何も難しいことじゃないんですよね、このナレッジマネージメント(KM)って。
難しく書いてある本もありますけど、社内の知識や情報、常識、マインドみたいなものを共有しましょってこととボクは解釈しています。
大手企業あたりはいち早く取り入れていましたけど、ウチみたいに小さな会社では小さい会社なりのKMを取り入れています。
簡単な例が社内ML。コレには参考サイトやクライアント先からの情報、お褒めの言葉、クレーム、ちょいといい話・・・をどんどんML上に投げ込んで、それを共有していっています。「お〜い」と呼べは「は〜い」と響く狭いオフィスですけど、聞いたことだけじゃなくて、目で見るっていうのも大切だと思っています。そして急を要する場合、このMLは個人のケイタイに転送していますから、ここに放り投げておけば安心っていうのもありますし、他のスタッフにもそれは知られていますから、うっかり忘れてた・・・というボケ防止にも役立っています。
この徒然もKMみたいなものです。ボスが今何を考えているかが分かりますからね。(^^)
難しいことからじゃなくて、簡単なことから始めると定着します。100人くらいまでの会社だったら十分コレでこと足ります。「ナレッジ編」「インフォメーション編」「クライアント編」ってタイトルに付けるだけで、プライオリティも分かりますしね。
またまた人ビ協ネタです。(^^)
この金曜日と土曜日、正式名称「日本人材ビジネス協議会」こと人ビ協の定例会に福岡に行ってきました。この会は「刺激と慰労」をテーマに掲げ、昼から夕方までは例会、夕方からは宴席とオンオフを切り替えつつ行われます。
その中で各社の近況報告があるワケなんですけど、2ヶ月に一回ですから会社の状況もその間に変わります。この場は各社のシークレットの部分も忌憚なく出しますし、売上や利益の部分まで数字もモロに発表するワケです。
今回の各社の近況は半分は芳しくない状況でした。(^^;
ただその数字さえも発表し、どうしてそういう結果になったかも発表します。それに加えて厳しい指摘も飛び交うワケなんですが、コレが痛いところを突かれるんです。(^^;
でもそれに答えてるうちに自分の中のモヤモヤがなくなってたり、「よっしゃ!!!」という気になって来るから不思議です。毎回、ちょうどいい時期にある人ビ協の定例会。少々無理をしてでも行く価値はあります。
次回は秋の京都です。この時にまた胸を張って実績を言えるように頑張らなきゃ。
今日、打ち合わせの後、久保本とランチに行きました。いつもランチはバラバラに取ることが多いんですけど、久保本のクライアントに同行した後ということもあって、久保本の同級生がやってるお店へ。
昨日もリブズコーポレーションでの打ち合わせの後、飲み会へと突入して「いつもの」二日酔いぎみ。記憶もどこかへ飛びぎみで。(^^;
そんな状態だったんで和食が食べたかったんですけど、胃にも優しいランチを取りました。
普通なら支払いはボクがします。なのに今日は「ここはボクが出します」と一言。「たまには・・・」と続いてました。
スタッフから奢ってもらうって嬉しいですね。(^^)
きっと奢ってもらうことよりも、そういう気持ちで接してくれたことが嬉しかったんだと思います。なんかとっても得をした気持ちになって、実は帰りの車中ニコニコしてたハズです。
色んなことが当たり前になっていくではなく、ちょっとした気持ちが大切なんだなあと改めて思いましたね。(^^)改めて・・・ご馳走様。
今朝は二日酔い。久々に味わった二日酔いでした。(^^;
それもそのはず、肝炎を患ってからというもの、お酒を一滴も飲まない日が続き、入院を免れてからは少しずつ飲み始めたものの、昨日は「絶好調」の頃の飲み量でした。(^^;
件の弟と後輩たちとの飲み。
うだうだと言いながら、飲みも飲んだり。元々バーボンが好きでよく飲んでたんですけど、昨日は一本空いちゃいましたから。
男同士っていいですよね。昔話に花を咲かせつつ、色恋を語り、人生を語り合う。時間の経つのもあっという間でした。兄弟でも体質は違うみたいであんまり酒の強くない弟は早々とダウンしてましたけど、気持ちよくいびきをかいて寝た後はまた起き出して来て合流。バーボンをチビチビやってましたね。
昨日の話の中で再認識したのが「オトコは女々しい」っていうことです。「おんなおんなしい」=「女々しい」はオトコのためにある言葉。結局「母親になれるオンナは強い」ってことでしょうか?(笑)
以前戦時中のテレビか何かで特攻隊の特攻の瞬間「おかあさ〜ん」と叫んで死んでゆく若者を取り上げていました。マザコン?と思ったんですけど、「おとうさ〜ん」も怖いですよね。(^^;
オトコはいつまでたっても母性を持った女性には勝てないようで。そしてこの「勝ち」「負け」を言うことこそ、狩をして争って相手を減らして生きてきたオトコの性質みたいですね。(by クチコミュニティ・マーケティング 日野かえこ著/笑)
なんか話が逸れちゃいましたけど、いい飲みでした。(^^)
ボクには8つ離れた弟がいます。
ずっと兄弟が欲しかったんですけど、念願の弟で、幼少期は時には子分のように、時には家来のように(あッ一緒ですね/笑)扱っていました。でも年が離れてるせいか仲のいい兄弟でした。
父親の死後、特に兄としてというよりも、父親としての部分で弟と接してたと思います。何か事件があれば、真っ先に飛んで行き、弟を守るのが自分の使命だと思っていました。
11年前、会社を作る時にまだ大学生だった弟に手伝いをお願いしました。日給250円。(笑)
当時の弟の吸ってた煙草ラッキーストライク一箱分が彼の手取りでした。(笑)
今のカンドウの礎を作った最大の功労者です。
ただ一緒に会社を始めたがために淋しいこともありました。それは兄弟とはいえ、仕事の間柄ですから当然「社長」と呼びます。その当時はそう呼んで欲しい時期でもありましたしね。(^^;
でもそれは家でも仕事の話になると「社長」といい、いつしかそれまで「お兄ちゃん」って呼んでたのが「ねえねえ」に変わっていきました。
まあ年もあると思います。いい年して「お兄ちゃん」は言い難いでしょうしね。(笑)
でもとっても淋しかったのは今でも忘れません。
そして弟の結婚式、新郎挨拶の時に「兄として時には友達のように、そして父親として(中略)・・・の『お兄ちゃん』」と呼んでくれた時、結婚式の感動を通り越して「お兄ちゃん」と呼んでくれたことが嬉しくてたまりませんでした。
別の道を歩むことを決めた弟は、今はいっぱしの営業マンになってバリバリ仕事をしていますが、顔を合わせることは減りました。それでも便りのないのは元気な証拠と気にもしていませんでしたけど。兄弟なんてそんなもんですしね。(^^)
その弟が色んなことでピンチに陥ってます。
ここの徒然も普通だった読むワケないのに読んでくれたみたいです。そして先日の親父の命日の徒然を読んで思うことがあったみたいです。
そう、今日の徒然はそんな弟へのメッセージ、思いっ切り私信です。すみません。(^^;
まさじへ
父親亡き後、常にオレはお前の味方。世の中の全ての人間がお前を非難して敵に回ったとしても、オレだけはお前の味方。それじゃ心細いか?このオレが全身全霊でお前の味方をして、お前を守るとしても、それでも不安か?
この台詞、中学の時以来2回目じゃのっ。
それだけは忘れずにいてほしい。またここを読んでくれることを祈りつつ。
日野さんの本「クチコミュニティメマーケティング」を読んでて再確認したんですけど、自社のプロデュースが出来てない広告代理店の社長のコメントが載っていましたけど、確かにそういう同業を見掛けます。
カンドウも古くから名刺にはこだわってて、オンデマンドのカラー両面印刷の名刺を使ってますけど、社内にVI(Visual Identity)を導入しました。ホームページ、名刺、会社案内、パワーポイントのヘッダー&フッダー、企画書・・・に共通のデザインを入れています。
見た目の統一っていうのをとても大切にしてるつもりです。そして自社のブランディングにもこだわりを持っているつもりです。
制作会社としてのカンドウが前に出始めた時から言い続けているのが「作品が営業してくれる」なんです。作ったクライアントの会社案内やホームページが勝手に一人歩きして、「どこが作ったんですか?」という一言から紹介していただいたことも数知れず。コレがクチコミなんでしょうね。(^^)
最近はもうちょっと進化させて、前述の自社ツールにもチカラを注いでます。会社案内は冊子型じゃなく、はせ込み式のタイプ。カバーはオフセット印刷し、中味だけ100部単位でオンデマンドのデジタル印刷。これだと最新の作品を紹介することが出来ますしね。デザインもウチらしいスタイリッシュなデザインですよ。(^^)
日野ちゃんのところみたいに「いる人には送りますよ」ってやったら何社かは「送れ」って言ってくださるんですかね?やってみようかなあ。