経営者としての成績表が「決算書」ならば、個人として、また病気を抱える者としての成績表とも言えるのが「検査結果」ではないでしょうか。
今日恒例の血液検査の結果が出ました。
「血液学的な観点から言うと100点満点」と先生から言われ、力が漲って来るのを感じました。病は気からと言いますが、マジで治ったみたいな感覚です。
確かに持病は治るものではないみたいですけど、肝心な肝臓の数値が通常値に戻っており、お酒の許可も出ました。まッ今までも飲んでたんですけどね。飲んでても・・・の数値だけに、「治った」宣言でもしたくなる気持ち、分かっていただけますか?(笑)
経営者は健康であってこそ。去年の大厄に病気をしまくり、とても不安な一年を過ごしました。まだ後厄が残っていますし、油断はするつもりはありませんけど、今年のテーマ「健康を創る」に一歩も二歩も前進した気分です。(^^)
さあってバリバリやりまっせ〜っ。
今日東京から帰ってきました。気分的に落ち込みもあり、いつもの数倍疲れを感じた出張でした。(^^;
帰って「ほっ」と一息ついてメーラーを起動してチャカチャカやってました。そんな中届いた一通のメール。正に「天にも登る」メールでした。(笑)
ちょっと大袈裟ですかね〜。
ボクの母校、広島修道大学の川名先生からのメールでした。
去年、周りの反対を押し切って「起業家精神養成講座」を学外で初めてやれらた先生で、その時にパネラーをさせて頂いたご縁です。男気に溢れ(と言っても女性なんですけど。ボクより若いですし/汗)、「大学の時にこんな先生がいたらもっと違う生き方だったろうな」と感じ入った先生です。
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さて、本日メールさせていただきましたのは他でもなく、4月から再び「起業家精神養成講座」を私が担当させていただくことになりました。
つきましては本年度、今度は大学の教壇での非常勤講師としてご講演をお願いしたいと存じております。
(中略)
学生たちからの「是非またお話をききたい」という声が非常に多く、ご無理申し上げて恐縮ですが、ご了解願えませんでしょうか。何卒よろしくお願い申し上げます。
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ボクが喜んでダウンから一気にアップになったのもお分かりいただけますでしょ?(^^)
ずっと母校の後輩たちに「勇気を与える先生がしたい」と思い続けていました。でも実は大学を中退していますし、最近になって中退者では初の同窓会入りを認めていただきましたけど、何か専門があるワケでもなく、夢のまた夢として温めていました。
それが一歩前進です。(嬉)
単純な自分に笑いが出つつも、こうして繋いでいただいたご縁に感謝したいと思っています。
「顔に泥を塗る」というのが、ボクの大嫌いなことの一つです。福原を繋いだことにより「ありがとう」と紹介者に言っていただける自分でありたいと常々思っています。
相手も喜んでもらって、紹介者も喜んでもらって、そしてボクも嬉しい。
win-win-winの法則です。(笑)
真樹京介ってマンガ「ジゴロ」の登場人物かと思ったら、実在してるんですね。歌舞伎町の人気ホストクラブ「トップダンディー」のナンバー1ホストが彼なんですけど、タイトルは彼の言葉です。(って別に友達じゃないですよ。よく「ホストクラブのオーナーっぽい」とは言われますけど。/泣)
髪型の変化に気付いて褒めてあげたり、服のセンスを褒めてあげたりっていうのは一昔前のことみたいです。
それよりも仕事やファッションや趣味で、「今燃えていること」を上手く聞き出してあげて、オンナのコが楽しそうに話し始めたらこっちのモノみたいですよ。(こっちってどっちなんでしょ?/爆)
コレって仕事にも言えると思うんですよ。
ただ単純にオベッカを言ったり、ゴマを擂ったりする営業マンっていますけど、そこから何も生まれませんしね。豚も煽てりゃ木に登るとも言いますけど、今はそんな時代でもないと思います。
話をちゃんと聞いてもらえばそこには満足感が生まれますし、それは好きになってもらえます。トップダンディーの真樹さんがナンバー1に君臨し続けられるのは、ただ単に彼がカッコイイからだけではなく、「聴く」ことに長けているからに他なりません。
写真でも見てもらったら分るんですけど、特別カッコイイっていうワケじゃありませんからね。そういう一芸に秀でたモノが必要なのは、何もホストの世界だけではなく、ボクたちに最も必要なものかもしれません。
「聞く」から「聴く」へ。「聴く」っていう漢字は「耳で聞いて、目で聞いて、心で聞いて」っていう字が含まれていますしね。「十二分ではなく『十四分』の心で聞く」という意味もあります。
ボクも修行のためにホストクラブでバイトしてこようかなあ。(笑)
アフターバレンタイはボクらにとってバレンタイン以上に大切な日です。そう、カンドウが産声を挙げた日、それが12年前の今日です。
満12歳の誕生日を迎えました。(^^)
同業で頑張ってる女性から、「このまま頑張るべきか、それとも自分の力量を知って一般事務として就職するべきか」という相談を受けました。
ボクは何も道標は示してあげられなかったけど、「結局は自分で決めるしかない。あなたの人生なんだから」と誰でも言える一言を告げました。
あの後、色々と考えて「もっといい言い方はなかったのか」と情けなく思いましたけど、「続ける」ことの意義を伝えて上げたかったですね。
ただ続けるんじゃなく「必死に続ける」ことの意味を。
ウチの副社長の小田はデザインの勉強なんてしたワケではなく、元々は大学をドロップアウトして中古車屋で仕事していました。デザインとは無縁の世界に居たワケです。
その小田はボクの甘い誘いに乗って、デザインの勉強をするべく印刷会社に就職しました。そして当時のオフィスキャンのデザインを見よう見真似でやっていました。小田は印刷会社で版下のフィニッシャーでしたから、デザインをしてたワケじゃないんです。正に見て覚えたクチです。
ウチに入社してからも当時のデザイナーがMacが使えるということで購入。でも小田は相変わらず切り貼りでデザインをしていました。その当時は若い女性のデザイナーの方が断然デザインレベルは上でした。(^^;
Macも誰かに教えて貰ったワケではありません。全て自己流のハズです。本を読みつつ、分らないところは教えてもらいつつ、自らで学び続けていきました。
今の小田を知る人は「どこでデザインの勉強をされたのですか?」と訊ねます。当然ですよね、グラフィック(DTP)もWEBも両方こなし、独特の世界観を持ってるワケですから、そう訊ねたくなる気持ちも分ります。
カンドウデザインの礎を作り、そして自らもトップデザイナーとして君臨。数々のデザインで小田を指名のクライアントも後を絶ちません。
その小田は「必死に続ける」ことだけで、今のレベルに辿り着いたワケです。そしてまだ尚、勉強は怠りませんし、若いデザイナーからも学べるところは貪欲に学んでいきます。
続ける、必死で続ける。そして楽しみながら続ける・・・というのが、唯一成長の秘訣かもしれません。顔には出しませんが、「ヤラレタ。(^^;」と悔しい想いをしたことも一度や二度じゃないハズです。それでも続けることを止めなかった。それが小田の「今」を創っているのはまぎれもない事実なんです。
そして元パティシェの異色プランナーの河野由佳利もそう。
ボクの弟子としてケチョンケチョンに言われつつ、涙を流しつつ頑張り続けたからこそ、クライアントからの信頼を集めるプランナーに成長したワケです。3年前の入社間もない頃はプランナー養成講座とかに行かせていたくらいですからね。(笑)
今は立派にプランナー養成講座の講師が出来るくらいに成長しました。1年半で異例の取締役就任。周りからの声は「彼女なら当然」・・・だったことからみても、続けることで周りを認めさせたパターンですね。(^^)
そう、件の小田もどこのデザイン学校に行っても講師は出来ますしね。ここだけの話(をいをぃ(^^;)、そんじゅそこらのデ学の講師は勝てませんよ。理論じゃ負けても・・・ね。(笑)
ただひたすら続けること。取り敢えず3年は石にかじりついてでも続けてみること。それでもしモノにならなかったとしても、頑張った自分ていうのは確実に人間としての成長は見られるハズですしね。
カンドウも12年続けてきました。正に必死に。でも楽しみながら続けられた12年でもありました。
支えてくださった多くの方々に感謝しつつ、今日の一日を過ごしたいと思っています。
数々のエールを回想しつつ・・・。ありがとうございました。
またまたとっても素敵な出会いがありました。
昨日はここにもよく登場する日野さんと東京からのゲストっていうか、仲間の櫟木さん(正式にご紹介すると、先端科学技術エンタープライズ株式会社の副社長で、東京大学の先端科学技術研究センター共同研究員という堅苦しい肩書きは持ってますが、とっても気さくないいヤツです)との会食の予定だったんですけど、急遽日野さんの同級生というKIMIKOさんとも一緒に会食をしました。
このKIMIKOさんがやられているのがウォーキング、そしてポスチャースタイリング(姿勢を整える)。KIMIKOさんはというと、コレがまた「元宝塚ですか?」と初対面で訊いたくらい長身(174cm)でスタイルもモデル体型。足なんて長すぎるしぃ。(泣)
しかも年はボクや日野ちゃんと同級生ですからね。しかもしかも二児の母。
ここでKIMIKOさんが見れます。
http://www.office-beautiful.com/
彼女と話をしていて思ったのですが、とにかく身のこなしがカッコイイんです。背筋はピンッと伸び、動きがスマート。そして人間はホット。(笑)
彼女の顧客は女性だけではなく、経営者の方のスタイリストとして洋服を選んで差し上げたり、身のこなしの手ほどきをされているとか。
ボクもカッコイイスーツの着方、脱ぎ方のレクチャーを受けました。殆どスーツは着ないんですけどね。(^^;
プレゼンテーションの講演をよくするんですけど、プレゼンの第一歩は実は第一印象がとても重要です。服の着こなし、喋り方、立ち振る舞いがキーになってくるんですよね。
ちょっと密かに真似をしてみたんですけど、やっぱりプロとアマの差が自分で分かるほどでしたから、きっと他の人から見たら歴然としてたんでしょうね。(^^;
新聞から目に飛び込んできたのは「ネット心中」の文字。
インターネットの自殺志願者掲示板で知り合い、そして実際に自殺を遂げた。
嘆かわしい事件だと思うし、ネットに携わる者として何か責任を感じてします。世の中には「自殺」「掲示板」というキーワードを入れただけで、7万件を超えるヒットがあるという事実。
中には自殺を思い止まらせようと必死の書き込みもあり、ただ単に悪いサイトとは位置付けられない。共有できるものが「死」のみ。
ただ彼らには切実な想いがあったのだと思う。
頭の中じゃ「死から何も生まれない」ことなんて分かってることだろうし、誰に何と言われても簡単に諦めたりしない若者たち。
その確固たる信念っていうか、がんこさがあったら、どんな道でも切り拓いていけるハズなのにぃ。
もし死を考えた時にボクと出会ってくれたら、また別の生き方を教えてあげられるのに。残念でならない。
もっともっと多くの人たちに逢わなくっちゃ。
縁がなければ何も始まらない。
一人でも多くの人に逢いたい。そして「生きる勇気」をプレゼントしたい。
講演は絶対ギャラの額では受けないようにしてます。僅かな額でも意味ある講演でしたら駆け付けたいと思っています。そしてそれは実践し続けてきました。そしてコレからもその想いは変わりません。
成功談なんて本から学べばいい。
失敗談の中から学べることはきっと大きな光となって差し込んでくるハズです。いっぱい失敗してきたボクだからこそ、非エリートのボクだからこそ語れること、それを心の言葉で伝えていきたいと強く思った記事でした。
亡くなられた3人の若者のご冥福をお祈りいたします。
・・・合掌
あッ別にお金持ちの趣味の一つでパイロットになりたいワケじゃないですからね。(笑)
パイロットと言えば「新開 元(はじめ)」、「新開くん」と来れば「GOOD LUCK!!」、「GOOD LUCK!!」と言えば・・・(もういいって(^^;)。
そう、日曜日の9時からTBS系のテレビドラマで、木村拓哉がANAのパイロットとして活躍しています。
公式ホームページ http://www.tbs.co.jp/goodluck/
これがもうカッコイイのなんのって。毎回「パイロットになりたい〜」と叫びつつ(マジで叫んでます)、テレビの前に釘付けになっています。当然オンタイムに観れない時はビデオを忘れずに。(^^)
テレビドラマや映画って自分をその中に投影することができるものもあれば、キムタクにはどう頑張ったってなれないワケですから、パイロットのバーチャル体験を楽しんでるワケです。(笑)
飛行機のことを「シップ(SHIP)」と呼び、スチュワーデスのことを「CA(キャビンアテンダント)」と言い、整備場のことを「ハンガー」、「コーパイ(CO-PILOT)」は副操縦士って、なんかそれだけでも本物っぽくありませんか?(笑)
タイトルバックでは木村さんキムタクが羽の上に寝転でるんですけど、あれはCGではなく実写とか、妙にオタクっぽいくらいハマッてしまっています。
なんでハマッたんだろう?と冷静に自己分析してみて感じたのですが、男の子は一度はパイロットを夢見てるんではないでしょうか?あの制服姿、そして何より大空を飛ぶということ。そんなところにロマンがあるのではないでしょうか。(・・・と熱く語ったりなんかして (^^;)
以前書いた「デザイナーになりたい」と今回の「パイロットになりたい」・・・どっちが現実味があるでしょうかねえ。どっちもなれないから憧れるんでしょうけど。
でももしかしたら・・・免許を取りに行ってるかもしれません。(笑)
昨日は年末に受注、2月1日にアップしたTKGさんのプロジェクトの打ち上げでした。東京から帰って一息つく間もなくちょっとお疲れモードでしたけど、無理して実施した意味はありましたね。
今回もいつものようにプロジェクトを組んだんですけど、コーディング部隊とプログラム部隊のちょっとしたコミュニケーションで思わぬ成果があったみたいです。
通常Htmlコーディングする場合、人によって得手不得手があり、クセも当然のようになあります。いつもお願いするコーダーはテーブルを使って組んでいくのが得意なタイプ。プログラマーは当然Htmlも理解していて、実際コーディングもするワケですが、彼はスタイルシート派でした。
今まで幾度となく組んでたワケですが、今回の大仕事に辺り、初めてその辺りの擦り合わせをしたみたいです。しかもウチの忘年会(そう、ボクが東京で出席できなかった忘年会です/泣)でちょっとした話の中でそのことが分り、コーダーはプログラマーがプログラミングし易いようにスタイルシートでコーディング。それによりプログラマーの段取りは数倍楽になり、今回の短納期を乗り越えられたとのことでした。
「あの忘年会がなかったら」と二人から言われ、「あの話がなかったら納期を守れていたかどうか」とも言われました。
また一つのノウハウの蓄積により、大きな実りがあったワケですが、飲みニケーション(ちと古いですね)というコミュニケーションもちゃんと意味があったワケです。(^^)
昨日の打ち上げも取り敢えず第一次のモノ。次々と新しいフェーズも出て来ていますので、またいいタイミングで打ち上げをしたいものです。
男だけの打ち上げに、二次会もキレイどころがいるところではなく、バーっていうかクラブ(オネイチャンがいないクラブ)みたいなところでの熱い語り合いっていうのがまたまたウチらしいでしょ?(笑)
あッ決してホモ集団ではありませんから、あしからず。(爆)