今日を以って、小田の右腕として頑張ってくれた上田克也が卒業します。
克也は5年前の6月1日に弊社に入社以来、ずっとカンドウデザインを創ってきてくれたオトコです。
風貌はチーマーみたい・・・と言われて(ボクらもそう思ってました)久しいですが、ビックリするくらい一本筋の入ったヤツで、デザインは克也オリジナル。企画からデザインは元より、場合によってはコピーまで書いてしまいます。
マツダテレマティックスのFLASH部分のコピーは克也のものですから。コピーライター真っ青です。(^^;
日経新聞を読み、物事をよく知っていて、一見クール、でも中身はとっても義理人情を重んじる、見た目とのギャップが楽しいヤツでした。(笑)
ハッキリ言って、むっちゃ痛いです。(泣)
でも彼のこの先の夢を聞いた時、ボクらは応援者に回るしかありませんでした。「いつかは独立」って言い出すかなあって思っていましたけど、そんなカタチではなく、ましてや他のデザイン会社に行くワケでもなく、全く畑違いのあいつらしい道を進んで行こうとしています。
ボクらはみんな克也が大好きでした。いや、今でもそうですし、コレからもきっとそれは変わりません。だからこそ、あいつの一ファンとして、ずっと味方でいてやりたいし、ずっと応援者でいたいと思っています。何か壁にぶち当たって、どうしようもなくなったらふっと立ち寄れる、そんなカンドウでいたいとも思っています。
退職金制度なんて気の利いたものはカンドウにはありません。でも銭金関係なく、時間も関係なく、ただ「カンドウらしいデザイン」をすることに力を注いでくれた克也に、役員一同、精一杯の退職金を捻出しました。あいつの第一歩に役立ててもらうために。
今日は上田克也の卒業式。
笑って送り出してやりたいと思っています。
克也へ
今のカンドウの礎を作ってきた一人として、そしてカンドウOBとして胸を張ってほしい。オレらも克也がウチに居たことを誇れるようにもっともっといい仕事をしていくからさ。
5年間ほんっっっっとに、ありがとう。そしてお疲れさま。
克也の前途を祝して・・・バンザイ、バンザイ、万歳!!!
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ビ、ビ、ビックリしました。(^^;
こんなに反響を呼んでしまう「ボス書く徒然」だったんですね。ありがとうございます。やっぱりもっと真面目に書かなくっちゃ。(^^;
ご心配、エール、叱咤、激励・・・ありがとうございます。
こんなにメール頂くと絶対に治すしかないですね。
きっとこっそり飲もうとしても、「コラっ」てチェックされてしまいそうな勢いです。知らない人まで知ってるんじゃないかって思うくらい。(笑)
大丈夫です、今は飲みませんよ。仕事もちゃんとセーブしつつやってます。
嬉しいメールにこんなのがありました。「仕事はちゃんとセーブしてください。でも弊社の仕事は思いっ切りやってください。(笑)」って。
でも一番の薬はみなさんからのエールと、そして一生懸命に取り組める仕事かもしれません。何かに必死になってる時、熱中してる時の方が、身体はダルクありませんし、気分もとてもいいんです。
身体が治ったら、持ってるワインのいいヤツを行き付けの店に持ち込んで、みんなで飲み明かそうと計画中です。お店の支配人まで、「ボクもいいヴィンテージを出しますよ。仕事はそっちのけでご一緒させてください」とまで言ってもらってるんで、コレは一日も早い「復活宣言」を出すべく、せっせと病院通いをしますね。(^^)
本当に感謝してます。ありがとうございます。
遠く新潟から二人のクリエイターが来広されました。そして当社に来社。「クリエイター交流と勉強のため」という理由でしたけど、カンドウの最新の企画書をプレゼントしたり、プレゼンのちょっとしたヒントを差し上げたりして、早速お礼のメールが届きました。(^^)
二人の女性のうち、ディレクターの方はな、な、なんとピコイというボクの人生に大きな転機をもたらせてくれた近藤社長の下にいた方でした。
ピコイは店頭公開を果たし、全国へと拠点を広げられた会社ですが、残念なことに和議申請をされました。(^^;
その近藤社長が言われていたのが、「神様がもし私に何か一つだけプレゼントしてくれると言われるならば、『勇気』と即答します。お金も地位も名誉も、そんなものは全て勇気さえあれば、何だって手に入れることができるのです」という言葉です。久々にこのことを思い出させてくれたゲストでした。
『勇気』・・・今、ボクが最も必要としているもので、ボクが持ち続けないといけないものです。母顔という血は濃いもので、今日ふっと電話をしてきて、「ウコンと○○○(名前は忘れました(^^;)となんとか茶を買ったから取りに帰れ」ということでした。出張等で忙しいことを告げるといきなり怒り出し、「出張なんて行ってる場合じゃない」とえらい剣幕でした。(^^;
自分も肝臓を患った経験があり、父親も肝臓ガンで亡くなったため、とても神経質になっていますが、仕事をセーブする勇気も必要だと感じましたね。
今、とってもノッています。この波にしっかりと乗りたいという想いはあります。でも身体あっての仕事であり、気力だけで仕事を進めていくとするならば、研ぎ澄まされた感性は影を潜め、結果としてクライアントに迷惑を掛けることにも繋がります。
ここはしっかりと身体を治し、「大好きな仕事を大好きなスタッフ&ブレーンさんとともに、大好きなクライアントのために、好きなだけする」ためにも、自分の身体の叫びに素直に耳を貸そうと思っています。
今まで散々身体からの悲痛の叫びに対して無視を続けていましたからね。
実はボクはホモなんです・・・そんなカミングアウトではなく、ちょっと真面目な、それでいて結構マイナスのカミングアウトです。メインバンクが見てないことを祈りつつ。(爆)
実は5月9日、五空の日のイベントの当日、C型肝炎と診断されました。しかも慢性になっていると。(^^;
C型肝炎とは・・・ウイルス性の肝炎。最近は200万人とか240万人ともいわれているようです。しかもそれは活動性で、GOT、GPTの数値に見られるように,その活動は活発化してきていて、このまま放置すれば肝硬変・肝臓ガンへ進行しかねない。
・・・そんな病気です。今年はボクは本厄。そして父親が死んだ年です。その父親も肝硬変から肝臓ガンを患い、他界しました。その同じ道を通るのかと思ったらゾっとしますが、そうならないために大好きなお酒を断ちました。それ以外にもとても疲れ易くなっており、微熱が続いたり、とても身体がダルくなったりするため、一切の無理をしないように心掛けています。睡眠時間も極力取るようにしており、「絶対に完治してみせる」と思っています。
このカミングアウトはその意思表示であり、元々意思が弱い(以前よりは強くなりましたが)ため、こうして病気と闘う宣言をここでしました。臆病者ですから、身体がダルイ日が続くと怖くなったりもしますが、今、正直死ぬことは怖くありません。でも志半ばでは悔いが残りすぎます。だからこそ強い意志を持って、まだまだ恩返しをしていかないといけません。
お世話になりっ放しで済ますのはボクの流儀に反します。そしてもっと世の中の人の記憶に残る仕事を残していきたいと思っています。
カンドウは世襲はしません。次期社長は副社長の小田であり、その時の右腕は取締役の河野のハズです。でもまだ譲れません。もっともっと強い体質の会社にして、もっともっと優秀なスター選手を育成して、そしてバトンタッチをしたいと思っています。もちろん生きてのバトンタッチです。
まだまだやることは山積されています。コレを一つずつクリアにしていき、次代に繋げていきたいと思っています。絶対に肝炎なんて退治してみせます。(^^)
ずっと社内に対して言い続けている言葉の一つが「おもてなしの心」です。カンドウは接客業でもサービス業でもありません。だから来社された方をおもてなすという心は中々浸透しません。(^^;
でも「また行きたい」とか気持ちいいまま帰っていただくっていうことは、とても大切なことだと思っています。
「こんにちは」
「はい、いらっしゃいませ」「お世話になってます」
こんな元気のいい会話でお迎えしたいものですが、ついつい「誰?」というニュアンスが漂ったりします。
特に制作会社の特徴で、声を掛けても誰も出てこないとか、最悪の場合は目を逸らす会社もあります。
それだけは絶対に避けたいと思っていますが、もう一歩進んで「おもてなしの心」でお迎えしたいんです。例えその来訪者が物売りだったとしても、「あそこの会社は気持ちいい」って帰ってもらいたいんです。
テクニックで玄関先までお見送りするんじゃなくて、「わざわざ来社してくださってありがとうございます」の気持ちを込めてのお見送り。
そんな当たり前のことが当たり前に出来るカンドウでありたいと思っています。
たった一杯のコーヒーでもお茶でも、最高に美味しい状態でお出ししたいですし、「ウチのコヒーって美味しいですから。是非飲みに来てください」って言えるようにしたいですね。
ウチのクライアントで客商売なんですが、お客さまが玄関マットを踏まれた瞬間に「いらっしゃいませ」と大きな声でお迎えしているお店があります。その練習も何度も何度も繰り返すそうです。だからいつも店内は活気に溢れ、お客さまも笑顔で購入されています。
モノは試しに一度カンドウに来社されてみませんか?
まだまだ「おもてなしの心」が浸透はしきってませんが、片鱗はお伝えできるかもしれませんよ。(^^)
今回の人ビ協の定例会の幹事は広島でした。当然ボクが幹事をやったワケですが、幹事には隠れた特権があります。(笑)
それは人ビ協の理事長の隣にずっといれるっていうことです。定例会の最中もそうですし、宴席でもそうです。この宴席で一緒っていうのが、とてもハッピーでお酒も進んでいくと色んな話を聴くことができます。
今回もまたまたいい話が一杯聴けました。そして色んな気付きを貰えます。もちろん幹事じゃなくても話は出来るんですけど、四六時中真横にいるワケですから、例えばメモの取り方にしても盗み見できたりするワケなんです。(笑)
この七村さんの会社、セプテーニは去年店頭公開したワケなんですが、光栄なことにこのセプテーニの社員証のデザインをウチで受けています。そのラフを見たIPO寸前の会社の副社長からデザインを絶賛してもらって、またまたご機嫌でした。
こうやってカンドウファンって確実に増えて行くんですよね。(^^)
会社を立ち上げた時の事業領域は「人材ビジネス」に特化したものでした。「人材採用コンサルティング」「人材教育コンサルティング」「組織活性化」そして「企業内体質改善」を主たる業務に掲げていました。
それはリクルート時代、カーディーラーでの採用・教育担当といった実務をベースに独立したからに他なりませんが、ある意思を持って今のクリエイティブな世界に身を置いています。
数年前から入会している「日本人材ビジネス協議会」は、半分以上は人材ビジネスになんらかの関係がある企業の社長たちの会です。
さすが人ビ協、リクルート出身者、いわゆる元リクの多いこと。(笑)先輩後輩関係が今でも残っていて、それはそれでとても楽しい会です。
いつの間にか人材ビジネスから遠ざかっていたボクですが、そういう元リクの先輩たちの影響と、今のeビジネスの中でeラーニングというものに関わりを持って来たせいもあって、むくむくと人材ビジネスへの想いが再燃焼してきました。(笑)
そんな中でイプセという会社の梅村社長との出会いが、ボクに大きな影響を与えてくれました。リクルートの教育プログラムを正に開発していた人です。その梅村社長、通称梅さんが掲げているのがHRM、ヒューマン・リソース・マネージメントです。
「採用」「育成」「社内コミュニケーション(組織活性化)」「人事制度・システム」をコアに人材の育成・開発を推進していく概念ですが、コレに特化した会社を立ち上げる準備があります。
当初は個人事務所のレベルでいいと思っていますが、ゆくゆくは一つの会社として立ち上げていきたいと思っています。
「人に関わり続ける」ことは自分のライフワークとして認識していたからこそ、ずっと講演活動も続けてきていましたから、もう一つの目標が見つかったっていう感じですね。(^^)
一昨日、渾さんが来広されました。
渾さんにロゴをお願いしたいという社長を紹介するためだったんですけど、13時半から始まった打ち合わせが終わったのが19時。またまたそれから会食。結局広島に急遽泊まられることに。
昨日の日曜日は平和公園から宮島まで、広島の観光名所をご案内しました。
とっても実りの多い時間を過ごすことができました。
それにしても歴史を始め、色んなことを知ってらっしゃって、こっちが説明する立場なのに、逆に教えてもらってばかり。(^^;
広島のこと、何も知らない自分に気付きました。(泣)
結局ロゴは命名までしていただいて、その書も快く引き受けていただきました。そしてその書を使ってカンドウがデザインします。責任重大ですね。頑張らなきゃ。(^^)
学生の「起業家シンポジウム」に出て以来、色んな学生と話をすることが多くなってきました。
昨日も瞳をキラキラさせて夢を語ってくれます。(^^)
最近は夢を持ってない若者が多いと聞きますが、なにがなにがボクの周りの学生はしっかりと夢を描いています。
そしてその夢を実現するために、ちゃんと考えて動いていっています。昨日の学生は自己投資もちゃんとしてて、そのためにバイトも一杯、そして自己成長のための時間も一杯。どこでプライベートの時間を作ってるのか不思議なくらいでした。
そういう学生に逢うって元気を貰えます。
こっちまで「頑張らなきゃ」って思わせてくれます。忘れていたものまで思い出させてくれます。応援してるつもりが、実は学生から元気のお裾分けをしてもらったりしてるんですよね。(笑)
よっしゃ、今日も五空の日、頑張って来ようっと。