顧客満足度を上げる、戦略系広告制作会社:カンドウコーポレーション(広島・島根・東京の3拠点)

お客様とその先のお客様を 「感動のリボン」で結び繋ぐ おもてなしの心をデザイン・制作物に織り込める、たった一つの制作会社

ボス・・・書く・・・徒然

2003年7月のアーカイブ一覧

ボス・・・書く・・・徒

社内勉強会(長文失礼)

月に2回ほど社内勉強会が開催されます。
講師は持ち回りで、旬なネタ、今のカンドウにとっての重要なことを各自でレジュメを作り、それに沿って講師をするワケです。
昨日も松江から帰って一息つくや否や勉強会のスタートでした。プレゼンターはプランナーの久保本。「WEBサイトのワークフロー」や「WEBの位置付け」について、実際にクライアントの前でプレゼンすることを想定して実施しました。9時から始まった勉強会も、終わったのは0時を回っていました。

内容以前の問題ではなく、ボロボロのプレゼンになりました。

以下、毎日久保本がボクと久保本の直属の上司である取締役の河野へメールしている日報からの抜粋です。

プレゼンテーターとして以前の問題が山積みだということを、改めて認識させられた。物事に対する考え方も表面上だけを広く、浅く捉えているだけで、問題の本質を掘り下げ追求できていない。
だから話を聴いても相手が本当に言いたいことや肝の部分を感じ取れず、自分の中で理解できてないから相手に伝わるはずもない。ヒアリングのスキル以前の相手に対する耳の傾け方や気持ち的に親身になって感情移入できているかの問題だと思う。
        (中略)
10年社会人やってきて何を学んできたのか分からなくなった。僕に欠けている部分を見せ付けられた気がした。正直言ってこの33年の人生で今が一番自分に自信がない。
でも自信の喪失と反比例してカンドウに対する愛情、忠誠心は増して行くばかりだ。ここに居られて一員になれている喜びは何ものにも代えがたいモノ。けれど反対に、カンドウという会社の凄さ、個々のスタッフのレベルの高さと人間的な魅力、そしてBOSSの存在感。1年経った今も毎日のように驚かされ押し潰されそうになる。自分の存在意義を高めるのは自分しか出来ないのは分かっているけど…改善しなければいけない課題が多過ぎて、頭が回っていないから悪循環になっている現状をどう打破したらいいのか?

人間悩んでいる時は成長してるって言いますけど、どう考えてもドツボ状態です。早く抜け出したいです。でも明日からはキッチリ切り替えて前向きに一つ一つこなします。能力がないんだからそれしかない。その代わり一つに掛ける意識を集中し、真剣に考える習慣をつけたいと思う。
皆さんの期待になかなか応えられていない現状ですが、プランナーとして一本立ちして恩返しすることを心に誓い、日々努力していこうと思います。

この日報が入ったのが1:53でした。
それからボクは今回だけ・・・と思い、スタッフ専用メーリングリストにこの日報を流し、ボクのメッセージを添えました。

> 悩み抜くこと、そしてもがき苦しむこと、今はそれが将来の糧になると信じてる。
> 自分の可能性くらいせめて自分で信じてあげてほしい。
> オレは久保本の可能性を信じたからハンティングしたし、
> 今もそれは何も変わっちゃあいない。
> 自分が信じれなくなった時、カンドウのメンバーをとことん信じてみる。
> きっとそれに応えてくれるスタッフばかりだから。
> だからオレはカンドウを愛してるんだから・・・。
>
> BOSS

それから2:56に小田から、そして内定者の裕恵までもが3:17に立て続けにMLにメッセージが入りました。河野は朝、目の前に座っているにも関わらずMLにメッセージを。

抜粋しつつ、、、

> 俺も何年か前に味わった。自分が教えてきた「タケ」(デザイナー)に抜かれ、
> 圧倒的な差をつけられたとき・・・。
> 「自分はデザイナーに向いてないんじゃ?」とさえ思った。
> 悔しかった・・・。
> だから・・・努力した。
> 自分の可能性を信じた。
> 俺のデザインが好きだと言ってくれる人の言葉を信じた。
> 俺も長い間、出口を見つけられなかったけど、
> あのとき信じて、続けて来たからこそ、今の俺が居ると思ってる。
> あの挫折感を味わったからこそ、今の俺のデザインがあると思ってる。

小田

> 私も、カンドウを知れば知る程ものすごいプレッシャーに押しつぶされそうになります。自分はここでやっていけるのだろうか…。役に立つのだろうか…と。でもだからこそ頑張っていこうと思っています。自分ができる限りのことをしたい、そして成長して行きたい。みんなに認めてもらえるようになりたい。やりがいのある場所で、すばらしい方たちに囲まれて。

> 久保本さんにはもっと自信をもってほしいです。私の尊敬している方のひとりなのですから。
        (中略)
> ヤンプーさんもおっしゃっていましたが、久保本さんは久保本さんにしかない良さが必ずありますよね。能力がないなんてことは絶対にないはずです。自分を信じれば、それが自信に変わる。そして、悪循環が良い方に変わっていくのではないでしょうか?
> 自らを信じると書いて自信となる。
> これはボスからいただいた言葉です。まったくその通りだと今日改めて感じました。
>
> 久保本さん頑張って下さい。私も頑張ります。

裕恵

> お疲れ様。私もあったあった、今もあるある。
> 自分を信じられなくなったり、めちゃくちゃしょうもない人間に思えたり。
> 時には、存在を消してしまいたくなるほど自分で自分を追い込んでしまう。
>
> もちろんみんなが凄いからかもしれないけれど、押しつぶされてしまいそうに感じるのかもしれないけど、実は、違うんだよね。
> 自分のプレッシャーに自分が押しつぶれそうになっているだけ。
> だから、自分が一番自分のことを信じてあげないとやってられない。
> 蟻地獄から抜け出すには、頭で考えないで、たった一つでいいから、これだ!と感じることをやり続けること。それを感じるために、やり続けること。
        (中略)
> オレは、何を求めているんだろう」と考えていける気持ちがあるのとでは随分違う。反省の向こうには、過去しかない。
> 悲しいかな、その答えは誰もくぼもっちゃんにはいってあげられない。
> 答えは、『いつも自分の中』にしかないから。
> だから、自分が感じ、求めているものに全身全霊向けて欲しい。
> 時には、オフをとり、誰からもシャットダウンし自分を見つめることをしてみて欲しい。
> 後は、みんながいるカンドウに帰ってくればいい。
>
> 大丈夫。こうして悩めることができたことがまずは素晴らしい。
> ここで、耳を傾けないで分かった気でいたら、所詮そんな人生よ。
> 隣の芝生は青く輝いて見えるかもしれないけど、光があるから「陰」がある。
> みんな同じよ。

由佳利


ボクは夜中に泣きました。一人で酒を飲みつつ、涙が止まりませんでした。
コレがカンドウコーポレーションです。この仲間を思い遣る姿勢が、クライアントのために「せいいっぱい」を提供していく原動力になっているんです。
きっと久保本はやりますよ。もうそれは希望ではなく、確信なんです。そんなん最初から確信してましたし。

幸せだと思いました。こんな凄い連中がいるカンドウのボスで居られる自分。会社は小さいかもしれませんし、もっともっと強い会社にしなくちゃいけません。売上ももっと上げないといけないかもしれません。
でもこんなメンバーに囲まれ、一緒にワイワイ熱くなって仕事が出来る環境。
ボク以上に幸せな「社長」は他に知りません。

全てのスタッフに感謝を込めて・・・。
オレはお前たちにこの上ない誇りを感じてる。ありがとう。

今更ですけど、、、

ここって色んな人が読んでくれているんですね。(^^)
暑中見舞いが届いていました。ATTAっていう就職情報誌に河野が一度、ボクが二度ほど取り上げてもらったんですけど(2ページ見開きカラーですよ/驚)、その時の記者の人からの暑中見舞いにも「いつも読ませて頂いてます」って。
ふっと逢った友達からも「こないだの身の丈の話はよかったね」・・・とか。もうビックリしっ放しです。東京のクライアントの担当の方も「いつも読んでますよ〜」って。

昨日も偶然行きつけのワインバーで仲間の社長とバッタリ。彼も「毎日見てるよ」な〜んて言われるもんだから、こりゃ真面目に書かないといけませんね。(^^;

最近、ちょっとお酒を控えないといけない状況だったんで、3週間は禁酒してましたけど、昨日は弾けちゃいました。だって「軽く一杯だけ飲んで帰ろう」と思って、開けたワインも「一杯だけだから、持って帰るよ」って開けたにも関わらず、全部飲んでしまってるし、その友達の社長が飲んでたグラッパというアルコール度数45度くらいのお酒も奪って飲んでたし、誕生日のスタッフがいたもんだから、途中でシャンパンを2本も開けてしまって。(^^;
ノーゲストになるのを見計らってもうドンチャン騒ぎ。当然いつものようにお尻は出してますし、その友達の社長(当然男です)とキスしまくってるし、記憶が飛んでてよかったなあってつくづく。
帰って早々吐いたみたいですしね。吐いたのなんて何年振りだろ?

こんなこと書くとお叱りのメールが飛んで来るんで、当然ですが今日からまた禁酒します。う〜ん、この土日はせめて飲まないようにしようかと。あはははは・・・。ふ〜っ。(^^ゞ

禿げそう

あッもう既に禿げている方、ごめんなさいね。そういうつもりじゃなくって。(^^;
まだ髪の毛はふさふさとは言いませんが、まだ当分は大丈夫そうです。

・・・なんですが、考えないといけないこと、やりたくてもすぐ着手できないこと、プライオリティが簡単に崩れてしまうこと、云々で禿げそうなくらい色々と思い悩んでます。

大きなプロジェクトを3つ抱えています。全てが福原マターです。
このプロジェクトはやらないといけないことなので当然なのですが、それ以外にずっと溜まってることもあって、時間の使い方がめちゃくちゃなんでしょうね、時間が全く足りないんです。それに「ふっ」と思いつくタイプだから余計にでも「あッあれを忘れてる」「ん?こっちってどうなってたっけ?」が日々起こるワケです。

ずっと気になっていたことの一つがカンドウサイトのレビュー後の手直しでしたけど、これは早いものは近々日中に、遅くとも今月末にリミットを切りました。
「○○○をやる」、「よし、じゃあいつまでに」ってリミットを切ってやってます。

本当に禿げないように今からお手入れしつつ悩もうっと。(^^;

生田塾レポート

あれ?とっくに書いたハズなのに・・・。(^^;
きっと意識が朦朧としている中で書いたので、保存も何もしなかったのかと。(^^;

先週の土日を使って「生田塾」を開催しました。主催はカンドウですけど、そういうのじゃなくて、ボクが生田さんとの触れ合いの中で感動したことを、是非広島の同業者にフィードバックしてあげたいなあというのが事の発端でした。
五空のイベントのメインゲストで来ていただいた時、「生田塾みたいなのを広島で是非やりたいんですよね〜」って言った言葉で「よっし、やろう」と二つ返事でOKしていただきました。

ギャラとかの話をすると、「そんなんはどうだっていいよ。必要としてくれるんだったら是非やろう」ということで実現したんですけど、それはもう凄いの一言のセミナーとなりました。

生憎の天気で飛行機は遅れましたけど、岡山の総社市、島根の松江市からも参加があり、とても有意義な時間になりました。14時過ぎから始まって、終わったのって朝の7時ですよ。しかも「こんなん出しちゃっていいの?」っていう実名入りの企画書、それも昨日プレゼンしたばかりの企画書を見せてくれたり、企画の考え方や、「WEBサイトは問題解決ツールでなければならない」といったベースの考え方を応用編を交えつつ、分りやすく噛み砕いてくださいました。

参加の方々からも多数お礼のメールが届いており、「広島でカンドウコーポレーション、そして福原さんと言えば泣く子も黙る存在。その福原さんが『オレなんて足元にも及ばない凄い人』と語られていたのがとてもよく分りました。けどやっぱり福原さんは目標です」という嬉しいメールも頂き、泣く子は黙りませんけど、もっともっと色んなことを吸収して、これからの広島を担う若手に伝承していかなければならないと感じました。

生田さんの熱い想いに応えるべく、いつかはキノトロープ、そして生田さんが一目置く存在になりたいと強く思った次第です。
何はともあれ、生田さんのご好意に感謝したいと思います。ありがとうございました。

WEBあきんど養成ジムスタート

「WEBあきんど養成ジム」がスタートしました。
松江会場と浜田会場をテレビ中継で結んで、リアルタイムで遣り取りをして、熱気ムンムンの会場となりました。皆さんの瞳は真剣そのもの。
会費を会社の経費ではなく、自腹で参加されている方もいらっしゃって、ますます責任重大だと感じましたね。

担当の雪吹さんと目標を立てました。売上目標っていうか、目標金額達成店を全体の1割、4店出そうという目標です。現状の売上金額をお聞きすると、かなり高い目標設定になりますけど、俄然燃えました。
もうMLでの交流がスタートしてますけど、皆さん熱いですよ〜。当然温度差もまだまだありますけど、きっと体温の高い方の温度が伝染していくと信じてます。正に「感動伝染マーケティング」みたいに。(笑)

WEBあきんどの次の日から始まった、広島ファッション専門学校の「マーケティング講座」もいい感じのスタートが切れました。こっちは若手ばかりでピチピチしてます。(爆)
女性ばかりで照れもありますし、教壇と生徒さんの距離が近過ぎて。(^^;
鼻毛で出てたら見えてしまいそうな距離ですもん。(^^;;;;;

あっちこっちとセミナーラッシュですけど、自分に出来ること、自分に分からなくても誰かからヒアリングできて伝えられること、この二つは全て出し切りたいと思っています。

疲れたなんて言ってられませんもんね。
誰かが必要としてくれてる限り、走り続けたいと思っています。

サイトリューアル完成!!!

やっとのことでリニューアル完成しました。(^^)\
14日には・・・と宣言した以上、スタッフ&ブレーンさん一体となってこの日のアップを目指しました。ギリギリですけどね。(^^;
「有言実行」を標榜してますから納期は絶対です。今まで納期に関しては言い訳したことなかったですしね。まあカンドウだけの力じゃなくて、コーディングやプログラムで助けてくれる有能なブレーンさんあってのことなんですけどね。今日くらいは「チームカンドウ」を自慢しても罰は当らないということで。(笑)

途中段階でのアップは悔やまれますけど、今後の楽しみが出来ていいでしょ?←コレが言い訳っていう説もアリ。(^^;
このサイト、実は隠れたところに色々と手が込んでます。前回のサイトに比べると一見して大人し目になっていますけど、これこそが「マルチエントランス」という概念を取り入れている部分ですし、SEO対策としてフレームのないノンフレーム構造。そのためちょっと使い勝手は悪くなっちゃいましたけど。
得意のFLASHもただのFLASHじゃありません。見る人の環境(PCのスペック)に合わせて見た目を変えてるんですよ。試しに古いマシンと新しいマシンで見比べてもらったら分かりますけど。まあ誰もそんなことはしないでしょうけどね。(^^;
要は見る人の環境によって画質を変えているワケです。ボクもコレを知って感動しましたもん。さすがやんぷ〜と言ったところでしょうか。(^^)
まだまだやってるんですけど、徒然のネタに困った時に一つ一つ種明かししていきましょう。(笑)

さて、明日から「WEBあきんど塾」がスタートします。島根県は松江市まで数時間掛けて行って帰って・・・の日々です。往復で6時間〜7時間くらいでしょうか。(^^;
でもなんかワクワクするんですよね。25名の定員に対しての応募は43名。定員オーバーですけど、一人でも多くの人に夢と希望をプレゼントしたいですね。来年の1月が終了式。目標も大きく立てて、成功者を一人でも多く出していくつもりです。
関わる限り半端は絶対にNoですので、ボクに出来る限りのことはしていきたいですし、ボクのスキルを超える部分は他の仲間に助けてもらってでも成し遂げたいですね。明日からスタートで気合充分です。(^^)\

ありがとうございました

今日は七夕。去年の七夕は嬉しい騙され方をした日です。スタッフやブレーンさん、クライアントがボクだけに内緒でバースデーパーティーを企画してくれて、何も知らずに会場にクライアントとの打ち合わせだと言われて行ったところハッピーバースデーの大合唱で迎えられ、人生で一番感動した時間を過ごさせてもらいました。
それから一年、早いものでまた一つ年を重ねました。

今年も数多くの人からお祝いのメッセージを頂戴し、スタッフ、仲間たち、ブレーンさん、クライアント・・・ほんっと沢山の人がちゃんとボクの誕生日を覚えてくれていました。ありがとうございます。
人から気にしてもらえるということほど嬉しいことはないかもしれません。(^^)

この一年はどういう一年にしましょうか。来年の誕生日にこの徒然を読み返した時、「頑張ったな」って思える一年にしたいとは思っていますが・・・。

一つは「強い身体を作ること」ですね。無茶が利かない年になってきましたし、ちゃんと自分の身体の悲鳴に耳を傾けれる自分でいたいと思っています。ちょっと無理・無茶が祟ってきてますしね。(^^;
もう一つは「強いカンドウを作ること」ですね。二つとも今年の目標でもありますけど。

実はこの秋にワインバーをオープンさせます。
今、それに向けてミーティングを重ねているワケですが、クライアントの売上を上げ利益を出しますと名言している以上、しっかり利益体質のお店をプロデュースしたいと思っています。

次から次へと目標っていうか夢が湧いて出てきますけど、しっかりイメージをして、絶対に一つひとつ実現していきたいと思います。(^^)\

偶然という名の必然

BBSにも書き込みがありましたけど、先日の東京日帰り出張で偶然ハー・ストーリィの日野社長とバッタリ。(いつも日野ちゃんって言ってるんで「社長」っていうと照れますね。(^^ゞ)
時間の関係で老体に鞭打って走ったりしたため、帰りの浜松町のモノレール乗り場でボ〜っと立っていたところ、「勘ちゃん」っていう聞き慣れた声が・・・。
お互い五空の代表幹事として毎月一度は顔を合わせていますし、お互い東京に拠点を持っていますから逢って当然だったのに、ほんっと初めて偶然逢いました。

一度kikoさんと3人でランチをしたことがありましたけど、それくらいでいつも擦れ違いの出張でした。「たまには東京で飲もうよ」と言いつつ、実現することもないままに。

それが今回ボクが普段乗らない便に乗ったため、偶然逢えたワケですけど、羽田までの道すがらずっと話が出来ましたし、羽田でも搭乗まで話をしていました。
その中でタイミング良く自分自身が悩んでいたことを日野さんから喋り出したり、この徒然に書いていたキーワード「身の丈」の話を日野さんがし始めたり、「徒然読んだ?」って思わず訊いたくらいタイムリーな話題でした。

彼女と話をすると元気になるともに、とても心が落ち着いていくのが分かります。それは「同志」という簡単な言葉では言い表せない不思議な感覚です。

このタイミング、偶然には違いないのですが、必然としか思えない一瞬でした。日野ちゃん、ありがとう。(^^)

心が荒む時、豊かな時

いよいよ7月。大好きな夏もすぐそこまで来ています。今日は梅雨空でしかもちょっと肌寒くって、気分まで梅雨空になりそうな天気です。

心が荒んでる時って笑えませんよね。笑っても心の底から笑えてなくって、頭の中では別のことを考えていたりしません?
逆に心が豊かになっている時って自然と柔らかい顔になったり、表情そのものも豊かになります。

クライアントに向かい合ってる時、どんなに心荒むことがあったとしても、心豊かでいようとします。でもダメなんですよね。(^^;
結局は表面的に取り繕うことが出来たとしても、心が豊かじゃない時って表情も硬くなっているハズですし、目も楽しんでないハズです。
「感動」を伝染したいからこそ、自分たちが感動を忘れてしまった時、全てが止まってしまいます。社内の活気がそのまま制作物に透過されるため、自らで心豊かにする工夫を忘れてはいけません。
心が荒む時こそ、セルフコントロールの必要性を感じつつ、コントロール不能になる「自分の心」と闘っているワケです。

それはきっと誰もが抱えていることかもしれませんね。