも多いんですよね。
取った取らないだけじゃない・・・本気でそう思ってますけど、やっぱり落選結果のメールの後は当分そのメールを何度も読み返していました。(^^;
この悔しさは絶対に忘れない、オンナにフラれた時に「絶対お前がオレをフッたことを後悔するくらい、いいオトコになっちゃる(広島弁で「なってやる」っていう意味です)」と思ってましたけど、今は正にそんな心境ですね。(笑)
昨日のプレゼンの結果はさすが大企業のオフィシャルだけあって、結果が出るまでに2週間も掛かるそうです。ドキドキしつつ、でも忘れた頃に結果が出るんですよね。
企画の内容まで忘れそうですよ。(笑)
今日はふて寝するほどの時間的余裕もなく、当然と言えば当然の結果って自分では分かってるんですけど、なんか・・・ねえ。まッこんなこともあるさ。
この短期間でよくぞここまでっていう感じのデザインでした。
そしてそのベースになった企画もよく考えてあって、ナショナルブランド相手に一歩も引かない自分のプレゼンにも酔いしれつつ(爆)、企画・デザイン・プレゼンとまた大きな階段を登った心境です。
大、大、大満足です。
結果はとうぜんゲッツ!!!(流行ってるんで)したいですけど、それよりも今はやり遂げた満足感と、成長したカンドウへの満足感でいっぱいです。
「人事を尽くして天命を待つ」という大好きな境地に達することができましたし、前回の自分の不甲斐なさにも決着をつけれました。
そしてまた新しいスタート。(笑)
いつもこれの繰り返しです。達成感、満足感を味わうと同時に、もう次の企画やデザインが進行していくワケで、いつまでも満足感に浸ってる余裕はありません。(^^;
筋肉は苛めながら強くなっていくように、こうしてカンドウも強くなっていくんでしょうね。でも今日、今日だけは「お疲れ様」って言ってやりたいですね。スタッフみんなに、そして自分にも・・・ね。(^^)\
カンドウには社内規定といったものがありません。
そして面倒な堅苦しいルールもありません。
ただ以下のことは入社時に伝えていますし、それは事あるごとに声に出し続けています。難しいことじゃないんですけど、実はかなり根性がいります。
・嘘は絶対に吐かない。
例えば仕事中のデートもOKです。時間があれば・・・ですけどね。
ただデートするんなら「○○○に行って来ます」と、さも仕事をするフリをして出掛けるのはNOですが、「ちょっとデートしてきます」ならOKなんです。
自分の仕事は何か、それはいつまでにアップしないといけないかのみを追及し、自分でコントロールできるならば何をやってもOKにしています。
・約束は絶対に守る。
コレは納期にも繋がりますし、アポイントの時間にも繋がります。
「できます」と言った以上、「できません」はありえないワケです。「できないんじゃない、できる方法を探す努力をしてないだけだ」って怒鳴られます。(笑)
・絶対に手は抜かない。
一旦受けた仕事は途中で「やっぱり予算から判断すると、そこまではやる必要がないんで、手を抜こう、妥協しよう」という言葉はNGです。カンドウの作品として世に出ていく以上、「なんだこの程度しか作れないのか」って言われるのをとても嫌います。
・クライアントを裏切れ。
いい意味の裏切りですよ。(笑)
クライアントが「ここまではやってくれるだろう」という期待値を上回れということです。「こんなところまでやってくれた」「ここまでやってくれるとは」という声がボクらの最大の賛辞となります。
後は自由ですね。遅刻も事前に「明日は11時くらいに出勤します」は全然構いませんし、要はクライアントに迷惑が掛かったり、他のスタッフの負担にならなければ何をやってもいいってことです。
「ちょっと食事行ってきます」で2〜3時間帰ってこないヤツもいますし、うたた寝をするヤツもいます。ギターを弾いたり、マンガを読んだり、リフレッシュは自分の責任においてやろう・・・って感じでしょうか。
で、今はその「約束は絶対に守る」と「絶対に手は抜かない」そして「クライアントを裏切れ」を正に実践しています。今、夜中の2時を回ったところですけど、スタッフ全員残って仕事してます。そう、今日のプレゼンのために正に一丸となって時間との闘いをしている最中です。(^^;
初コラムをお披露目しましょう。別にネタに困ったワケじゃありませんが。(笑)
でも自分で読み返してみて「凄いな」って思ったことが一つ。ずっと同じことを言い続けます。当然「戦術」の変化はしてきていますけど、「ブランディング」「エッヂを立てる」「どれだけ尖らせていくか(エッヂを立てて特化していくか)」・・・。
最初はそう、日野ちゃんや、船井総研の五十棲さん、kikoさんこと当時フジテレビヒューチャネットの尾花さんに触発されて書き始めたんですね〜。
3日坊主どころかもう2年以上も続いてるんですね。すごっ。(^^)
> いや〜真似っこしてます、思いっ切り。
> ハー・ストーリィの日野さん、船井総研の五十棲さんの影響大です。(笑)そしてフジ
> テレビフューチャネットの尾花さんの「さっきまでコラムを書いてて・・・」というメ
> ールに奮起して、「オレも書くゾ」って。(笑)かなり単純です。
> タイトルは「ボス書く徒然」にしたんですけど、日々思ったこと、感じることをコラム
> にしていこうかなあって思ってます。三日坊主にはならないようにしないと。
>
> で、初コラムに相応しいコラムを、とあんまり肩にチカラを入れずに書いてみます。
>
> 今ある企業さんの事業部ブランドの確立やマーケティングをお手伝いしていますけど、
> ブランディングの難しさを改めて実感しています。
> でも一番はPIじゃないかと思うんです。
> PI(Personal Identity)は何も難しいことではなくて、「自分はどうありたいか」そし
> て「どう見てもらいたいか」だと思っています。
>
> そうなると必要なのが「自己ブランドの確立」です。
> いわゆるボクだったら「福原勘二ブランド」をどうカタチにしていくか・・・です。
> 永遠のテーマでもあるワケですけど、カンドウみたいに広島でしか通用しない看板を掲
> げててもしょうがないワケで、結局は「個」で勝負するしかないと思っています。
>
> 簡単に言うと「福原勘二」をどう売っていくかです。フラットな人間ではいたくありま
> せん。エッジをどこに立て、どこをどれだけ尖らせていくか。その尖ったエッジをボク
> のアイデンティティとして確立していくことができたら、「福原勘二ブランド」の確立
> ができると思っています。
>
> ウィークポイントは捨てます。そこを伸ばすことに力を注ぐより、自分の得意なとこ
> ろ、長所をどんどん尖らせていって伸ばしていきたいと思っています。コレはウチのス
> タッフにも徹底しています。
> これからの時代「何でもできる」会社ではなく、「コレしかできないけど、それは群を
> 抜いてる」会社の方が面白いし、伸びていくと思っていますし、信じてます。
>
ね、同じことの繰り返しでしょ?
最近は「福原勘二」を売ることをぼちぼち卒業していき、次に続くスター選手を世に出していきたいと思っています。「戦術」の変更です・・・ね。