周知のことなんですけど、ボクはドナルドダックの大ファンです。そして二番目に好きなのがプーさん。机の周り、後ろの本棚、至るところにもらい物のドナやプーが陣取ってます。(笑)
ドナルドもプーもディズニーが産みの親。世界中でこれだけ愛されるキャラクターを産み出した人ってそういないと思います。
ドナやプーに逢える場所として有名なのがディズニーランド。そのディズニーランドは絶妙なスタッフ育成で世界各国が遊び目的ではなく、研修や社員教育で訪れるのもこれまた有名な話です。「ディズニー7つの法則」(トム・コネラン著)
老若男女を問わず、みんなに夢を与えつつ、かつ、経営の指針にもなってるディズニーランド。初めてディズニーランドを訪れた時見た光景の一つが、子供たちと話をするのにしゃがみこんで話をするクルー達(ディズニーランドではスタッフをクルーと呼びます)でした。
後から子供たちと視線を合わせるように指導されていると知りましたが、同じ視線に立つというのは仕事でもとても重要なことです。
ついつい知ったかぶりをして難しい専門用語を使ったり、英語を使ったり、クライアントの中には知らない言葉でも「うんうん」と頷かれるしかない方もいらっしゃるというのに、視線を合わせてないからこういうことが起きます。
(恥ずかしながら自分もそういう時があり、自分にも言ってます)
難しい言葉を使う時、また専門用語を使う時、解説をしながらその言葉を使えば共通の情報になりますけど、ついつい日頃の言葉を使っていまったり、「オレはその道のプロなんだゾ」という印象付けのためだけに専門用語を使ったり。(^^;
特に我々の業界はそれが多く、元々アメリカの概念を持って来てるために、マーケティング用語やWEBの世界の会話は専門用語が当たり前のように飛び交いますし、ついつい英語を使ったりしています。
なんでだろ〜、なんでだろ〜・・・、な、な、な、なんでだろ〜。♪
今一度ディズニーランドの精神に戻らないといけませんね。
そのディズニーランドが戦争のために、入り口で厳重なボディチェックを受ける子供たちの映像は、とても嘆かわしく、今更ながらですけど、戦争に対してとても腹立たしい思いがしました。絶対にドナは、プーは泣いてるハズです。
・・・タイトルからえらい話がズレてしましました。(^^;
ホワイトデーの日、学生時代毎年通い詰めた島根県は浜田市まで行ってきました。財団法人しまね産業振興財団が主催した「プレゼンスキルアップゼミ」の講師を勤めて来たんですけど、いつも一人でもいいからキラキラとした瞳の持ち主と出会いたいって思って講師をしています。
全ての人に元気を与えるのも、全ての人に感動を与えるのは今のボクでは力不足ですけど、一人でもいいんでボクの話で元気になったり、何かしらのヒントを感じてもらったりしたいと思っています。
またまた 今回も素敵な出会いがありました。
島根県と広島県って隣接する県なんですけど、今まで大した交流がなかったワケです。そもそも五空は「中国五県の空」から命名しました。なのに実際は島根とは何の接点も今まで持ってなく、キーマンの出現が望まれていました。
・・・が、ボクらが知らなかっただけで、ちゃんとキーマンはいましたし、そういう動きもぼちぼち起こっているみたいです。(^^)
五空との連携もそうですけど、島根と広島のクリエイターの交流も生まれそうですし、今温めているクリエイター&アーティストの発掘・発信にも大きな一歩が踏み出せそうです。
何かを伝えるつもりで参加して、いつもいつも大きなお土産を貰って帰ってるボクですが、また沢山の元気を貰って帰って来ました。
ありがとうございました。
アメリカン・エキスプレス、略してアメックス。サラリーマン時代に憧れてたカードでした。
7年くらい前にアメックスカードのゴールドカードに申し込んだことがあります。今ほど簡単じゃなかった頃です。(今は至るところで入会キャンペーンをしてますし、入会基準も下がったと聞いてます)
その時、実はアメックスから分不相応ということで?蹴られた経緯があります。相当悔しかったとみえて、まだその時の手紙はまだ持ってます。(笑)
さて、貴社のお申し込みにつきまして、総合的に検討させていただいた結果、誠に申し訳ございませんが、ただ今のところカードの発行を見送らせていただきたく・・・云々。
コーポレートカード、しかもいきなりゴールドカードの申し込みをしたのもあると思うんですけど、その当時の会社の力ってこんなもんだったワケですね。(^^;
2年くらいたってまた案内が来ました。それで「案内を送って来て、それで申し込みを断るとはなんと不届きな」って手紙を書きました。すぐ担当が飛んで来ましたけどね。(笑)
今年に入って大層な封筒に入ったDMが届きました。
「プラチナカードへのご招待」って内容だったと思うんですけど、当然年会費8万円のカードに何の魅力も感じませんし、ハッタリで持つようなものでもないし、ということで破り捨てたんですけど、会社っていうのものはつくづく強い体質にしておかないといけないと思い知りました。
どこで情報を手に入れてるのか、それとも実績がモノを言うのかは分かりませんけど、ふっとあの当時の悔しさがフラッシュバックされてきて、色々と感じ入った次第です。
一番スマートでカッコイイのはオールキャッシュなんですけどね。(^^)
高校時代、「飛び出せ青春」「われら青春」「夕陽丘の総理大臣」・・・と主人公は高校の先生でした。そのドラマの影響もあってか、高校時代の夢は「教師になること」でした。
(ドラマにすぐ影響されるのは今も変わりませんね/笑)
でも単なる夢じゃなく、一応大学でも教職を取りました。まあ中退してるんで、志半ばで夢は一旦破れてるんですけどね。
毎年定期的に依頼してもらってる講演の一つに、高校1年生を対象にした講演があります。
初めてその講演をやったのが3年前。いわゆる教壇に立ったワケですが、生徒さんたちにボクの高校時代の夢を伝えました。
ボクは人にモノを教えるというガラではないんですから、いつもそのテーマに則したモノを伝えようと思ってやっています。すべての講演がそうですし、すべてのセミナーもそうです。
前回の母校で教壇に立てるというビッグニュースに引き続き(何度か講演はしてるんですけどね)、今回専修学校からオファーがあり、3ヶ月間マーケティングを教えることになりました。
今回ばかりは「伝える」だけじゃダメで、ちゃんと「教え」なければいけません。それも生半可な、「本読めば分るじゃん」というような内容ではなくて、生きたマーケティングを教えるつもりです。現場に則した、旬なマーケティングでなければ意味がありません。
一回の授業が3時間。ほぼ週に一回ペースですから、教える方もかなり勉強しなくちゃいけません。もしかしたら一番ためになるのはボクかもしれませんね。(笑)
でもまた人が繋いでくれたご縁で夢が一つ実現しました。(^^)\
常に自分に言い聞かせている「繋いでくれた人の顔は絶対に潰さない。そして繋いでくれた人にも、その相手にも喜んでもらう」を実践したいと思っています。
今回のご縁を紡いでくれたのは、ボランティアで続けていた「就職研究会」の教え子でした。みんな偉くなってどんどん仕事持って来いよ〜。(爆)
「起業家育成大学」、次なる目標の一つです。(^^)
「徒然から順風満帆さが伺えますね」
「徒然を読んでると絶好調みたいで、悩みなんてないでしょう?」
・・・続け様に頂いたメールです。Oさん、Mさん引用します、ごめんなさい。
悩みなさそうに思えますか?順風満帆に見えますか?
だったら戦略は成功ですね。(笑)
この土日を使って五空主催の「温泉玉子」(場所は温泉地ですが、食事とお風呂以外はずっと缶詰でビジネスモデルを一晩で作り、翌日プレゼンをするというハードな合宿です)に行って来ました。
五空の運営委員は全員ベンチャーの社長たち。その運営委員に公募で参加していただいた大学の先生や、起業家を志す人、社内ベンチャーの方々たちとの真剣なディスカッションからは学ぶことも多かったです。
でも今回一番の収穫は同じ運営委員とじっくり話ができたことです。
「夜、眠れない時には経営シュミレーションをするんです。エクセルで数字を入れ替えてるとなんか心が落ち着いて、安心して眠ることができるんですよ」・・・こんな話も経営者同士だから出来ることです。きっと順風満帆に見えてるどの会社の経営者も、実際は眠れない夜を過ごし、時にはハメを外してお酒のチカラも借りることがあるワケです。
ウチも当然アップダウンを繰り返し、時には夢の中で資金繰りをしてることもありますし、夢を見れたらいい方で、眠れないこともしばしばです。
小さい会社には小さいなりの、大きく会社がなってきたら大きいなりの悩みが付きまといます。休みで身体を休めることはあっても、心まで休まることはそうそうありません。
だからこそマイナスの言葉を吐かないようにしようと心に決めています。だから順風満帆に見えたりするんでしょうね。「武士は食わねど高楊枝」を決め込み、心がマイナスに向かわないように、この徒然に向かう時でも気持ちを高めて書いてます。
しょっちゅう書いてる時は、実は心に色んな迷いがある時ですし、悩みを抱いてる時だと思います。逆に「徒然が止まってるよ〜」とメールをいただくような時は、吹っ切れて頑張ってる時だと思います。(笑)
最近マメに徒然をアップしてますよね。言わずもがな・・・です。(爆)