よく耳にする言葉です。「理想と現実は違う」って。(^^;
でもそうですかねえ〜、ボクはずっと理想を追い求めてきましたし、当然それに向かって努力もしました。そして何より確実に自分の理想に近付いてるのを実感しています。
理想を掲げない限り、どっちを向いて生きていけばいいのかさえ分らなくなります。自分の進むべき道を見失ってる人の多くは、この「理想と現実は違う」という妙な大人(大嫌いな人種です/笑)の言葉で足がすくんでしまって、そこで立ち止まってしまってるんだと思います。
ゴールって何でしょうね。
一つのゴールに辿り着いても、すぐまた新しいゴールが向こうに見える。達成感を暫し味わい、またそのゴールに向かって走り始める。歩いたっていいんです。立ち止まったっていいと思うんですよ。回り道だっていい。でも常にゴール(目標)を追い求める「瞳」は持っていたいと思っています。こういうとまた「それは理想論だ」って言われちゃいますかね。(笑)
言いたい人には言わせよう、最近はそういう開き直りが出来るようになってきました。でも自分の理想を語りつつ、「そんな甘いもんじゃない」と言われつつ、でも確実に数々の目標はクリアしてきていますし、自分の思い描く理想に向けて歩いていると、それに共感する仲間が集ってきます。一人、また二人・・・と。それが今のカンドウコーポレーションです。
だからよく夢の話は社内で出ますよ。
そして理想論を真面目な顔をして語り合います。対話というコミュニケーションを通して、マインドの共有を図っていってます。自分たちの立ち位置、方向性を真剣に語り合いますし、喧々諤々とディスカッションすることもあります。だからいいんです。喧嘩っぽくなることもあります。みんな熱くなってますしね。それもまた大切なことです。
それをじっと聞いていた誰かが(大体小田ですね)「二人とも同じことを言ってるだけよ。方法論の違いだけ。目指してる方向は全く一緒だよ」って笑います。(笑)
ポロっと柳谷が核心を突いてきたりします。ドキってすることを普通の顔で言ったりするワケです。「こういうミーティングを不定期だとしてもやり続けたい」と言い始めたのは、当時一番若いスタッフの柳谷だったっていうのがミソです。(^^)
各々が問題意識を持って自分たちの目指す方向にベクトルを揃えていける。
それがボクの理想とする会社でしたけど、ちゃんとそういう会社になってるんですよね。そして何よりも思い遣りに溢れた会社。もう理想通りです。でもちゃんと増収増益を続けてますよ。(^^)
理想がなきゃ生きてる意味がない、目標がなくっちゃ生きている意味がない、そう思います。理想と現実が違うからこそ、頑張れる、ボクはそう思ってます。(^^)\
今、とあるナショナルブランドのオフィシャルサイト、そしてイベント用のサイトのプレゼンに向けて正に全社一丸となって闘っているワケですが、今回の技術を含め、やんぷーの培ってきたスキルの高さにゾクっとしました。
凄いの一言です。(^^)
やんぷーがコンペティターに居なくて良かった・・・と思うくらい、アッパレのスキルですし、もしコレで通らなかったとしても、絶対にカンドウのキャパシティを含め、スキルは向上してます。それだけでも満足なんですけど、それだけに絶対にゲットしたくなりました。
もしNGでも裏サイト(そんなのあるのか/笑)でご紹介したいくらいですけど、正式なオフィシャルサイトでお披露目出来るイメージを今からもうしています。(^^)\
前回の反省も含め、ずっと現場に関わってますし、デザインにもディレクションしつつ、一番いいカタチを模索しています。プレゼンのパフォーマンスイメージも出来て、早くプレゼンしたくてワクワクしています。「自らが感動できずして、どうして相手を感動させられるか!!!」・・・です。
もっともっと詰めます。ギリギリまで妥協せず、「今までで一番のプレゼンが出来た」と言えるくらいシュミレーションしていきます。
前々回の最高の出来のプレゼンの結果も、まだ最終的なGOは頂いていませんが、どうやら弊社に決まる方向で進んでるみたいです。(^^)
正式決定してからアナウンスしたかったんですけど、ちょっと先走ったお知らせです。これで決まらなかったら超カッコ悪いんですけどね。(^^ゞ
もう笑った。(笑)
昨日は目一杯落ち込みましたけど、今日はもう元気元気。(^^)
「全ての責任は自分にあり」と考え始めたのはいつ頃からだったか忘れましたけど、人のせいにするより、断然シンプルで立ち直りが早くなります。人=自分以外に矛先を向けるとややこしくなるだけですしね。後は自分次第。そう考えたら「後はやるだけ」です。
話はガラリと変わって・・・、
中国経済産業局さんから「中国地域におけるチャレンジ精神のある元気な企業100社(広島は35社)に選定されたとの報告がありました。
選定された企業は冊子やWEBサイト等で「中国地域チャレンジャー列伝」に掲載され、紹介されるそうです。ありがたいことですね。地道な努力を評価してもらったということでしょうか。
泣いたカラスがもう笑ったって感じです。(^^)
カンドウスタッフみんなで味わいたいと思ってます。(^^)\
今日のプレゼンは失敗しました。
完全にボクの問題です。最終的にラフデザインが上がったのは、ボクがファッション専門学校の講師中でしたし、ギリギリまで見れなかったんです。企画書もしっかりレビューしたつもりでしたけど、疲れが優先してて、どこか上の空だったのかもしれません。
それよりも何よりも、プレゼン自体がイケてませんでした。
むっちゃ悔しいです。
企画の骨子は絶対に間違えてないハズです。そこは大丈夫。でももっと「こうすればよかった」「ああすればよかった」って後悔の念が頭を過ぎります。だから自信を持って臨めなかった。胸を張って「絶対にこうです」って言えなかった。(^^;
せっかく皆さんから念を送ってもらって申し訳なかったです。
情けない・・・。(泣)
次回の大物は結果はどうであれ「達成感」を感じるプレゼンをしたいと思ってます。そしてもっと現場に入り込まなくっちゃ。最近、社内ではボクを現場から外して、自由に動き回らせようという計画が進行中ですけど、やはり現場です。もっと真剣にディレクションしなくっちゃ。
悔しいよぅ。自分に対してクソッタレっ!!!
今、日本時間のAm4:45です。(笑)
今日行われるコンペのレビューを終え、プレゼンのシュミレーションをしていますけど、なんか眠れそうな気配がないです。(^^;
興奮状態なんでしょうね。って別にエッチなビデオを観てたワケじゃないですけど。いや、マジに・・・。(笑)
それだけこの3日間、頭を使い過ぎてて、中々クールダウンできないんだと思います。日野ちゃんもBBSに書いてくれていましたけど、「やりすぎ」だったんですかね。自分のキャパシティを超えてたのは確かですし。(^^;
でも本気でやって良かったと思います。
来られた時と帰られる時の顔が違うんです。
活き活きして帰られてる姿を見ると、それが俄然ファイトになって次に続きます。今日(昨日?)なんて休憩も取れないくらいだったですし、立ってホワイトボードに向かうと立ちくらみもしてましたし、「大丈夫か?」って何度も自分に問い掛けましたもん。(^^;
やっぱり人が好きなんでしょうね。つくづくそう思います。
それだけで乗り切ったって感じです。あの日野ちゃんが呆れるくらいですから、確かにアホな企画だったと思います。無謀だし、おまけにプレゼンと重なってたし。
でも今はやはり素直に「やって良かった」です。(^^)
眠れないのはきっと皆さんのパワーっていうか、本気をボク自身が注入されたからなんでしょうね。だからずっとこの3日間のことが頭の中を駆け巡ってます。
「次回はどのタイミングでしようか」「時間配分はどうしようか」等と考えてる自分がいます。また「もう当分はいいや」って思ったことをしようとしてる自分がいます。
そして新しい企画の提案もしてます。
なんかどんどん自分の首を絞めてるワケですけど、真性のSのボクにもMっ気があるのかも・・・って思うくらい、本気の瞳って魅力があるワケですよ。
おっともう5時になろうとしてます。
今日はファッション専門学校の講師の日。そしてプレゼンの日。
まだまだ暑い(熱い?)夏は終わりそうもないですね。(^^)
二日半を使って実施された個別コンサル。一人55分、5分の休憩で18人。
当然全ての参加者の抱えてる問題点もバラバラだし、解決方法もバラバラ。
ある意味人間の能力の限界に挑戦って感じで、終わったら放心状態でした。(^^;
「自分で自分を誉めてあげたい」。(爆)
これをやり遂げた自分にはちょっと自信が持てました。体力と精神力と、当然発想力の勝負でしたし、100メートル走の決勝を18本闘ったようなものです。(^^;
でも終わった後の皆さんの晴れ晴れとした顔付きを見ると、やっぱりやってよかったって思っちゃいましたし、「さあって次はどのタイミングでやろうか」って考えてる自分がいるから不思議です。多分・・・やるでしょうね。自分自身も充実感を感じましたけど、やはり皆さんの抱えてる問題に直面して、それを瞬時に解決していくっていうのは、自分の企画力アップにも役立ちますし、何より「あの顔」にまた出逢いたいと思っちゃいました。
今日は親父の祥月命日でした。
墓前や仏壇に手は合わせられませんでしたし、考える余裕すらなかったですけど、心の中で手を合わせ、そして「ちゃんと頑張ってるよ」って報告しました。きっと最近の頑張りを見てくれてエールを送ってくれていると思います。
とっても心がポカポカしてくるメールをWEBあきんどの生徒さんから頂きました。いつもこうやって支えてもらってるんですよね。
> 本日は福原さんのお父様の祥月命日ですよね。
> 今回の出会いもお父様あってこそ。
> 心の中で私も合掌させていただきます・・。
>
> MLを読んで、皆さんの熱っつい思いがすごくて、
> きっとお父様もこの熱さを感じておられると思います(^_^)
> 伝わらないわけがありません(笑)
>
> きっと、こんなに人を惹き付けて、熱くさせる息子に誇りを持って、
> 「当分はこっちに来るな。まだまだお前にはする事があるぞ!」
> ・・・と温かくも厳しく見守って下さっていると思います。
まだまだ死ねません。(^^)\
遣り残したことが一杯あり過ぎて、もっともっと健康にならなくっちゃ。(^^)
2001年6月26日、この「ボス書く徒然」がスタートしました。
今の徒然は2001年8月18日から見れますけど、本当はその前があるんです。でも書いてる内容ってあまり今と変わってません。何故か「アンチジャイアンツ」っていうタイトルがあったり、「30代最後の日」っていうタイトルがあったり、それはそれで結構面白いんですけどね。
機会があればご紹介しましょう。
ぼちぼち親父の祥月命日が近付いて来ました。8月28日、暑い夏の出来事でした。父親の想い出についてはちょくちょくここでも書いていますけど、この日が近付くといつも神妙な気持ちになります。
先日、偉大な料理人が亡くなった際のお通夜の場所から、父親のお墓までほんの僅かの距離でした。ちょうど数珠を持っていたこともあり、その料理人の残された子供さんと自分のその時の年齢が近かったため、余計でもお墓参りに行きたくなりました。
実はボクは怖れでして、特に夜の墓地なんて絶対に入れません。近付くのもNoです。そばに墓地があるっていうだけで、遠回りするくらいお化けとかそういうのに弱いんです。暗闇も苦手ですし、ボクの前で怪談話なんてしようものなら蹴りが飛ぶくらいです。(笑)
でも不思議と父親が眠るお墓には普通に入っていけるんですね。
怖いどころか「親父、来たよ」って元気良く。(^^)
親父の話をすると必ず思い出すのが、ボクが生まれた時に「実業家になるように」と名付けの先生に依頼をしてこの「勘二」という名前を付けてもらったということです。長男、しかも直系の長男なのに「二」が付いてるのは字画数の問題だと聞いたことがあります。
古い、皆さんが目に出来ない「ボス書く徒然」より、名前にまつわるコラムです。
> > ボクの名前って「勘二」でしょ。コレって「勘がいい」のかん。
> > 頭でじゃなく、勘や心で感じるタイプ。
> > そして社名のコンセプトは「CANDO」(やればできる)と「感動」。
> > そしてこの「感動」=「感じて動く」「感じるままに動く」。
> 勘っていう文字にはね、二通りの意味があるのよ。勘二なんだから
> その二通りを両方ともバランスよく持ち合わせているのね。
>
> A. 直感的に感じ取ったり 判断したり する、心の働き。第六感。
> B. 調べる。考える。(用例:勘案・勘考・勘定 他)
>
> あなたは、直感だけで即行動はしてない。感じて、感じるままに動いているんだろうけど、
> 何も調べず考えず無謀に走ることはしない。
> それはね、二つ目の「勘」の意味も刻まれているから。
>
> 勘の意味は、二つが相成して初めて、その本当の意味をあらわす。
> だから、勘二って、すごくいい名前。画数も吉角だし。
こういうのを聞いて益々「凄い名前じゃん」って感じたのを思い出しました。まだ実業家と胸を張れるまでには至っていませんが、親父の想いを感じ入る名前ですね。
これはご存知日野かえこ大社長(「大」を敢えて付けてみました/笑)が提唱するマーケティングの概念ですし、今売れに売れまくってる本のタイトルでもあります。
それに触発されたカンドウは「感動伝染マーケティング」という概念を作り、日野ちゃんのアドバイス通り商標も登録申請中です。
この「感動」→「伝染」というのは、クチコミが起る大きな要因だとも思っていますし、クチコミが消費者の購買行動に影響を与える最大のプロモーション活動である、という日野ちゃんの提唱に誘発されてのものでもあります。
講演を取ってもそうでしょうし、セミナーを通してもそうです。
今回「女性起業塾」の生徒さんが、それを企画したフュージョンさんを訪ねた際、記憶に残った講師としてボクと日野ちゃんを挙げてくれているということを、担当の財満さんから教えてもらいました。
そして生徒さんからも「社名の通り、正に感動しました」ってメールを頂いたり、「絶対に次のセミナーもやってください」ってメールを貰ったり。「その際には絶対に友達を連れて行きたい」とまで書いてもらっていました。
やっぱり感動なしにクチコミは起きないっていう概念は正しいと自信を持ちました。そして「せいいっぱい」も伝染すると思っています。「一生懸命話しているんだけど伝わらない」っていうのは、その「一生懸命」が自己満足に終わってるからに過ぎないと思っています。
以前プレゼンテーションのコラムの中で「テクニックではなく共感」と書きましたが、言いくるめようとか、説得しよう・・・では「共感」を覚えてもらえることはありませんし、一生懸命さが空回りすることだってあると思うんです。
ボクもこの「一生懸命」という言葉が好きです。常に全力で常にそうありたいと思っていますけど、もっと好きな言葉が「せいいっぱい」なんです。「精が一杯」で「精一杯」。近いようで違う言葉が「一生懸命」と「せいいっぱい」だと思います。ニュアンスの問題なんでしょうけど、全ての出し切るという部分では共通でも、ボクにとってはこの「せいいっぱい」こそが自分の中の最上級なんです。
そしてこの「せいいっぱい」は人から人に伝染し、いつしか「熱くなっちゃった」に繋がっていくと思うんです。そしてそれは誰かに伝えたくなるんですよね。(^^)
「感動伝染人」としてもっともっと講師がやりたいと思った次第です。
夢はいつしか全国行脚ですね。(^^)
今、実は大きなプレゼンの真っ最中です。
(一つは進行中で、二つはこれからですけど)
その一つのプレゼンは平たく言うと二次試験みたいなものがあります。一次で2社に絞込み、その二つから決定するワケですね。その1社にカンドウも残っていまして、コンペティター(競合相手)はメジャーどころです。(社名は差し控えますが)
その二次試験みたいなものと「WEBあきんど養成ジム」の「個別コンサル」の日がダブルブッキングしてしまったんです。あきんどジムの方は前々から決まっていましたし、当日のスケジュールも全て決まっていました。
一瞬悩みました。でもそれは一瞬で、「その二次試験は由佳利(取締役チーフプランナー)に任せる」という結論に達しました。一瞬悩んだのはこのプレゼンを繋いで頂けた会社は恩ある会社であり、そして担当のボスがボクの大好きな人だったからなんです。だから正直一瞬「う〜ん」となったのも事実です。
河野は入社当時からボクの下で厳しい修行(正に修行という言葉がピッタリのスパルタでした)に耐えて来て、今は取締役、そしてチーフプランナーでもあります。企画の骨子はいつも彼女が作り、数々のクライアントから信頼を集めてるヤツですから、「福原が行かないと決まらない・・・はもういいだろう」と。彼女でも充分プレゼンは出来ますし、充分共感を与えるプレゼンは出来ると信じていますしね。(^^)
カンドウマインドは金太郎飴ですし、特に彼女は筋金入りのカンドウマインドの持ち主です。じゃなきゃこんな小さな会社だとしても異例の早さで取締役なんかにはなれませんもん。
そんな中、雪吹さん(WEBあきんどの担当)から電話が入りまして、「コンサルを延期しましょう」「今はそちらに没頭してください」という趣旨でした。そしてそれはジム生の方からの申し出により、雪吹さんの中で「いいのかなあ・・・(悩)」という部分に火が付いたみたいで、かなりの説得モードで電話されました。少々じゃ引かないんですもん。(笑)
でも結局ボクの信念は通させていただきました。(^^)
ただとっても嬉しくて、とってもありがたくて、幸せだなあってつくづく感じ入った次第です。だって多分一番心待ちにして頂いているハズのジム生(ML登場率No.1)の方が、「延期しましょうよ」って言ってもらえて、メールには「カンドウで頑張っている福原さんがいてこその私達のスーパーバイザーです」って書いて頂いていました。
カンドウはきっとこのコンペ取りますよ。(^^)\
取った、取られたはボクの中ではどうだっていいくらい、今回の企画書の出来は素晴らしかったし、自分で言うのも何ですが最高のプレゼンだったと思っています。確実に成長した自分たちに出逢えましたしね。
でもこういうのがあると「絶対取るゾ」と思ってしまいます。
結局教える立場のボクが多くのジム生の方や、セミナー等の生徒さんに支えてもらってて、なんか立場が逆だなあって思いつつも、「それはそれでアリかあ」って笑ってる自分が結構好きです。(爆)
自分の存在意義、カンドウの存在意義・・・考えれば考えるほど頭が痛くなりそうなネタですが(今、正に頭痛と闘ってます)、でもいつも考えています。
「カンドウが関わることがクライアントにとって嬉しいことなのか?」
「福原が必要なのか?」
そして「Yes」となった時、身体と頭と心が一つになるワケです。
カンドウって単純な会社です。(何度書いたでしょうね/笑)
至ってシンプルで、とても分り易い会社でもあります。「自分たちの存在意義を感じれない仕事=自分たちが必要のない仕事=金額云々ではなく受けるべきではない」という単純な式で語れる会社です。
「仕事を下さい」ってボクは言ったことはありません。仕事が欲しいんじゃないんです、自分たちが活躍できて、とことん関わることができて、そしてクライアントの「ありがとう」「カンドウと組んでよかった」と言って頂ける仕事を、クライアントと一丸になってやりたいんです。
キレイ事だって何度も言われました。理想論だ、とも。(^^;
でもそれを続けて来たからこそ、クライアントと長いお付き合いが出来るんだと思っています。
理想を追い求めて何が悪いっ!!!
ロマンなき会社は人も育たないし、ネットワークも広がらない、そう信じてここまでやってきましたし、これからもこの姿勢は変えるつもりはありません。
クライアントから「ありがとう」を言って貰え続けるためなら、ボクは鬼になれる。妥協を許さず、クライアントの向こう側のお客様を常に見続け、決して手を抜かず、「せいいっぱい」を追い求める。でもちゃんと遊び心を持ち続け、思い遣りに溢れるスタッフたちと笑いながら汗を流せる、知恵を絞れる。
その環境が 一番人も育つし、伸びると思うんです。そしてチーム力も増すでしょうし、自分たちの可能性ももっともっと広がっていくと思うんです。
その環境を維持し、その役目を担うこと、それが福原勘二の存在意義だと思っています。これからも「夢を食べつづけるバク」でい続けたいと思っています。(^^)
突然の訃報でした。
「コルソ・デ・遊児」という、知る人ぞ知る店のオーナーシェフで、広島という狭い中ですが、「遊児さん」の名前を知らない料理人は少ないくらい、和・洋・中、そして創作料理の料理人が目指す料理人の一人だったと思います。
風貌は泉谷しげる、口は悪く、頑固者で、それでいて人情家で、料理に対するこだわりにはとても共感できる点が多く、隠れ家的なその店には沢山の人を連れて行ってあげたものです。
明日の13時からの葬儀には講師のため出席できないため、とにかくお通夜には・・・と思って参列してきました。沢山の料理人が涙する姿が印象的でした。癌を患い、大手術を乗り越え、また料理を作れると喜んでいた矢先、転移が見つかり、入退院の繰り返し。最後は癌との闘いに敗れました。
ボクの父親も癌でしたから、人事じゃありませんし、本当の年齢は知りませんが(いつも嘘ばっかり吐くもんで)、早すぎる死には違いありません。父親も42で亡くなりましたからね。(^^;
また父親の命日が近付いて来ましたが、自分の葬儀をいつもイメージしている自分がいます。
悪い意味ではなく、後ろ向きの意味ではなく、「どんな葬儀をしてもらいたいか」「どんな人に集ってもらいたいか」を考えてます。(新・仕事の達人参照/笑)
偉大な一人の料理人の死によって、広島の料理界が変わることはありませんが、確実に語り継がれる料理人であったことには間違いはありません。
ご冥福を心からお祈り申し上げます。・・・合掌
5時から打ち合わせをして、途中からWEBに対してのプレゼンでした。
プレゼンからミーティングに変わり、途中からは食事を取りつつのプレゼンになりましたけど、まずは一つ目をゲットしました。ここのサイトは絶対にカンドウがやりたかったんです。(^^)\
コンペティターもとてもいい企画を出して来ていました。でもチラシ、リアル店舗、ヴァーチャルを絡めたブランディング企画は絶対にやりたい企画でしたし、成功イメージも出来上がっていましたから、コンペティターがどうのこうのではなく、如何に実現するか・・・に焦点を当ててプレゼンをしました。
元々ここの常務が「カンドウの姿勢や企画・デザインが好きだ」とかなり買っていただいてて、現場のスタッフもWEBにはあまり詳しくない中、一生懸命ボクらの「可能性」を買ってくれようとしてくれていました。
今までの仕事を通じてプランナー、デザイナーの評価は抜群で、小田を名指ししていただいてたのもここでしたし、小田もそれを意気に感じてクライアントが納得してくれても、自分の中でのデザインが完成するまで決して手綱を緩めませんでした。
そういうもはやクライアントとカンドウという関係よりも、一緒に売上を上げていくプロジェクトメンバーとしての気持ちで接して来ましたから、カンドウ以上にこのクライアントを引き上げられる会社はないとまで思っていました。正に思い込みの世界ですけど。
そして「是非、カンドウと・・・」と言っていただいた以上、来年の今ごろ(1年契約ですから)は「カンドウに依頼してよかった」と心から喜んでいただきたいと思っています。「売上が上がらなかったら来年は切ってください」とまで言っちゃいましたし、全力で取り組みたいと思っています。
明日は大阪に行きます。ここのクライアントも成功イメージは出来ています。そしてカンドウじゃなきゃ出来ない・・・(くらい)の意気込みで臨んでこようと思っています。
明日の16時50分から是非「念」を送ってください。
魂を込めてプレゼンしてこようと思っています。
今日は行きつけのカジュアルフレンチのお店で遅いランチを取りました。
ランチタイムは2時までと決まってて、お店に入ったのが2時を回っていました。
女性のギャルソンが「ランチタイムは2時までとなってますので・・・」と言うのを聞かず、料理長に「ワインが飲みたいから何か作ってね」っと一言。イヤな客ですよね。(笑)
でも彼女がボクを知らなかっただけで、常連ですから、少々の無理は聞いてもらいますし、そもそも2時を回ってちょっとだったら、その台詞はNGのハズです。
ワインもいつも真剣勝負。グラスワインを頼んで美味しかったらボトルで飲みますけど、外したらまた違うグラスワインを頼みます。通常グラスワインにするようなワインではないヤツを出して来ますから、グラスで済ませて、「違うの頂戴」とやられた日にはお店にとってはとても困るんですよね。でもコレは支配人とボクとの真剣勝負です。彼もボクの好みを理解し、かといって以前飲んだワインはNGですから、いつも時間を掛けてワインを持って来てくれます。
今日は彼の勝ち。そのままボトルは置いてもらいました。
で、グランドメニューにはない料理を持って来てくれて、「ちょっと作ってみました」ってやられるとマイッタって感じです。
ボクはお店に行くと必ず何か我が侭を言うことにしてます。例えば「この肉はいいんだけど、バルサミコソースは嫌いだから何か違うソースで出来る?」とかです。この時のギャルソンの対応で「よくぞ我が侭を言ってくれました。ありがとうございます」というスタンスと、マニュアル通りの「ちょっと難しいですね」で、通い続けるかどうか決めます。
「お客様は元来我が侭なもの」というのがカンドウのマインドにもあります。プロとして要求されたことに「出来ません」は絶対にNGなんです。
「Yes,we can. Yes,we do. We have cando spirits.」を掲げている以上、「cannot」は有り得ないワケです。だから「我が侭を言って頂いてありがとうございます」なんです。
結局、そこのお店にしても真剣勝負はしてますが、殆どボクが勝つことは最近はありません。プロとしてボクの口を熟知してますし、当然料理人もプロとして接してきます。確かに我が侭は言いますけど、ワインの値段なんて訊きませんからね。確かに無茶は絶対にしてこないのを知ってるからボクも安心して頼むわけですけど、それでもグランドメニューよりも高価なハズです。
カルバトス(リンゴから作られるブランディーで、主にフランスはノルマンディー地方の特産酒です)をサービスで出され、カルバトスが出るとシガーも頼んでしまうし、しかもボクの好みのシガーも揃えてあって(ROMEO Y JULIETA)、完全にノックアウトされたワケです。でも心地のいい時間で、気持ちいいノックアウトでした。
さあ、明日からまたバリバリやる活力を貰いました。やりまっせ〜っ。(^^)\
今、最も多い講演依頼の一つがこの「プレゼンテーションのスキルアップ」セミナー。基本は一日コースですけど、場合によっては先日の「女性起業塾」のように2時間半のバージョンもありますし、3時間、半日といった時間の中でも収められるように工夫もしてます。
ただボクの場合はただ単にプレゼンのテクニックをじっくりと教えていくというタイプとはちょっと違うように思います。当然テクニックも入りますけど。(^^;
タイトルも「説得から共感へ〜聴き手を動かすプレゼンテーション〜」です。
しかも日頃クリエイティブや広告の世界で行われているプレゼンだけではなく、日頃の生活の中、例えば夫婦間、仕事の上司と部下、ミーティング・・・と様々なシーンで使えるのがこの「聴き手を動かすプレゼン」だと思っています。
そしてそこに肝にいつも置いているのが「共感」なんです。
独りよがりのマスターベーションではなくて、「お互いが気持ちいい(共に感じる)セックスをしましょう」と説いているワケです。(笑)
「『フクハラカンジ』を一文字変えたら『セクハラカンジ』です。少々のキワドイ話はご容赦くださいね」と笑いを取りつつ、説得されてもモノは買わないでしょ?「奥様〜とてもお似合いですよ〜」って声色を変えて実践しつつ、それじゃ心が動かないでしょ?って。
「どういう時に心が動くか」それを探求しましょう・・・と始まります。
大体掴みはコレを使ってますね。ってバラしてどうする?(笑)
プレゼンセミナーは対象はいつもバラバラです。女性だけだとしても年齢層もバラバラ。来てる目的もバラバラ。当然やりたい方向性もバラバラ。
男性が入っている時もありますし、当然同業の方が入ってる場合もあります。
もしこれが同業のプランナー向けセミナーだったら、レジュメは全て作り直すでしょうね。
そう、ターゲットや目的、そして相手の望んでいるものに応じてプレゼンスタイルを変えるのも大切なテクニックになります。
賢明な方はすぐ分ります。「コレって自社の広告手法にも使えるじゃん」って。
そもそもプレゼンテーションという言葉の意味は「表現」と訳すのが一番しっくりきます。「表現手法」をここで各々が学びつつ、自分のスタイルを明確化してもらうことを目的としています。
心理学者メラビアン博士の「メラビアンの法則」・・・「第一印象で相手に与える影響の統計を取ってみたところ、言葉そのものが与える影響は、7パーセント。残りの93パーセントは、表情、声のトーン、出てくるオーラといった「非言語表現」という結果が出た」の勘違いの話をしつつ、バーバルコミュニケーション(言語によるコミュニケーション)とノンバーバルコミュニケーション(その言葉ではなく、その時の顔の表情や態度全般)を使ったプレゼンテーションも当然教えますけどね。(^^)
難しいことではないのですが、知ってるのと知らないのとで全く違ってくるのがこのプレゼンテーションです。そしてプレゼンテーションはコミュニケーションだっていうのがボクの持論でもあります。
セミナーの講師をしている以上、8月に3度ほどあるプレゼンの機会に外すワケにはいきません。今から実はプレッシャーがかなり掛かってます。(^^;
当然ワクワクもしてるんですけど・・・ね。(^^)
1が付いてるということは2もあるのか・・・???
このお盆休みが終わるとすぐコンペティションがあります。コンペって本当はあまり好きじゃないんですけど、そこに掛けるパワーよりもその企画そのものに掛けたいっていう想いがありますからね。
ただクライアント側の言い分も分ります。
色んな企画やデザインの中から選びたいし、自分たちとチームを組むのに値するかどうかを見極めたいという気持ちもあるでしょうし。
大きなコンペだから出る、小さいから出ないというのは全くカンドウにはありません。
ただやはりそこには「自分たちが必要かどうか」「自分たちがやりたいと思っているか」「クライアントにとって自分たちがベストなパートナーでありえるか」・・・等々でコンペに臨むかどうかを決めるようにしています。当然金額とかではなくて、クライアント側の、例えば「成功させたいという強い想い」を感じ取った時、ボクらの目の色は変わります。単純な面々ですからね。(笑)
カンドウっていう会社は「自分たちじやないとできない」という強い信念みたいなもので動きます。それがカンドウマインドの一つでもあるんですけどね。(^^)
逆に言うと成功すると自分たちが信じれるプロジェクトじゃないと、コンペさえ出ないということになります。生意気に聞こえるかもしれませんが、でもそれが一番クライアントに対する真摯な姿勢だと思っていますし、クライアントのことを一番考えている証だとも思っています。
「受注したら1000万ですよ」よりも「このプロジェクトが成功したイメージ」を大切に動いてるつもりですし、お金だけで動きたくないという変なプライドもあります。(笑)
それが喉から手が出るくらい欲しいとしても、それがカンドウのカンドウたる所以だと思っています。「らしい」と言われるのが誇りだったりしますしね。
二つのコンペ、それと現クライアントに対するプレゼンを合わせると3つが同時に走っていますけど、ここまで燃えてるっていうことは、成功イメージが出来てることに他ならないんですけどね。(^^)
広島ファッション専門学校のフードコーディネーター養成科ということろで、マーケティングを教えてるというのは、以前ここでもご紹介しましたが、最初チョロチョロ中パッパ・・・で、月に3回から多い時は週2回授業がある週もあります。
毎回、マーケティングを分かり易く教えていくために、頭を悩ませているのですが、彼女たちに一冊の本をプレゼントしました。マーケティングとは全く関係ない本、そう「新・仕事の達人」です。数年前に書いた本ですが、今の彼女たちに是非読んで欲しくて。
そんな中、一人の生徒さんから「読書感想文」(笑)が届きましたので、ご紹介します。
嬉しいですよね、今のコでもちゃんとこうやって感想を送ってくれるんです。そういえば修大の学生たちからも「読書感想文」は届いてましたっけ。今の若者もまんざら捨てたもんじゃないですよ。(^^)\
> 先日、先生に頂いた本を読みました。
> この間キャンプに行ってなかなか読めなかったのですが、今日で読み終わりました。お礼が遅くなってしまいました。
> 私はあまり本を読まないのですが、先生が書かれた本は本なんだけど、本じゃないような直接先生が語ってるような感じでとても読みやすく、分かりやすかったです。
(中略)
> この本を読んでて、先生がどれだけ会社が、またスタッフの方々が好きなのか分かりました。
> どんな仕事をしているのか、どんな人が働いているのか興味を持ち、読んだあとホームページも見させていただきました。
> 手当たり次第見させてもらいました!『ボス・・・書く・・・徒然』では学校の事が書かれてたのでウケました(^^)
> 『BBS』で藤本けいこさんのイラストとてもかわいいので呉駅まで観に行かさせてもらいます!!
> 本を読んでたくさんの事が吸収・発見ができました。
> これからは聞くではなく心で聴く!を取り入れ、いろんな人と出会い、いろんなことを学び、自分のものにしていこうと思います。
> 本を頂き、ありがとうございました。 お仕事、お忙しいと思いますが、頑張ってください。
> また、恋愛話してくださいねー!皆、楽しみにしてますので・・・ウフフ。
ここの最後の1行はご愛嬌で入れてみました。(^^)
マーケティングの授業に恋愛話をしてるんですね。(笑)
でも全く関係ないようで、実はとっても奥深い部分でマーケティングと恋愛は似ています。ですから例え話は彼女たちにも分かり易い恋愛話を持ち出すことが多いんですよね。(^^)
数少ない恋愛経験ですが。(爆)
これ、なんの数字だかお分かりですか?
7月12日、実質的には15日から始まった「WEBあきんど養成ジム」のMLの数です。8月9日に1000通を突破しました。1ヶ月弱という早さでの1000通でした。
(ちなみに1000番のキリ番はボクがわざと踏みましたけど/笑)
今の時刻0時現在ですから、当然明日にでも1100は超えちゃいますね。
ネタは仲間のサイトの批評や感想、それに対してどう対処したかの報告や、自分の課題の洗い出し、まあ時にはローカルネタで盛り上がってますけど、それにしても凄い数です。
しかも中味が濃いくて、何度かウルウルしかけちゃいました。(^^;
ちょっとランチェスターの「弱者の戦略」の話をしたら、本を買われたりとか、ランチェスター関連のサイトを紹介したりとか、ちょっとランチェスターさんも喜んでいました。本当か?(笑)
SEOに関しても凄いですよ。ちょっとした本よりも、MLの方が中味が濃いかもしれません。色んなアドバイスが飛び交い、ノウハウの流出は喜んで・・・って世界です。
色んなプロジェクトのMLをやってきましたけど、こんな活発なのは初めてです。目を通すだけでも大変なんですけど、それがまた楽しみで。(^^)
大学のサークルでもこんなノリはなかったでしょうね。
目的は皆さん一緒ですから、そのために一致団結。何気なく書かれるクセを付けられているMLですけど、あれって次回の「サイト構築のためのコピーライティング講座」にもちゃんと役立ってるんです。まずは自分の頭にあることをテキストにすることからスタート。後はちょっとしたテクニックですからね。
テキストを打つのが楽しくなってきたら・・・こっちのもんです。(^^)
8月8日の徒然にこう記しました。
>感動伝染マーケティング」は商標登録の申請も済まし、自分たちが堂々と使える言葉
>になります。安くはない申請費でしたけど、これで胸を張ってRマークが使えます。
違ってました。(^^;弊社の「知財顧問」の柴田さんから以下の通り教えてもらいました。
丸Rは、権利化のマークですから、出願しただけでは使えません。
商標も、出願から半年ぐらいは審査に時間を要します。
よって、すぐ使えるのはTMマークだけです。
TM=TradeMark=商標出願済みと言う意味。
出願手続きをした段階で使用OK。
R =Registration=商標登録済み(権利確定)と言う意味
出願手続き後、審査期間を経て無事権利化された
後から使用OK。
ということは、今の時点で使えるのはこの「TM」ですね。
お詫びして訂正いたします。
これはボクが加入している人材ビジネス協議会(通称人ビ協)の定例会のテーマです。
午後から夕方までギッシリと濃いミーティングをして、夜は宴会。しかも2ヶ月に一度、各地を転々として行われます。基本的には温泉地ですから、温泉にでもゆっくり浸かって、日頃の疲れを癒し、そしてミーティングで刺激たっぷりで戻ってくるワケです。
この「刺激と慰労」、ボクは個人的には「刺激と癒し」って思ってますけど、どちらか片方しかない恋愛はNoなんですよね。(をいをい、いきなり恋愛の話かよ/汗)
今、癒しブームでアロマテラピーを始めとして様々なヒーリンググッズが売り出されていますけど、癒しだけじゃ物足りないんです。
一緒にいて、時には目一杯甘えられて「癒し」を感じ、時にはお互いが刺激を感じ合う関係が好きなんです。「あいつも頑張ってる。オレもうかうかしてられないゾ」とか「こんなところまで進化してるじゃん。オレも成長しなきゃ」ってそう感じる刺激です。
その二つが揃って、そして思い遣りなんてあったら最高ですね。
立てるべきところは立て、引くべきところは引く、でも言うべきことは言う、そんな恋愛がいいってオトナになってから身に染みて思います。
そりゃ見た目がショートカットの似合う、例えば竹内結子みたいだったら言うことはありませんけど、「刺激と癒し」の両方を兼ね備えた女性っていうのがボクのプライオリティですね。
いい恋してなきゃいい仕事も出来ない。
友達とか見ててつくづくそう思います。会社のグチしか言わない連中を見てると、恋はおろか、オトコさえ捨ててます。逆に「こいついつまで経ってもカッコイイなあ」って感じるヤツって、やっぱりいい恋してますもん。(^^)
いつまでたってもいい恋してたい、そう思った次第です。
えっ?なんで急に恋の話なんかするんだって?
たまには仕事の話は置いといて、艶っぽい話も書きたいじゃないですか。先日なんてファッション専門学校の授業で生徒にいきなり訊かれたんですよ。(^^;
「先生、今、恋してますか?」って。(^^ゞ
どう答えたかって?それはヒ・ミ・ツです。だって秘密のアッコちゃん世代ですもん。(爆)
甲子園がスタートしましたね。
今年の春の優勝校、広島の広陵高校も一回戦を突破したみたいですし、熱戦が当分続きそうです。
高校野球を見るといつも思い出すのが弟のグローブのことなんです。
弟が志望の高校に合格した入学祝いでグローブを一緒に買いに行った時のことなんですけど、ウチは父親がボクが6年の頃に亡くなったため、父親代わりでもあったボクは当時はまだ大学生だったんですけど買ってやるつもりでお金を貯めていました。
中3の時に色々とあってただけに自分のこと以上に嬉しかったんですよね。(^^)
一緒にスポーツ用品店に行き、硬式用のグローブを探しました。最初に弟が手にしたグロープはメーカーは忘れましたけど、プロの選手も愛用するようなグローブでした。手にはめてみて、かなりそれが気に入った様子でしたけど、値段を見てパッとそれを外し、違うグローブを物色し始めました。安くて、それでいてそこそこのグローブを何度も手に取ってはまた外し、チラっと一番最初のグローブに目をやりつつ、また違うのを探します。
きっと兄の懐具合を気にしてくれてたんでしょうね。そういう弟ですから。(^^;
そこまでのシーンはとってもよく覚えてるんですけど、そこからの記憶は余りありません。あるのはその一番弟が気に入ってた、その店で一番高価なグローブを買ったという記憶だけです。
大人になって、今でも弟はその話をボクにします。それでその買うシーンを知ったワケですけどね。
「お前が気に入ってるのはそれだろ?欲しいのはそれだろ?」
「でも、これはいいよ。高いし」
「どうせ買うなら一番いいのを買えよ。お前の欲しいのを買おう」
「でも・・・」
その言葉を遮って、とっととそのグローブを手に取り、「コレ、ください」って買っちゃったんでしょうね。
弟はとても大切に使ってくれていました。破けても縫い、修理をしつつ大切に。
高校でも持ってる人はいなくて自慢だったとも言ってくれました。
そんな20年近く前の話を今でもボクにするワケです。それもとても嬉しそうに。(^^)
父親がいないがために、恥ずかしい想い、情けない想いをさせたくなかったんでしょうね。それから考えたらウチのガキ共は幸せ者です。(笑)
ただそれだけなんですけど、この夏の甲子園のシーズンになると思い出すんです。
なんでこんなこと徒然に書いちゃったんでしょう。(謎)
親父の命日も近いし、甲子園も始まったし、まッそんな感傷的な柄でもないんですけどね。(笑)
サラリーマン時代、一冊のノートを作っていました。表紙に書かれていた文字が正に「賢くなるためのノート」です。捨てるハズはないので、探せばまだ持ってると思うのですが。(^^;
ここには色んな人から聴いた薀蓄や、情報、本から抜粋した文章、雑学・・・と色々なものを書いていた記憶があります。仕事をする上ではまったく関係のない「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ、春の七草」って今でもツラツラ出てくるほどのしょうもないことまで、とにかく知らないこことを書いていたワケですね。(笑)
今はインターネットという便利なモノがあるため、いちいち覚えてなくても検索したらいいし、それをコピーして雑学帳なんてすぐ作れるんですけど、その当時は社員教育も担当していましたから、合間合間に色んな雑学で時間調整とかしてたんです。
その中で忘れられない言葉に「商売→笑売→商倍」というのがあります。
笑顔で接して、笑顔を売ると商いは倍になるっていう意味なんですけど、その当時の営業マンにこの話を聞かせ、『「売ろう売ろう」と思うから真剣な顔付きになる。笑顔で話せるネタを探せ。例えばお宅に訪問した際、玄関にサッカーボールがあったら「お子さんサッカーをされるんですか?」子供の話から始めるとか、なんだっていいから、お客様も笑顔で答えてくれるような会話をしろ』と教育していました。
その後、カーディーラーでしたから、ショールームに出る前に「笑顔の練習をしてから出なさい」とも教育し、とある営業所の所長に掛け合い、その営業所の全所員に徹底してもらいました。ショールームレディはもちろんのこと、営業マンサービスマン(整備)、マネージャー全てです。そして大きな鏡を買ってもらい、その前で練習をしてショールームに出ていくワケです。
結果が出始めたのは3ヶ月目です。(^^)
その営業所だけ、ショールームの来店客数、売上共に全社トップになりました。
「商売→笑売→商倍」という言葉を知ってからの単なる思い付きでした。
ホジション的に社長直轄部隊だったんで、ごり押しした感はありますけど、結果がついてきたため、当然全社に広がっていったワケです。
後にスカンジナビア航空のヤン・カールソン社長が「真実の瞬間」で同じようなことを言われています。当時は全く知りもしないことだったんですけどね。ある世界的な有名なホテルの立ち直しをする際に、当時の社長が「スマイリングルーム」を作ったのは有名な話ですけど、ちょっとした雑学からでもビジネスのヒントは沢山転がっているんだと、今でもそう思っていますし、発想の転換一つでビジネスチャンスって転がっているんですよね。(^^)
昨日の徒然にも書いたんですけど、清水さんの話を東京から出張に戻った社内でずっとしていました。自分が55歳になった時に、同じ台詞がただのカッコ付けではなく、本心で言えるかどうか。(^^;
「お金は遣ったら儲ければいい」・・・、さりげない一言なんですけど、強烈に心に残っています。こんなこと書いちゃマズイのかもしれませんけど、接待費でも交際費でもなく、昨日は清水さん個人の奢りでした。で、この台詞です。「こんなに美味しいモノをご馳走になって、楽しい時間を共有して」と続いていましたけど、もっともっと儲けなくっちゃと思った次第です。
何度もここで書いてる言葉ですけど、「儲ける」っていう漢字「儲」は「信者」と書きます。クライアントがカンドウの「信者」になっていただいた時、初めて儲けさせていただけるのだと信じています。カンドウの「信者」になっていただけるには、クライアント自身に儲けていただくしかありません。すなわちクライアントの「信者」を作るのがボクたちの仕事なワケです。
「感動伝染マーケティング」は商標登録の申請も済まし、自分たちが堂々と使える言葉になります。安くはない申請費でしたけど、これで胸を張ってRマークが使えます。
感動がどんどん伝染していくための仕掛け作りをしていきたいと強く願った東京出張になりました。(^^)
今日、松江から戻ってすぐ東京に向かいました。
大切なクライアントとの打ち合わせが目的ですけど、もう一つ目的がありました。
超巨大企業の常務であり、その系列会社の社長でもある方との会食だったんですけど、久々にスケールの大きい人との会食で、正に感動しました。
結構ボクレベルでは逢えない人と沢山逢って来てますけど、今回の清水さんは別格でした。少々の大会社の社長と逢っても「負けてる」って感じることは少ないんです。生意気ですけど、「ここは負けてるけど、ここは勝ってる」って思うタチですしね。(笑)
でも清水さんは全てにおいて一枚も二枚も上手で、完敗って感じでした。
いわゆるVIPなわけですけど、全然偉ぶらず、とてもフランクでいて、それでいて独特のオーラを持たれていて、一発で大ファンになりました。人として、そしてオトコとしてカッコイイと感じましたし、こういう年の取り方をしたいって思う久々の人でした。
こういう人との出会いは本当に元気になります。そして勇気が出ます。
また一緒に飲みたいって切に思ったワケですけど、またその日もそう遠くないことでしょう。
刺激をたっぷり頂いて、元気もいっぱい頂きました。
明日からまた頑張れそうです。目一杯充電させてもらったって感じですね。(^^)\
出会いに感謝しつつ・・・。
何度かここにも書いたのですが、最近出会った人にまた訊かれるようになりましたので、再度お答えしたいと思いますが、「何故そこまでするのですか?」という問いを受けるようになりました。
社内には「クライアントを常に裏切れ!!!」という言葉があります。当然いい意味の裏切りなんですけど、「ここまではやってくれるだろう」というクライアントの期待の、「その上を行け」と言ってるワケです。
スタッフにもそれを言い続けている以上、ボクが手を抜くなんてあってはならないことです。
それとボクの場合は人が繋いでくれたご縁から仕事が始まることが多いんです。
そうなると繋いでくれた人を裏切りたくない。
繋いでくれた人に「いい人を紹介してもらった」ってお礼を言われるくらいが理想です。
当然繋いだ相手からも「さすが○○さんが自信を持って紹介してくれただけはある」って言われたいじゃないですか。(^^)
だから自分にご縁をもたらしてくれた人を裏切りたくないんです。
今回の「WEBあきんど養成ジム」も生徒さんからそういう声をいくつかもらいました。それはそれで嬉しいことなんですけどね。(笑)
答えは簡単なんです。今年浜田市でやって「プレゼンセミナー」に講師依頼をしてもらい、それがご縁で、今まで続いて来たスタイルを捨てて「福原さんに全てをお願いしたい」って言ってもらったんです。「講師のコーディネート、内容、自分で全部講義されてもいいし」って。
そういうカタチで一旦引き受けた以上、その担当の雪吹さんをオトコにしたいんです。その人の期待以上のことをしたいんです。
それが時には「無茶な〜(^^;」と言われつつも、その「人」が喜んでくれて、それを通してまた「ジム生」が喜んでくれるなら、楽しみこそあれ、苦しみなんて感じてられませんもん。
今から、正に後10分で出ますけど、毎回ワクワクさせてもらいつつ、松江に向かってます。こうして繋がった「ご縁」はそうそう簡単には切れないんですよね。(^^)
だから「福原がピンチ」ということが広まると大変なことになるくらい、様々な人から声を掛けていただけるんですよ。ありがたいことです。だからボクもまだまだ頑張れる(顔晴れる)んです。(^^)\
癒しの時間と癒しの空間。
刺激的な時間と活気ある空間。
相反するモノを欲しています。
でも両方とも「人」によってもたらされるもの。
結局「人」が好きな自分に気付きます。
今、ちゃんと人を愛していますか?
目を閉じるとその人の笑顔が浮かんできますか?
その人に包まれていますか?
その人に触れたいと思いますか?
大切にしてください。そう思えるあなたを。
そして大切にしてください。そう思わせてくれる相手を。
ミッドナイトの戯言でした。(^^)
「毎日会社に行ってまず開くのがカンドウの徒然です」、ましてや「書いてなかったらなんか淋しい気持ちになるんです」・・・とまで言われたら、嬉しさのあまりしょっちゅう書いちゃいますよ。(笑)でもありがたいことです。
女性起業塾のことを書きましたけど、あの後嬉しいメールを多々頂いています。(^^)
BBSに書いてもらったら皆さんと共有できるんですけどね。照れ屋さんが多いのかな?
それとも書き難い何かがあるとか?・・・となるとデザイナー諸君、ちょっと考えてくださいね。「訪れる人に優しいサイト」を標榜している以上・・・はね。(^^)
嬉しいメールは抜粋して「ひろしま女性起業塾レポート」としてお届けしますね。
写真はフュージョンの担当の財満さんが「授業の雰囲気が出せるように、一生懸命写しました」とのことですので、多少レタッチはしてますが、日付入り(爆)で掲載しています。その辺りはご愛嬌ということで、彼女の可愛さに免じて許してください。(笑)
去年からのコンビですが、逢う度にキレイになっていってるんで、正に愛嬌ってことで。(^^)来年まで「女性起業塾」がないのは淋しいんで、また企画してくださいね。>フュージョンの営業担当さん。(笑)
明日から松江です。その日は泊まってゆっくりと松江の方たちと交流するつもりです。ただ次の日、ロングドライブ(帰広)の後、いきなり東京ですけどね。(泣)
心を亡くすと書いて「忙しい」は何度もこの徒然に登場させましたけど、極力使いたくない言葉ですね。ついつい使ってしまうんですけど。(^^;
ギリギリまで超ブルーな超バッドな状態で開演を迎えました。
というのも2日の朝方、友達が交通事故に遭い、内臓破裂の重態で危篤状態であるという知らせが入ったからです。それも「さあ、今日も頑張ってやるぞ〜」って出掛ける前のニュースでした。(^^;
そんな状態でまともに講義が出来るはずもなく、「どうしよう?」という状態だったワケです。
そんな時、クルマで送ってくれている途中、河野から言われた一言、「参加者40人のパワーを貰いましょう。きっと届きますから」って。
それで開始一発目、ボクは参加の皆さん、しかも全然関係もない人たちにお願いしました。
事情を話し、「皆さんのパワーを一瞬ボクに貸してください。黙祷すると縁起が悪いんで、ボクの声に合わせて念を送ってください」・・・と。
そして「頑張れ」の一言と共に40人の皆さんのパワーを集め彼に送りました。
そういう状態で始まったセミナーでしたけど、怪我の功名かもしれませんが、正に一体感を感じることのできた、この1年では最高のテンション、ライブ感のセミナーが出来たと思っています。
内容は得意の「プレゼンテーション」だとはいえ、前日もギリギリまでレジュメに書き込み、赤字を入れ、頭の中でシュミレーション&リハーサルを繰り返しました。
その結果、ボク的には大満足のセミナーだったと確信しています。
そしてドラマが待っていました。その日だけは、バイブ設定したケイタイを机の上に置き、そのケイタイに気を取られつつのセミナーでしたけど、一通のメールが届きました。
「手術は成功。集中治療室に入ってるけど、取り敢えずは大丈夫」という内容。
一緒にパワーを念を送ってくれた皆さんに報告しないワケはありません。
皆さんの「よかったね〜」の声と共に大歓声の中の拍手。身震いするくらい嬉しかったです。本当にありがたいと感じた一瞬でした。
セミナー終了後も色んな方が名刺交換に来てくださり、セミナーの評価、そして友達の心配、色んな声を掛けていただきました。
いつも思ってます。セミナーをして一番パワーを貰ってるのはボクだと。今日はそのパワーを友達に送り、ボク自身も多くのパワーを貰いました。
読まれるかどうかは分かりませんが、今日?昨日?参加下さった皆様に心よりお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。経過は良好みたいです。(^^)\
昨日から今回の徒然へのメッセージが溜まりに溜まって。(^^)
たった今もらったメールなんですけど、本人に許可なくそのまま引用させてもらいます。大切な友達なんで許してくれるでしょう。(^^)
どうしてもただレスするだけじゃなくて、皆さんとシェアしたい部分もありまして。
> 今週、映画の「踊る大捜査線2」を見に行った。
> クライマックスで主役の織田裕二が言ったセリフ。
> 「リーダーが優秀なら組織も悪くない」、心に残りました。
> そして、これはそのままカンドウにも当てはまるような気がします。
> BOSSが居て、それを仲間(敢えて社員とは書かないけど)が信じてて、一丸となって一つのモノを作りあげてる。
> 私からみたカンドウのイメージ。
> かんかんさんが優秀か、というか、確かに優秀なんだけど(爆)
> かんかんさんのために、仲間のために、会社のために、お客様のために。
> 一生懸命努力してる姿を互いに見てるんだろうね。見せてるんじゃなくて。
> きっとこれからもカンドウは不動の信頼関係で大きくなるんだろうなぁ。
カンドウの場合はリーダーが頼りないから、「オレがやんなきゃ」「私が頑張らないと」となってるのも事実です。決して謙遜じゃなくて。
今、世の中では「強いリーダーシップ」が求められています。
でも果たしてそれだけで人の心は一つになれるのか?
パズルのように、欠けている部分を補完し合う組織があったっていいと思うんです。ボクの欠けてる部分はみんなして補ってくれています。
だからボクは得意とする部分のみに特化して突っ走れるんです。
ボクの人材育成論はそこです。
苦手の克服ではなく、得意をどんどん伸ばす。
「エッヂを立てろっ!!!」と言い続けているのは、エッヂ=得意部分を伸ばすことによって、その人は光輝いていけるし、その眩いばかりの光によって、欠点なんて見えなくなってしまうと信じてるんです。
どうしても困る欠点は時間を掛けて直すようにはしてますけどね。
まッそもそもボクが欠点、弱点だらけですから。(笑)