2003年12月31日(水)22:10
何度言っても言い足りない言葉
ボクは世の中で一番素敵な言葉が「ありがとう」という言葉だと思っています。
この言葉は使った自分も、そして伝われた相手も気持ちよくなれる不思議な「魔法の言葉」みたいに、時にはキュンってなったり、心が穏やかになったり、そして時には涙してしまいそうなくらい感動したりします。
ボクは世の中で一番素敵な言葉が「ありがとう」という言葉だと思っています。
この言葉は使った自分も、そして伝われた相手も気持ちよくなれる不思議な「魔法の言葉」みたいに、時にはキュンってなったり、心が穏やかになったり、そして時には涙してしまいそうなくらい感動したりします。
年末という気がしない年末です。
昨日クライアントと打ち合わせをしてて、そこの常務が「年末年始なんてなかったらいいのに」って言われてましたけど、年末っていうだけで気忙しく感じてしまうからイヤですよねえ。(^^;
今年は皆さんはどんな一年だったんでしょうか?
思い通りになった一年でしたか?
自分の人生は自分で作るもの。今年も色々ありましたけど、人のせいにしない自分でいられたからこそ、思い通りにならなかったとしても、「いい一年だったな」って言えるような気がしています。
カンドウは一つの案件ごとにプロジェクトを作るワケですが、その仕事によってはMLを立ち上げ、クライアントと情報を共有したりするMLと、チーム内のMLと二つ立ち上げる場合があります。
今回続いている仕事のチーム内MLの終了時間が、この二日とも朝の5時半だったり、6時半だったりしてます。一日に数十通のメールが飛び交い、修正指示やOKメール、確認メールが延々と続きます。
例えばこんな感じです。(笑)
知る人ぞ知る、多くの芸能人たちも訪れている和食屋さんを貸し切ってのカンドウ忘年会も、一人の脱落者(笑)は出しましたけど、無事終了しました。
全ての料理に大満足。総勢20数名のカンドウスタッフと、ブレーンさんたちを交えての大忘年会でしたけど、後半部分の記憶がありません。(^^;
聞くところによると、スタッフとハグしてたとか、色んな人たちとハグしてたみたいです。まあいつもの光景ですけどね。(^^;
今日、日にちが変わってますから、正式には昨日ですが、無事賞与が出せました。
ウチは給料も賞与も現金なんですけど、河野に「賞与」って書いてって言うと、何をとち狂ったか「寸志」って書くもんで大笑い。「寸志」って書くことの方が過去多かったですからね。(^^;
でもこうして賞与を出せることができたのが何よりもボクにとっての「賞与」です。(^^)
一番嬉しい瞬間かもしれませんね。みんなで頑張って、そしてみんなでシェアする。
今朝、今回の一連のイベントをドタキャンした某氏(近いうちに名指ししますが)の話から、「結局は誠意だよね」という話をしました。
ボクは見た目でかなり損をしているらしくて、「チャランポランそう」とか「チャラチャラしてそう」「いい加減そう」とか言われてますが、「オレはサンマかいっ!!!(怒)」って言いたくなるんですよね。(泣)
でも一度お付き合いが始まるとそれは払拭頂けるみたいですけど、ファーストインプレッションがそういうのって損ですよね。つくづく。(^^;
本当だったら17時過ぎのスーパー八雲に乗る予定でした。が、クライアントに対して大迷惑をお掛けすることになった大トラブルが発生。そのお詫びに行くのが今日の10時でしたし、ちょっとでも早く社に戻って対応策を講じたかったため、一本早い15時10分発のスーパー八雲に乗りました。まさかあんなことが待ってるとはつゆ知らず、雪がかなり降っていたため、少しの遅れは覚悟していましたけど、掲示板で書いた通りのトラブルに巻き込まれてしまいました。
2000年3月3日に産声を上げた五空ですが、一つのミッションを終了し
たと思っております。とはいえまだファーストステージを終えたに過
ぎず、セカンドステージ幕開けまでの「冬眠」とさせていただくこと
になりました。
それに伴い、私、福原勘二は代表幹事を引退し、今後は一足早くOG
となった日野かえこ同様、OBとして五空を後方支援する立場に回り、
若手の運営委員の中から新たに代表を選出、新しいミッションを掲げ、
再スタートする予定です。
高校の同級生からの一本のメールで始まったメール交換を経て、本当に実現したのが今日の「毘沙門台小学校」の5年生を対象にした「CM制作現場」の講演でした。
子どもたちが実際に絵コンテを描いて、キャッチフレーズを考え、その絵コンテに基いてCMをビデオで撮ったのを見せてもらいました。ちゃんと考えてあるんです。キャッチフレーズも実際に使えそうなのもありました。それに今回は架空の清涼飲料水がテーマだったんですけど、ラベルまでちゃんとオリジナリティがあってビックリしました。
BBSで「よりちゃん」ことスタジオ・ケンの頼経社長に書かれてしまって、逆にみんなから「どうしたんですか?」ってメールが殺到してしまいました。(^^;
よりちゃん、公共の場でのあれはタブーでっせえ。(泣)
今回の島根出張であわや緊急入院かっ!!!という救急車事件がありまして、WebProにスタジオ・ケンの弘中君というスタッフが岡山の総社から参加してくれてるため、そこから情報が漏れたみたいですね。(^^;
先日カットオーバーを迎えた「ラ ネージュ」さんのWebサイトですが、最初にお話を伺った時に言った言葉が「池田由樹」のブランディングをしましょう・・・だったと思います。「ラ ネージュ」の名前も知られてないし、しかもプリザーブドフラワーというまだそこまでメジャーではないものを扱うということで、「池田由樹」をブランディングすることを提案しました。
そして池田さんはそれに賭けてくれたワケです。
前回の徒然を書いた後、社内用のMLに「ありがとうが言いたくて・・・」という内容をポストしました。オチがあって、WebあきんどのMLにポストしちゃったんですけどね。(笑)←笑えない笑えない。(^^;
それに対するみんなからのレスです。
カンドウの強さの源がここに隠されてます。
ほぼ全文をお見せします。長いので時間がある時にでも。
「オレ『が』オレ『が』の『が』で暮らすより、おか『げ』おか『げ』の『げ』で暮らせ・・・はサラリーマン時代に覚えた都都逸ですが、つくづく「お陰さま」を感じるようになりました。ほんっと色んな方々のお陰で今期も増収増益が1月末の決算を待たずに決定しました。(嬉)
怒涛の11月は13年間で単月の最高売上を上げ、去年の年間売上を2ヶ月残してクリアしましたっ。(^^)\
後はずっと狙っていた大台にチャレンジするだけですが、実はコレもほぼ読めてます。
今日、愚息の大学推薦入試の発表でした。
指定校推薦を狙ったいた息子は、かなり頑張って一校一名の枠をライバルたちと争いつつも、二名のうちどちらか・・・というところまで漕ぎ着けました。が、相手が悪かったです。(^^;
息子の通う高校は春のセンバツ高校野球の優勝校で、その相手はその野球部の選手だったため、成績は並んだらしいですが、クラブの力関係で、指定校推薦を逃しました。
「奇数月の第3金曜日」、場所は全国津々浦々。今回は松山の道後に来ています。
今、正に定例会の真っ最中。正式には「日本人材ビジネス協議会」ですが、この会にはIPOしている会社が4社あり、しかも今回5社目が誕生しました。20社くらいの会ですから、その率は凄いですよね。しかも今回IPOしたスリープロの高野社長は若干28歳。ちょうど隣に座ってますが、この時期に上場を果たすなんて驚きですが、こういう連中がうようよいる会で、毎回刺激と元気をたっぷり貰って帰ってます。
こういう商売、っていうかどの商売でも付き纏うのが相見積もりですよね。当然、ボクらもそういうテーブルに乗せられることもあります。
ただ相見積もりだけの場合は殆どお断りしてます。だって企画の内容によって全然見積り金額は違いますし、クライアントの「こうしたい」とか「こうなりたい」を実現するのがカンドウの使命と考えてますから、「安かったからそれでいいならば、カンドウじゃなくてもいいでしょ」って言ってしまうんです。(^^;
今、夜中の2時を回ったところでしょうか。
ますます気分がノッてきて、いいコピーが書けそうです。ワインもいい感じにエキスを注入してくれてますけどね。(笑)
そう、ボクって元々はコピーライターなんです。最近は殆ど書かなくなりましたけど、今回は自分で「ボクが書きましょう。取材もこういう感じでやりましょう」ってついつい言ってしまって。(^^;
KISSって別に「接吻」(ふるっ)とかチュウのことじゃないですよ。
KISSメソッドという考え方があります。Keep It Simple Stupid の頭文字を取ったもので、元々は軍隊用語に起因してるそうです。「シンプルに考えてやってみろ、阿呆」って感じでしょうか。(笑)
最近、このKISSメソッドは度々我々のWebデザインの業界で使われるようになりました。サイトの訪問者が余計なことを考えて迷わないように、シンプルなデザインを心掛けましょうってことなんですけど、コレが検索エンジン対策の肝だったりします。
弊社のビジネスパートナーで、なくなてはならない存在、そしてこの会社のお陰で数々の大物をゲットしてきて、そして確実にカタチにしてきたクールウェブが5周年を迎えたという嬉しいお知らせを頂きました。
5年という一つのくぎりを迎えられたことを心から祝福すると共に、一緒に闘い、時には笑い、時には泣き、あたかも一つの会社のようにチームワークで乗り切ってこれたクールウェブの高味社長に敬意を表し、この場に誇りとともに紹介したいと思います。
クールウェブ、そしてシステムを担当して下っているインフォーマークなしに、今のカンドウはあり得ないと断言できます。
第2回目のWebプロデューサー養成講座のメイン講師として、弊社取締役チーフプランナーの河野由佳利が初デビューしました。
娘の晴れ姿をドキドキしながら見守る父親の心境でしたけど、ほぼ満点に近い出来だったと思います。厳しい目で見てそれですから、120点上げてもいいような堂々とした講師ぶりでした。彼女の持つ天然キャラもいい感じでなごみ効果を与え、受講者の方からの評判も上々でした。
WebProもMLがあるのですが、皆さんからの書き込みを見てると、河野が伝えたかったことはちゃんと伝わってたみたいです。本人は後から「こういう言い方をすればよかった」「あれも伝えてあげたかった」と言ってましたけど、それがまた明日への活力になったんじゃないのかなあって思ってます。
日は変わっちゃいましたが、ほぼ1時。確か昼の1時ではないハズですが、まだ全員残って仕事してます。時間感覚、曜日感覚が全くなくなってます。
しかもまだ晩ご飯も食べれてなくて、もうお腹ペコペコです。(泣)
きっと11月はこのペースが続く「怒涛の11月」になります。っていうかもう既にそうなんですけどね。でも仕事があるってつくづく幸せだなあって思います。
今日は自分への「お疲れ様」の意味も込めて玉造温泉の旅館に泊まってます。
っていうか、本当はホテルが連泊できなかっただけなんですけどね。
でもどうせなら・・・ってことで、Webあきんどのジム生がされている旅館をリザーブしました。リアルも見たかったですし。
そこの感想はここでは差し控えるとして、食事中にこんなことがありました。
どこかのツアーの添乗員さんとバスの運転手さんが食事をしているところに、旅館の方が「宴会をされているお客さまから添乗員さんも是非来てくださいって言われてますが」と言いに来られました。
精も根も尽き果てた・・・っていうフルパワーの5時間でした。
レジュメも半端な枚数じゃありませんし、しかも全て手作り。
内容もかなりボク的には濃くしたつもりです。ただ当然今の段階では素人に近い方もいらっしゃいますし、これから本格的に商売として取り組む方もいらっしゃいます。逆にもうバリバリでやられてる方もいらっしゃって、どこにレベルを合わせるかというのはやりながら変えていったって感じでしょうか。
毎日がドラマのように何かしら起きてます。もう笑うしかないくらいですね。(笑)
ダウンもあればアップもある。当然逆も真なり。
昨日(日が変わってるんで昨日ですね)は弊社がWebを作らせていただいてて、今回はチラシのお仕事もいただいたパティ・パトニの長尾さんまでもが「毎日徒然見てますよ」って言われてプ、プ、プレッシャーです。(笑)
今日はワザと名指ししてみました。(爆)コレでBBSにも登場してもらえるハズです。
いよいよ明後日からWebプロデューサー養成講座がスタートしましす。
遠くは浜田や岡山からも参加してもらえるみたいで、性根が入る5回になりそうです。
「Web」という概念から少し外れて「プロデューサー」として総括的にプロデュースできる人材を育成したいと思っています。当然「Web」が主になりますけど、もっと広い視点がプロデューサーには必要だと思いますので、リアルとの連動、マーケッティング、仕掛け、プロモーション・・・とかなりその幅は広いです。
瀬戸内海が傍にある広島で生まれ育ってますから、別段「海」に対して思い入れがあるワケではないんですけど、久々に日本海の海を見ました。
太平洋とはまた違った海の色のような気がしますし、瀬戸内海とは全く違う見渡す限り海というのに心が洗われた気がしました。
ボクは嘘を平気で吐ける人が大嫌いです。真顔で嘘を吐き、自分の心の中の真実の自分に対して恥ずかしくないのかとさえ思います。
自分が嘘が下手だから(上手に嘘吐いてるつもりでも絶対にバレるって言われます/泣)こそ、そう思うのかもしれませんが、一つ嘘を吐くとその嘘を本当っぽくするためにまた嘘を吐き続ける必要がありますよね。
最後には自分が吐いた嘘を忘れてポロっと矛盾が出たり。(笑)
Mr.Childrenの「DISCOVERY」の名曲、「終わりなき旅」。
いつもこの曲に励まされてきました。ボクにとっての応援歌であり、テーマソングです。
皆さんは何かテーマソングみたいな曲がありますか?
最近世知辛い世の中のせいか、ストレスからくる心の病が密かに流行ってますね。(^^;
友達も会社を辞めるくらい酷くって、ボクにしてあげられることはただ話を聴いてあげるくらいですし、「大丈夫だよ」「焦らなくていいからさ」って言えるくらい。
最近は講演やセミナーでも喋ってるんで別に大したカミングアウトじゃありませんけど、ボク自身も数年前心の病「不安神経症」で苦しみました。
今日はこのぎっくり腰の中、昼から今までスタジオ撮影のディレクターでした。ってまだ22時半の時点で終わってないんですけどね。(^^;
正に「一生懸命」に取り組んでます。ちょっとでもいい写真が撮りたくて、カメラマンとも妥協の二文字はありません。ふっとそのスタジオの中のトイレに掲げてある言葉に目が釘付けになりました。それが「一笑懸命」という言葉でした。
「一所懸命」とは、武士が、生活のすべてをその所領にかけることに起因し、一つの場所に命懸けで臨むさまを表し、そして「一生懸命」とは、「一所懸命」から出た言葉で命懸けで物事に接したり、全力をあげて何かに取り組むさまを言います。(大辞林より)
ボクはとっても運がいいと思っています。皆さんはどうですか?
起業を志してる方や学生さんと話をしてて「ボクはあまり運がいい方ではなくて」とか「私、男運が悪いんです」とか耳にするんですけど、運が悪い人はいないっていうのがボクの持論です。
自分の能力や記憶力、ネットワークには自ずと限界があります。
例えば「○○○について知りたい」と思った時、Googleで検索するのも一つの方法ではありますけど、ボクにはもっと強い味方があります。
それが「引き出し」です。
「このネタだったら彼に聞けばいい」とか「この手の話なら彼女はめっぽう強い」とか、そういう引き出しを幾つも持っています。
「人」の「引き出し」もそう。
コネっていう言い方は好きじゃないんで、ボクは「ネットワーク」と呼んでいますけど、この狭い広島でも雲の上の人はいます。いわゆる広島の経済界の重鎮と言われてる人なんかがそうですけど、「逢いたい」と思って逢えない人はいないと思っています。
「カンドウご法度」の第一条に書いているのがこの「ケンカはするな、するなら負けるな」ですが、ケンカって殴り合いのケンカじゃないですからね。(笑)
大体「Love & Peace」を標榜してますから、極力意味のないケンカは嫌います。
ただ筋の通らないことをされた場合、そしてカンドウの看板に唾を吐きかけられた場合は、相手が誰であろうと闘います。自分たちの誇りを守るため、そしてスタッフを守るためだったら、命を賭してでも闘います。
今までにこんなに忙しい10月があっただろうか・・・というくらいの10月です。
一体何本の仕事が走ってるのかボク自身把握できてません。(^^;
ただ確実に10月、11月・・・と加速度が付いて忙しくなるのは分かっていまして、嬉しい悲鳴を通り越して「出来るのか?間に合うのか?」の世界に到達しています。
でも間に合わせちゃうんですけどね。(笑)
正式にアナウンスされてから一週間、20日の応募締め切りだったのですが、お陰さまで昨日の時点で満席になって、後はキャンセル待ちの状況だそうです。(^^)
実は半分くらい集まってくれたら嬉しいなあって思ってたんです。
それが蓋を開けてみたらこの状態。嬉しい悲鳴ですよね。
「どうして山に登るんですか?」「そこに山があるからです」・・・有名な話です。
「どうしてそこまで頑張れるんですか?」「そこに『人』がいるからです。そしてその『人』がボクを求めてくれるからです」とてもシンプルな理由です。でもそれが嘘偽りのない真実だと思います。
色んな方と接してて、自分が燃えれる時と、燃えれない時の差は「本気になってる『人』がいるかどうか」っていう単純な理由なんです。「いいカッコ言って・・・」って思う人はいいです。一生そう思ってて下さい。でもたったそれだけのことが自分自身にとってはとてつもなく大きなことだってこと、そういうこともあるんだってことを知って欲しいと思います。分かってくれなくても、理解してくれなくてもいいですから、せめてそういう生き方があることだけは知っててください。
プランナー3人衆がまともに顔を合わせられるのってこんな時間(今23時を回ったところ)です。場合によっては県外出張が増えてますから、殆ど顔を合わせられない週もあります。
先月から河野は毎週大阪に入っていますし、今週は2回日帰りしてます。そしてさっき聞いたんですけど、大阪はほぼ週2のペースになったみたいです。久保本は広島ベースですけど、夜遅くまでクライアントのミーティングに出たりしてますから、朝一瞬顔を見て、下手するとプランナー3人が中々揃わないことも多々あります。
「WEBあきんど養成ジム」を引き受けてから、ずっと担当の雪吹さんと話し合ってたのが、「島根にどれくらいWEBの制作会社があるんだろう」っていうことでした。
そしてもう何年も前から言い続けてる「クリエイターのボトムアップをしたい」という念願が、地元広島ではなく、島根で実現することになりました。断然雪吹さんの動きが早かったんです。今までにいくつかの専門学校ともコラボレーションを模索してきましたし、市や県と掛け合ったこともあります。
今、0時を回って1時になろうとしています。
登記上の設立記念日は2月15日なんですけど、ボクが大切にしているのは10月1日の「独立記念日」なんです。というのも、サラリーマンをしつつ会社を作っていますから、平成3年の2月15日現在では、まだサラリーマンだったんです。
辞表を受理してもらうまでに半年以上を要したワケですけど、10月1日から「有限会社オフィスCAN」として独立したのが正に12年前の10月1日でした。
昨日は生まれて初めて謝恩会なるものに参加してきました。
大学の卒業の時とかゼミの先生を招いてやるんでしょうけど、ボクの場合は中退してるんで、それにも縁なく、ましてや先生として出席するなんて考えられなかったことです。
6時から始まった謝恩会はゲームをやったり、思い出話に花を咲かせたり、とても楽しい時間で、あっという間にフィナーレを迎えたって感じでしたけど、最後にやられちゃいました。(^^;
そういえばご紹介するのを忘れていましたが、中国経済産業局が「中国地域におけるチャレンジ精神のある元気な企業」100社(広島県35社)に選ばれました。(^^)\
親父の命日の8月28日に届いたんですよね。(^^)
昨日終了したファッション専門学校の講義なんですけど、実は最後に「これからの目標」をコミットメントしてもらい、それに加えてボクの授業から学んだことやメッセージを書いてもらいました。
帰りのクルマの中でうるうるしながら読んだんですけど、それとは別にメールを貰いましたので、無断ですがちょっとご紹介します。(笑)
今日でファッション専門学校「フードコーディネーター養成科」の講義が終了しました。全10回、3時間ずつでしたから30時間。あっという間の期間でした。
授業に間に合うように東京から帰って来たり、WEBあきんど養成ジムの次の日が講義だったりして、身体はボロボロ、頭の中はゴチャゴチャになったりしましたけど、終わってみるととても淋しく感じましたね。(泣)
もっと彼女たちプラス彼1名と一緒に勉強したかったですけど、期間限定でしたしね。
コンペって勝つこともあれば負けることもあります。
でも勝つこともとても大切なんですけど、それに対するスタンスこそ忘れてはならないことだと思っています。もちろん勝つ=ゲットすることが第一の目的なのかもしれませんが、その過程に於いて、どれだけ必死になれたか、自分たちの培ったものを表現できたかをいつも心に留めておきたいですね。
別にマゾっていう意味じゃないですよ。どっちかというと(どっちかと言わないでも)ボクはサドの方ですからね。(笑)
でも「なんか自分で自分の首を絞めるのって得意だよなあ」って笑ってしまって。
10月末からまた新しい企画が走ります。言い出しっぺはボクですけど、使命感みたいなものがあって、それを達成するためには「オレがならなきゃ」ってなっちゃっうんですよね。まッいつものことなんですけどね。(^^;
昨日はファッション専門学校の授業の後、予てから約束していた課外授業をしてきました。課外授業といっても「フードコーディネーター養成科」らしく、レストランを使って、テーブルマナーやワインのテイスティング、実際に働くギャルソンに色々と質問をしたりして、実際の仕事場を見るっていう感じでしたけどね。
当然アルコールが入るワケですから、途中からはただの飲み会になっちゃいましたけどね。(^^;
WEBあきんど養成ジムの前半戦の終了を飾るに相応しい講師、日野かえこ社長を迎えて行われた講義は、ボク自身がメモを取り捲るような内容で、途中何度ゾクってしたか。
やっぱり凄かったです。
彼女はWEBだけでなく、商売としての基本を説き、MLには彼女を絶賛する書き込みが続き、「えっ?ボクは?」って嫉妬するくらいの内容でしたね。(^^;
もう「マイッタ」って言うしかなく、思わず握手を求めてしまったくらいでした。(笑)
もう守秘義務が生じてますから社名は出せませんが、皆さんに念を送ってもらって、そして自らが最高のプレゼンが出来たと確信したコンペ、しかもWEBあきんど養成ジムの個別コンサルティングと被ってしまって、河野に託したプレゼン、そして最後にデザイン出しをして、やんぷーが完徹してくれて作ってくれたラフデザインを持って、カンドウに正式受注が決定しました。:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:
「貧乏時代」の徒然が反響を呼んでまして、「なんでそこまで公開できるの?」とか「ある程度に地位に登りつめてるんだから、今さら書かない方が。イメージっていうものもあるのでは?」とか色々なご意見を頂きました。(^^)
でもお金は貧乏だったかもしれませんけど、心まで貧乏だったとは一言も書いてないですからね。ボクで14代目となる福原家では「長男教育」というのは徹底的に叩き込まれました。
だから「礼儀」とかは人から教えてもらっても「ふ〜ん」って感じで、おじいちゃん、おばあちゃんに事あるごとに教えてもらってたと思います。そして何よりも大切に育ててもらえました。
土曜日に行われたドリームゲートのトークバトル&テレビ収録でしたけど、ボクは喋るのは別として、ゲストで来られていたドリームゲートの総合プロデューサーの吉田さんの話にとても共感を覚え、それは是非皆さんにシェアしたいと思いました。
夢があって、それに進めるうちは幸せですけど、特に今の若い人は夢さえも分からないっていう人も多いので、そういう人たちへのメッセージでした。
昨日はむっちゃハードな一日でした。
ドリームゲートのテレビ収録を兼ねたトークバトル。慌てて出たせいで、スーツの上着を忘れてしまって、タクシーで持って来てもらったり、ドタバタで始まりましたけど、自分らしさは出せたんじゃないのかなあって思います。
ただかなりの部分はカットされるでしょうし、SだのMだのカットされるような発言も多々出てましたからしょうがないですね。ちょっとは映るとは思いますけど。
25日の25時35分からのフジテレビ系(テレビ新広島)の番組で30分くらい放映される予定です。平たく言うと26日なんですけどね。(^^;
子供の頃、記憶にあるのはとても貧乏な生活でした。
その当時ってみんな貧乏だったんでしょうけど、中にはとても裕福な家もありましたし、ボクの家は貧乏を絵に描いた家だったと思います。
親父は病気がちでしたし、入退院も繰り返していましたからね。
その中で忘れられないシーンがあります。
でも当然の結果です。プレゼンが終わった瞬間「これじゃダメだ」と思ったプレゼンでしたし、自分に対して言い訳をしたくなるようなプレゼンでしたからね。(^^;
メールでの結果発表でした。
それもとても良くしていただいてる担当の方から。
その担当の人も心の中ではきっと応援してくれていたと思います。
ダメだったところに同じ内容のメールが届いてるんでしょうけど、何か淋しさが滲んでたような気がしました。完全に思い過ごしなんですけどね。(笑)
この短期間でよくぞここまでっていう感じのデザインでした。
そしてそのベースになった企画もよく考えてあって、ナショナルブランド相手に一歩も引かない自分のプレゼンにも酔いしれつつ(爆)、企画・デザイン・プレゼンとまた大きな階段を登った心境です。
大、大、大満足です。
カンドウには社内規定といったものがありません。
そして面倒な堅苦しいルールもありません。
ただ以下のことは入社時に伝えていますし、それは事あるごとに声に出し続けています。難しいことじゃないんですけど、実はかなり根性がいります。
初コラムをお披露目しましょう。別にネタに困ったワケじゃありませんが。(笑)
でも自分で読み返してみて「凄いな」って思ったことが一つ。ずっと同じことを言い続けます。当然「戦術」の変化はしてきていますけど、「ブランディング」「エッヂを立てる」「どれだけ尖らせていくか(エッヂを立てて特化していくか)」・・・。
最初はそう、日野ちゃんや、船井総研の五十棲さん、kikoさんこと当時フジテレビヒューチャネットの尾花さんに触発されて書き始めたんですね〜。
3日坊主どころかもう2年以上も続いてるんですね。すごっ。(^^)
よく耳にする言葉です。「理想と現実は違う」って。(^^;
でもそうですかねえ〜、ボクはずっと理想を追い求めてきましたし、当然それに向かって努力もしました。そして何より確実に自分の理想に近付いてるのを実感しています。
理想を掲げない限り、どっちを向いて生きていけばいいのかさえ分らなくなります。自分の進むべき道を見失ってる人の多くは、この「理想と現実は違う」という妙な大人(大嫌いな人種です/笑)の言葉で足がすくんでしまって、そこで立ち止まってしまってるんだと思います。
今、とあるナショナルブランドのオフィシャルサイト、そしてイベント用のサイトのプレゼンに向けて正に全社一丸となって闘っているワケですが、今回の技術を含め、やんぷーの培ってきたスキルの高さにゾクっとしました。
凄いの一言です。(^^)
やんぷーがコンペティターに居なくて良かった・・・と思うくらい、アッパレのスキルですし、もしコレで通らなかったとしても、絶対にカンドウのキャパシティを含め、スキルは向上してます。それだけでも満足なんですけど、それだけに絶対にゲットしたくなりました。
もしNGでも裏サイト(そんなのあるのか/笑)でご紹介したいくらいですけど、正式なオフィシャルサイトでお披露目出来るイメージを今からもうしています。(^^)\
もう笑った。(笑)
昨日は目一杯落ち込みましたけど、今日はもう元気元気。(^^)
「全ての責任は自分にあり」と考え始めたのはいつ頃からだったか忘れましたけど、人のせいにするより、断然シンプルで立ち直りが早くなります。人=自分以外に矛先を向けるとややこしくなるだけですしね。後は自分次第。そう考えたら「後はやるだけ」です。
今日のプレゼンは失敗しました。
完全にボクの問題です。最終的にラフデザインが上がったのは、ボクがファッション専門学校の講師中でしたし、ギリギリまで見れなかったんです。企画書もしっかりレビューしたつもりでしたけど、疲れが優先してて、どこか上の空だったのかもしれません。
今、日本時間のAm4:45です。(笑)
今日行われるコンペのレビューを終え、プレゼンのシュミレーションをしていますけど、なんか眠れそうな気配がないです。(^^;
興奮状態なんでしょうね。って別にエッチなビデオを観てたワケじゃないですけど。いや、マジに・・・。(笑)
それだけこの3日間、頭を使い過ぎてて、中々クールダウンできないんだと思います。日野ちゃんもBBSに書いてくれていましたけど、「やりすぎ」だったんですかね。自分のキャパシティを超えてたのは確かですし。(^^;
二日半を使って実施された個別コンサル。一人55分、5分の休憩で18人。
当然全ての参加者の抱えてる問題点もバラバラだし、解決方法もバラバラ。
ある意味人間の能力の限界に挑戦って感じで、終わったら放心状態でした。(^^;
「自分で自分を誉めてあげたい」。(爆)
これをやり遂げた自分にはちょっと自信が持てました。体力と精神力と、当然発想力の勝負でしたし、100メートル走の決勝を18本闘ったようなものです。(^^;
2001年6月26日、この「ボス書く徒然」がスタートしました。
今の徒然は2001年8月18日から見れますけど、本当はその前があるんです。でも書いてる内容ってあまり今と変わってません。何故か「アンチジャイアンツ」っていうタイトルがあったり、「30代最後の日」っていうタイトルがあったり、それはそれで結構面白いんですけどね。
機会があればご紹介しましょう。
これはご存知日野かえこ大社長(「大」を敢えて付けてみました/笑)が提唱するマーケティングの概念ですし、今売れに売れまくってる本のタイトルでもあります。
それに触発されたカンドウは「感動伝染マーケティング」という概念を作り、日野ちゃんのアドバイス通り商標も登録申請中です。
今、実は大きなプレゼンの真っ最中です。
(一つは進行中で、二つはこれからですけど)
その一つのプレゼンは平たく言うと二次試験みたいなものがあります。一次で2社に絞込み、その二つから決定するワケですね。その1社にカンドウも残っていまして、コンペティター(競合相手)はメジャーどころです。(社名は差し控えますが)
自分の存在意義、カンドウの存在意義・・・考えれば考えるほど頭が痛くなりそうなネタですが(今、正に頭痛と闘ってます)、でもいつも考えています。
「カンドウが関わることがクライアントにとって嬉しいことなのか?」
「福原が必要なのか?」
そして「Yes」となった時、身体と頭と心が一つになるワケです。
突然の訃報でした。
「コルソ・デ・遊児」という、知る人ぞ知る店のオーナーシェフで、広島という狭い中ですが、「遊児さん」の名前を知らない料理人は少ないくらい、和・洋・中、そして創作料理の料理人が目指す料理人の一人だったと思います。
風貌は泉谷しげる、口は悪く、頑固者で、それでいて人情家で、料理に対するこだわりにはとても共感できる点が多く、隠れ家的なその店には沢山の人を連れて行ってあげたものです。
5時から打ち合わせをして、途中からWEBに対してのプレゼンでした。
プレゼンからミーティングに変わり、途中からは食事を取りつつのプレゼンになりましたけど、まずは一つ目をゲットしました。ここのサイトは絶対にカンドウがやりたかったんです。(^^)\
コンペティターもとてもいい企画を出して来ていました。でもチラシ、リアル店舗、ヴァーチャルを絡めたブランディング企画は絶対にやりたい企画でしたし、成功イメージも出来上がっていましたから、コンペティターがどうのこうのではなく、如何に実現するか・・・に焦点を当ててプレゼンをしました。
今日は行きつけのカジュアルフレンチのお店で遅いランチを取りました。
ランチタイムは2時までと決まってて、お店に入ったのが2時を回っていました。
女性のギャルソンが「ランチタイムは2時までとなってますので・・・」と言うのを聞かず、料理長に「ワインが飲みたいから何か作ってね」っと一言。イヤな客ですよね。(笑)
今、最も多い講演依頼の一つがこの「プレゼンテーションのスキルアップ」セミナー。基本は一日コースですけど、場合によっては先日の「女性起業塾」のように2時間半のバージョンもありますし、3時間、半日といった時間の中でも収められるように工夫もしてます。
ただボクの場合はただ単にプレゼンのテクニックをじっくりと教えていくというタイプとはちょっと違うように思います。当然テクニックも入りますけど。(^^;
このお盆休みが終わるとすぐコンペティションがあります。コンペって本当はあまり好きじゃないんですけど、そこに掛けるパワーよりもその企画そのものに掛けたいっていう想いがありますからね。
ただクライアント側の言い分も分ります。
色んな企画やデザインの中から選びたいし、自分たちとチームを組むのに値するかどうかを見極めたいという気持ちもあるでしょうし。
広島ファッション専門学校のフードコーディネーター養成科ということろで、マーケティングを教えてるというのは、以前ここでもご紹介しましたが、最初チョロチョロ中パッパ・・・で、月に3回から多い時は週2回授業がある週もあります。
毎回、マーケティングを分かり易く教えていくために、頭を悩ませているのですが、彼女たちに一冊の本をプレゼントしました。マーケティングとは全く関係ない本、そう「新・仕事の達人」です。数年前に書いた本ですが、今の彼女たちに是非読んで欲しくて。
これ、なんの数字だかお分かりですか?
7月12日、実質的には15日から始まった「WEBあきんど養成ジム」のMLの数です。8月9日に1000通を突破しました。1ヶ月弱という早さでの1000通でした。
(ちなみに1000番のキリ番はボクがわざと踏みましたけど/笑)
今の時刻0時現在ですから、当然明日にでも1100は超えちゃいますね。
8月8日の徒然にこう記しました。
>感動伝染マーケティング」は商標登録の申請も済まし、自分たちが堂々と使える言葉
>になります。安くはない申請費でしたけど、これで胸を張ってRマークが使えます。
違ってました。(^^;弊社の「知財顧問」の柴田さんから以下の通り教えてもらいました。
これはボクが加入している人材ビジネス協議会(通称人ビ協)の定例会のテーマです。
午後から夕方までギッシリと濃いミーティングをして、夜は宴会。しかも2ヶ月に一度、各地を転々として行われます。基本的には温泉地ですから、温泉にでもゆっくり浸かって、日頃の疲れを癒し、そしてミーティングで刺激たっぷりで戻ってくるワケです。
甲子園がスタートしましたね。
今年の春の優勝校、広島の広陵高校も一回戦を突破したみたいですし、熱戦が当分続きそうです。
高校野球を見るといつも思い出すのが弟のグローブのことなんです。
弟が志望の高校に合格した入学祝いでグローブを一緒に買いに行った時のことなんですけど、ウチは父親がボクが6年の頃に亡くなったため、父親代わりでもあったボクは当時はまだ大学生だったんですけど買ってやるつもりでお金を貯めていました。
中3の時に色々とあってただけに自分のこと以上に嬉しかったんですよね。(^^)
サラリーマン時代、一冊のノートを作っていました。表紙に書かれていた文字が正に「賢くなるためのノート」です。捨てるハズはないので、探せばまだ持ってると思うのですが。(^^;
ここには色んな人から聴いた薀蓄や、情報、本から抜粋した文章、雑学・・・と色々なものを書いていた記憶があります。仕事をする上ではまったく関係のない「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ、春の七草」って今でもツラツラ出てくるほどのしょうもないことまで、とにかく知らないこことを書いていたワケですね。(笑)
昨日の徒然にも書いたんですけど、清水さんの話を東京から出張に戻った社内でずっとしていました。自分が55歳になった時に、同じ台詞がただのカッコ付けではなく、本心で言えるかどうか。(^^;
「お金は遣ったら儲ければいい」・・・、さりげない一言なんですけど、強烈に心に残っています。こんなこと書いちゃマズイのかもしれませんけど、接待費でも交際費でもなく、昨日は清水さん個人の奢りでした。で、この台詞です。「こんなに美味しいモノをご馳走になって、楽しい時間を共有して」と続いていましたけど、もっともっと儲けなくっちゃと思った次第です。
今日、松江から戻ってすぐ東京に向かいました。
大切なクライアントとの打ち合わせが目的ですけど、もう一つ目的がありました。
超巨大企業の常務であり、その系列会社の社長でもある方との会食だったんですけど、久々にスケールの大きい人との会食で、正に感動しました。
結構ボクレベルでは逢えない人と沢山逢って来てますけど、今回の清水さんは別格でした。少々の大会社の社長と逢っても「負けてる」って感じることは少ないんです。生意気ですけど、「ここは負けてるけど、ここは勝ってる」って思うタチですしね。(笑)
何度かここにも書いたのですが、最近出会った人にまた訊かれるようになりましたので、再度お答えしたいと思いますが、「何故そこまでするのですか?」という問いを受けるようになりました。
社内には「クライアントを常に裏切れ!!!」という言葉があります。当然いい意味の裏切りなんですけど、「ここまではやってくれるだろう」というクライアントの期待の、「その上を行け」と言ってるワケです。
スタッフにもそれを言い続けている以上、ボクが手を抜くなんてあってはならないことです。
癒しの時間と癒しの空間。
刺激的な時間と活気ある空間。
相反するモノを欲しています。
でも両方とも「人」によってもたらされるもの。
結局「人」が好きな自分に気付きます。
「毎日会社に行ってまず開くのがカンドウの徒然です」、ましてや「書いてなかったらなんか淋しい気持ちになるんです」・・・とまで言われたら、嬉しさのあまりしょっちゅう書いちゃいますよ。(笑)でもありがたいことです。
女性起業塾のことを書きましたけど、あの後嬉しいメールを多々頂いています。(^^)
BBSに書いてもらったら皆さんと共有できるんですけどね。照れ屋さんが多いのかな?
それとも書き難い何かがあるとか?・・・となるとデザイナー諸君、ちょっと考えてくださいね。「訪れる人に優しいサイト」を標榜している以上・・・はね。(^^)
ギリギリまで超ブルーな超バッドな状態で開演を迎えました。
というのも2日の朝方、友達が交通事故に遭い、内臓破裂の重態で危篤状態であるという知らせが入ったからです。それも「さあ、今日も頑張ってやるぞ〜」って出掛ける前のニュースでした。(^^;
そんな状態でまともに講義が出来るはずもなく、「どうしよう?」という状態だったワケです。
そんな時、クルマで送ってくれている途中、河野から言われた一言、「参加者40人のパワーを貰いましょう。きっと届きますから」って。
昨日から今回の徒然へのメッセージが溜まりに溜まって。(^^)
たった今もらったメールなんですけど、本人に許可なくそのまま引用させてもらいます。大切な友達なんで許してくれるでしょう。(^^)
どうしてもただレスするだけじゃなくて、皆さんとシェアしたい部分もありまして。
> 今週、映画の「踊る大捜査線2」を見に行った。
> クライマックスで主役の織田裕二が言ったセリフ。
> 「リーダーが優秀なら組織も悪くない」、心に残りました。
> そして、これはそのままカンドウにも当てはまるような気がします。
> BOSSが居て、それを仲間(敢えて社員とは書かないけど)が信じてて、一丸となって一つのモノを作りあげてる。
> 私からみたカンドウのイメージ。
> かんかんさんが優秀か、というか、確かに優秀なんだけど(爆)
> かんかんさんのために、仲間のために、会社のために、お客様のために。
> 一生懸命努力してる姿を互いに見てるんだろうね。見せてるんじゃなくて。
> きっとこれからもカンドウは不動の信頼関係で大きくなるんだろうなぁ。
カンドウの場合はリーダーが頼りないから、「オレがやんなきゃ」「私が頑張らないと」となってるのも事実です。決して謙遜じゃなくて。
今、世の中では「強いリーダーシップ」が求められています。
でも果たしてそれだけで人の心は一つになれるのか?
パズルのように、欠けている部分を補完し合う組織があったっていいと思うんです。ボクの欠けてる部分はみんなして補ってくれています。
だからボクは得意とする部分のみに特化して突っ走れるんです。
ボクの人材育成論はそこです。
苦手の克服ではなく、得意をどんどん伸ばす。
「エッヂを立てろっ!!!」と言い続けているのは、エッヂ=得意部分を伸ばすことによって、その人は光輝いていけるし、その眩いばかりの光によって、欠点なんて見えなくなってしまうと信じてるんです。
どうしても困る欠点は時間を掛けて直すようにはしてますけどね。
まッそもそもボクが欠点、弱点だらけですから。(笑)
月に2回ほど社内勉強会が開催されます。
講師は持ち回りで、旬なネタ、今のカンドウにとっての重要なことを各自でレジュメを作り、それに沿って講師をするワケです。
昨日も松江から帰って一息つくや否や勉強会のスタートでした。プレゼンターはプランナーの久保本。「WEBサイトのワークフロー」や「WEBの位置付け」について、実際にクライアントの前でプレゼンすることを想定して実施しました。9時から始まった勉強会も、終わったのは0時を回っていました。
ここって色んな人が読んでくれているんですね。(^^)
暑中見舞いが届いていました。ATTAっていう就職情報誌に河野が一度、ボクが二度ほど取り上げてもらったんですけど(2ページ見開きカラーですよ/驚)、その時の記者の人からの暑中見舞いにも「いつも読ませて頂いてます」って。
ふっと逢った友達からも「こないだの身の丈の話はよかったね」・・・とか。もうビックリしっ放しです。東京のクライアントの担当の方も「いつも読んでますよ〜」って。
あッもう既に禿げている方、ごめんなさいね。そういうつもりじゃなくって。(^^;
まだ髪の毛はふさふさとは言いませんが、まだ当分は大丈夫そうです。
・・・なんですが、考えないといけないこと、やりたくてもすぐ着手できないこと、プライオリティが簡単に崩れてしまうこと、云々で禿げそうなくらい色々と思い悩んでます。
あれ?とっくに書いたハズなのに・・・。(^^;
きっと意識が朦朧としている中で書いたので、保存も何もしなかったのかと。(^^;
先週の土日を使って「生田塾」を開催しました。主催はカンドウですけど、そういうのじゃなくて、ボクが生田さんとの触れ合いの中で感動したことを、是非広島の同業者にフィードバックしてあげたいなあというのが事の発端でした。
五空のイベントのメインゲストで来ていただいた時、「生田塾みたいなのを広島で是非やりたいんですよね〜」って言った言葉で「よっし、やろう」と二つ返事でOKしていただきました。
「WEBあきんど養成ジム」がスタートしました。
松江会場と浜田会場をテレビ中継で結んで、リアルタイムで遣り取りをして、熱気ムンムンの会場となりました。皆さんの瞳は真剣そのもの。
会費を会社の経費ではなく、自腹で参加されている方もいらっしゃって、ますます責任重大だと感じましたね。
やっとのことでリニューアル完成しました。(^^)\
14日には・・・と宣言した以上、スタッフ&ブレーンさん一体となってこの日のアップを目指しました。ギリギリですけどね。(^^;
「有言実行」を標榜してますから納期は絶対です。今まで納期に関しては言い訳したことなかったですしね。まあカンドウだけの力じゃなくて、コーディングやプログラムで助けてくれる有能なブレーンさんあってのことなんですけどね。今日くらいは「チームカンドウ」を自慢しても罰は当らないということで。(笑)
今日は七夕。去年の七夕は嬉しい騙され方をした日です。スタッフやブレーンさん、クライアントがボクだけに内緒でバースデーパーティーを企画してくれて、何も知らずに会場にクライアントとの打ち合わせだと言われて行ったところハッピーバースデーの大合唱で迎えられ、人生で一番感動した時間を過ごさせてもらいました。
それから一年、早いものでまた一つ年を重ねました。
BBSにも書き込みがありましたけど、先日の東京日帰り出張で偶然ハー・ストーリィの日野社長とバッタリ。(いつも日野ちゃんって言ってるんで「社長」っていうと照れますね。(^^ゞ)
時間の関係で老体に鞭打って走ったりしたため、帰りの浜松町のモノレール乗り場でボ〜っと立っていたところ、「勘ちゃん」っていう聞き慣れた声が・・・。
お互い五空の代表幹事として毎月一度は顔を合わせていますし、お互い東京に拠点を持っていますから逢って当然だったのに、ほんっと初めて偶然逢いました。
いよいよ7月。大好きな夏もすぐそこまで来ています。今日は梅雨空でしかもちょっと肌寒くって、気分まで梅雨空になりそうな天気です。
心が荒んでる時って笑えませんよね。笑っても心の底から笑えてなくって、頭の中では別のことを考えていたりしません?
逆に心が豊かになっている時って自然と柔らかい顔になったり、表情そのものも豊かになります。
別にサイトがリニューアルするから止まってるワケではないんですけど。激励のメールありがとうございます。>「自称ファンクラブ副会長」さん、「止まってるゾ〜」さん。
昨日の授業はボク的には史上最悪で、あがってしまって伝えたいことの半分も伝えられませんでした。反省すること仕切りです。そう考えると「先生」って凄いですよね。
でもこんな感性の学生さんがいたんだ・・・と驚きと同時に嬉しくなってしまったメールをもらいました。これが唯一の救いです。(^^)
また新しいスタッフがカンドウワールドに飛び込んで来てくれます。
今日正式に内定者として来年4月の入社が決まり、それまでは学校が終わった後、カンドウで入社前研修です。
彼女の魅力はなんといってもその性格の良さ。笑顔のステキなとても可愛らしい女性です。スタッフ全員一致で入社が決まりました。(^^)
今日、二つの大きなプレゼンが終了して、ほっと胸を撫で下ろしてるところです。
一つは去年から続けていたデジタルコンテンツのワークショップ。
「WEB-Interactive Movie Contents」の提案をしました。中国経済連合会という中電の会長がその会の会長も務められていて、その他広島の経済界の重鎮たらが一同に介し、昼食を挟んでプレゼンをしてきました。
きっと美味しい料理なんでしょうけど、さすがにじっくり味わえなかったです。(^^;
まあ始まってしまったらこっちのもの・・・なんですけどね。(笑)
今日、来年度の新卒採用の最終面接をしました。
明日のカンドウを担うデザイナーの選考です。
まずはデザイン担当による面接と選考で3人にまで絞り込み、そこからボクの出番でした。一緒に仕事していくメンバーですから、まずはカンドウのデザイナーの感性とのセッションをし、後はマインドの共有が出来るかをボクが選考し、3人のうち2人にはスタッフも話をしました。
We honor your annual achievement intended to acquire more than 70 points in your goal setting.
From the above, we award the gift check of 70 reais (Brazilian currency) associating with the winner of FIFA World Cup Korea/Japan 2002.
Presented by 人ビ協
こう記された盾を今回の人ビ協でもらいました。
50 REAIS と10 REAIS が2枚しっかりと挟まれており、単純に「幾らだろう?」ではなく、このメッセージと盾がボクに勇気を与えてくれます。
五空の日のイベントが無事終了しました。
前日まで「150いってほしいなあ」という声もなんのその、集まりも集まったり219名の参加で幕を閉じました。
島根から、山口から、そして岡山から・・・とほんっと人酔いしてしまいそうなくらいの人で、交流どころか動きもままならない状況でした。(^^;
4月の10日に悔しい想いをしたコンペ敗戦。
奢りや変な自信から急ごしらえの感があったコンペだったのを反省し、ちょうど話が来ていたオリエン(テーション)に臨みました。気合十分。コンペティターも以前のコラムに書いてあった最大手の2社。そのウチの1社に前回黒星を付けられていましたので、気合が入らないワケはありません。
今のオフィスら引越ししてから初めての社員旅行に行ってきました。
昔はほぼ毎年行ってたんですけどねえ。(^^;
小倉のスペースワールド、沖縄、グアム・・・と年々行く地域も遠くになり、海外にまで足を伸ばしたりしてたんですけど、最近は固めて休みを取るということが不可能に近く、土日を使って、月曜日だけお休みをいただいて金沢に行ってきました。(^^)
「忙中閑あり」って忙しいさなかにもわずかな暇はあるものっていう意味ですけど、今のウチのスタッフたちには「忙中忙のみ」って感じでしょうか。(^^;
ちょっと入れ過ぎっていうくらい入ってまして、ありがたい悲鳴を通り越して、ただの悲鳴も聞こえてくる社内です。
でも経営者としてはやっぱり嬉しい悲鳴でしかないワケでして。(^^;
世の中「仕事がない」っていう人もいるんでしょうからね。でも不思議とボクの周りはみんな忙しそうです。「暇だから仕事ちょうだい」っていう声も耳に入らないですし、逆に何かお願いしようとしても「ごめんなさい、今は入らない」って。
どこかで奢りがあったのかもしれません。(^^;
でもこの悔しさをバネにしてきた自分たちだからこそ、また今回の悔しさはきっとバネになり、明日のカンドウに絶対にプラスになると確信しています。
今はいっぱいいっぱいの負け惜しみですが。(笑)
この時期になると決まって一つの講演依頼が舞い込みます。恒例となっている岩国総合高校の新入生への講演なんですが、今年も新1年生に向けて話をします。
初めて講演をしたのが上の息子が中3の時です。「あと1年したら息子と同級生に対して話をするんだあ」と感慨深く思ったものです。今はその息子も来年大学受験をする年になったんですけどね。
それから毎年ほんと恒例のようにやらせていただいています。
久保本が中心となって企画・立案した「ホームページ簡易診断」キャンペーンがスタートしました。
元々ホームページのリニューアルの際、ナビゲーションやユーザビリティチェックを行い、場合によってはグループインタビュー等を実施して診断してたものを、一定の時期を設けて、その間僅かな金額で簡易診断を行うというものです。
周知のことなんですけど、ボクはドナルドダックの大ファンです。そして二番目に好きなのがプーさん。机の周り、後ろの本棚、至るところにもらい物のドナやプーが陣取ってます。(笑)
ドナルドもプーもディズニーが産みの親。世界中でこれだけ愛されるキャラクターを産み出した人ってそういないと思います。
ホワイトデーの日、学生時代毎年通い詰めた島根県は浜田市まで行ってきました。財団法人しまね産業振興財団が主催した「プレゼンスキルアップゼミ」の講師を勤めて来たんですけど、いつも一人でもいいからキラキラとした瞳の持ち主と出会いたいって思って講師をしています。
全ての人に元気を与えるのも、全ての人に感動を与えるのは今のボクでは力不足ですけど、一人でもいいんでボクの話で元気になったり、何かしらのヒントを感じてもらったりしたいと思っています。
アメリカン・エキスプレス、略してアメックス。サラリーマン時代に憧れてたカードでした。
7年くらい前にアメックスカードのゴールドカードに申し込んだことがあります。今ほど簡単じゃなかった頃です。(今は至るところで入会キャンペーンをしてますし、入会基準も下がったと聞いてます)
その時、実はアメックスから分不相応ということで?蹴られた経緯があります。相当悔しかったとみえて、まだその時の手紙はまだ持ってます。(笑)
高校時代、「飛び出せ青春」「われら青春」「夕陽丘の総理大臣」・・・と主人公は高校の先生でした。そのドラマの影響もあってか、高校時代の夢は「教師になること」でした。
(ドラマにすぐ影響されるのは今も変わりませんね/笑)
でも単なる夢じゃなく、一応大学でも教職を取りました。まあ中退してるんで、志半ばで夢は一旦破れてるんですけどね。
「徒然から順風満帆さが伺えますね」
「徒然を読んでると絶好調みたいで、悩みなんてないでしょう?」
・・・続け様に頂いたメールです。Oさん、Mさん引用します、ごめんなさい。
悩みなさそうに思えますか?順風満帆に見えますか?
だったら戦略は成功ですね。(笑)
経営者としての成績表が「決算書」ならば、個人として、また病気を抱える者としての成績表とも言えるのが「検査結果」ではないでしょうか。
今日恒例の血液検査の結果が出ました。
「血液学的な観点から言うと100点満点」と先生から言われ、力が漲って来るのを感じました。病は気からと言いますが、マジで治ったみたいな感覚です。
今日東京から帰ってきました。気分的に落ち込みもあり、いつもの数倍疲れを感じた出張でした。(^^;
帰って「ほっ」と一息ついてメーラーを起動してチャカチャカやってました。そんな中届いた一通のメール。正に「天にも登る」メールでした。(笑)
ちょっと大袈裟ですかね〜。
ボクの母校、広島修道大学の川名先生からのメールでした。
去年、周りの反対を押し切って「起業家精神養成講座」を学外で初めてやれらた先生で、その時にパネラーをさせて頂いたご縁です。男気に溢れ(と言っても女性なんですけど。ボクより若いですし/汗)、「大学の時にこんな先生がいたらもっと違う生き方だったろうな」と感じ入った先生です。
真樹京介ってマンガ「ジゴロ」の登場人物かと思ったら、実在してるんですね。歌舞伎町の人気ホストクラブ「トップダンディー」のナンバー1ホストが彼なんですけど、タイトルは彼の言葉です。(って別に友達じゃないですよ。よく「ホストクラブのオーナーっぽい」とは言われますけど。/泣)
髪型の変化に気付いて褒めてあげたり、服のセンスを褒めてあげたりっていうのは一昔前のことみたいです。
それよりも仕事やファッションや趣味で、「今燃えていること」を上手く聞き出してあげて、オンナのコが楽しそうに話し始めたらこっちのモノみたいですよ。(こっちってどっちなんでしょ?/爆)
アフターバレンタイはボクらにとってバレンタイン以上に大切な日です。そう、カンドウが産声を挙げた日、それが12年前の今日です。
満12歳の誕生日を迎えました。(^^)
同業で頑張ってる女性から、「このまま頑張るべきか、それとも自分の力量を知って一般事務として就職するべきか」という相談を受けました。
ボクは何も道標は示してあげられなかったけど、「結局は自分で決めるしかない。あなたの人生なんだから」と誰でも言える一言を告げました。
あの後、色々と考えて「もっといい言い方はなかったのか」と情けなく思いましたけど、「続ける」ことの意義を伝えて上げたかったですね。
ただ続けるんじゃなく「必死に続ける」ことの意味を。
またまたとっても素敵な出会いがありました。
昨日はここにもよく登場する日野さんと東京からのゲストっていうか、仲間の櫟木さん(正式にご紹介すると、先端科学技術エンタープライズ株式会社の副社長で、東京大学の先端科学技術研究センター共同研究員という堅苦しい肩書きは持ってますが、とっても気さくないいヤツです)との会食の予定だったんですけど、急遽日野さんの同級生というKIMIKOさんとも一緒に会食をしました。
新聞から目に飛び込んできたのは「ネット心中」の文字。
インターネットの自殺志願者掲示板で知り合い、そして実際に自殺を遂げた。
嘆かわしい事件だと思うし、ネットに携わる者として何か責任を感じてします。世の中には「自殺」「掲示板」というキーワードを入れただけで、7万件を超えるヒットがあるという事実。
中には自殺を思い止まらせようと必死の書き込みもあり、ただ単に悪いサイトとは位置付けられない。共有できるものが「死」のみ。
あッ別にお金持ちの趣味の一つでパイロットになりたいワケじゃないですからね。(笑)
パイロットと言えば「新開 元(はじめ)」、「新開くん」と来れば「GOOD LUCK!!」、「GOOD LUCK!!」と言えば・・・(もういいって(^^;)。
そう、日曜日の9時からTBS系のテレビドラマで、木村拓哉がANAのパイロットとして活躍しています。
公式ホームページ http://www.tbs.co.jp/goodluck/
昨日は年末に受注、2月1日にアップしたTKGさんのプロジェクトの打ち上げでした。東京から帰って一息つく間もなくちょっとお疲れモードでしたけど、無理して実施した意味はありましたね。
今回もいつものようにプロジェクトを組んだんですけど、コーディング部隊とプログラム部隊のちょっとしたコミュニケーションで思わぬ成果があったみたいです。
とある年末に受注したサイトの公開まであと24時間を切ってしまいました。泣いても笑ってもあと23時間足らずです。
正にラストスパート。今回は5社でのプロジェクトなんですけど、自社のモチベーションを上げていくことは可能かもしれませんが、5社ともなれば全てのプロジェクトメンバーをモチベートしていくことは大変なことです。
有名な(狭いところですが)話ですけど、ボクはお水が嫌いでした。当然飲めないワケじゃないんですけど、水を飲むより、ポカリスエットやお茶を好んでのんでいましたし、ドクターペッパーなるかなりマイナーな炭酸飲料にハマッたりもしていました。
そんなボクが水を飲みまくっています。
一日最低でも1リットル。最近は1.5から2リットル近く飲むこともあります。朝の目覚めにはポカリが欠かせなかったんですけど、最近は目覚めの一杯もお水です。
某デジ○ックスのサイトの田○社長のコラムが続いています。
このサイトは弊社デザイナー柳谷の作品なんですが、ボクの「をいをい、そこまでやんなくても・・・」という声を無視し続けて作った作品として有名です。(笑)
そのサイトに○中社長がコラムを書き続けています。もうとっくにボクのペースを超えられているのですが。(^^;
とっても嬉しい賞をいただけるみたいです。(^^)
全然公共性もない、知名度なんて全然ない賞なんですけど、自分が尊敬する人たちの集まり「人ビ協」での賞です。
自分で年頭に目標を立て、会社目標、個人目標の達成率で表彰してもらえます。
チームワークってカンドウのためにあるような言葉なんですけど(笑)、今日はひょんなことでチームワークを感じましたね。(^^)
会社って帳簿上では利益は出てても、それとキャッシュフローは違うものなんですけど、来月が正に資金繰りの底だったんです。(こんなこと書いていいのか?/笑)
そういうメールが東京での打ち合わせの真っ最中にメールされてきて(スタッフ専用のボクのメルアドはケイタイに転送されてきます)、由佳利からのメールのタイトルが「マズイ」なんですよ。(泣)
気持ちいいホームパーティーで酔っ払っちゃいまして、とんでもない時間に沈没、そしてこんな時間(今2時ちょっと前です)に目が覚めてしまいました。(^^;
クルマの買い替えで悩んでたんですけど、結局分不相応なクルマ、例えばアルファロメオの一番いいヤツ166(メルセデスのEクラスより上です)とか、ポルシェのボクスターとかを蹴って、分相応プラス期待値のBMWにしました。以前も乗ってたんですけど、それと比べたら断然いいヤツです。
今日は広島県女性会議主催の「プレゼンテーションセミナー」で講演をしてきました。一番ビックリしたのはボクより年齢が上の女性たちが瞳をキラキラさせて受講している姿です。(^^)
1分間スピーチをしてもらったんですけど、みんなイキイキとされていて、自分の時間を有効活用されていること。ボクよりうんっと年上の方もいらっしゃいましたけど、夢を持ち、その夢の実現に向けて着実に歩まれています。
普通の日と変わらないようにオフィスのデスクのPCをシャカシャカ打ってるのが、些か妙な感じがしてますけど、正真正銘の元旦ですし、モバイルPCじゃなくて、オフィスのPCっていうのがミソです。(^^)
皆様、明けましておめでとうございます。
昔から何が目出度いのよく分からないまま使ってた言葉ですが、新しい年を元気に迎えられたことを皆で祝い合うって勝手に解釈しています。(^^;
今年はどんな年にしましょうか・・・。
自分のイメージを大切にして、「どんな年になるか」と他人任せじゃなくて、「こんな年にしたい」と自分で創る一年にしたいと思っています。
多くの笑顔に出会える一年でありますように。
そしてその要因の一部にでも関わられたら幸せです。(^^)