スポットライト 浴びてる オレが見えるかい?
汗はそこまで 届いてるかい?
いかした 仲間と 輝くオレを 瞳に焼き付けてほしいから
言葉じゃ 上手く 伝えられない
切ないほどの 熱い この想い
お前の 流した 涙の数だけ 唄うよSweet song in my heart
A ha アンコールの声がtonight
一つにとけてゆくよ
せめて この 最後の歌だけtonight
伝えたいから 伝えたいから・・・for you
A ha 切なさだけがtonight
心 さらってゆくよ
せめて 想いの欠片だけでもtonight
伝えたいから 伝えたいから・・・for you
作詞 福原勘二
作曲 小田英男
20年近く前に作ったこの曲、この当時からボクと小田のコンビは出来上がっていました。
ターニングポイント時代のバラードの名曲は、初のコンビで作られていたんですね。そう考えると今のカンドウの礎は、この時に生まれていたのかもしれません。(^^)
この詞は小田がヴォーカルをしていて、その彼女、今の奥さんに対して歌ってやって欲しい、そんな想いで書いた記憶があります。
リードヴォーカルはスポットライトを浴び、一番カッコいいポジションです。ボクはリードギター&コーラス。小田をバックでサポートしてて、小田が光り輝くことをいの一番に考えていました。
今は・・・そのリードヴォーカルをボクが担当していて、リードギターを小田が担当している、正にそんな感じでしょうか。
会社ってバンドに似ています。まだオーケストラの域には達していませんけどね。(笑)
去年の記念すべきボクの40歳の誕生日は韓国のソウルでお祝いしてもらいました。
ずっと可愛がっていただいていたクライアントの社員旅行に同行。とても賑やかに、多くの人たちにお祝いをしていただきました。苦手な生クリームのバースデーケーキも今となっては、とてもいい思い出です。
弁護士事務所から届いた一通の封書には、その大好きなクライアントの破産が記してありました。(^^;
実はその会社のホームページを作成中でして、苦しい台所事情が分っていましたので、ギリギリの中で最高のサイトの構築をして、アップ寸前でした。その時に「とってもいいホームページをありがとうございます。もうちょっと社内検討したいんで、ちょっとだけ待ってください」ということでしたので、焦らせるのも気が引けたのでずっと待っていました。
もはやそんなことはどうでもいいことなんですが、堅実経営を続けて来られて、外部スタッフを大切にして、スタッフも当然、家族と同じように大切にされていました。義理と人情を重んじて、カンドウとダブるため、社長のことを自分の父親のようにも感じていました。「おやっさん」って呼んでたのもここならではのエピソードです。
そんな会社の倒産。もう当分は何も考えられないくらいでした。飛んで行きたい衝動に駆られました。でも社長の性分を考えたら、きっと今の状態では逢いたくないだろうなあって考えて、行くのを我慢しています。
でもふっとしたことで思い出してしまうんです。(^^;
もっと違うカタチで応援出来なかったのか、悔やまれてしょうがありません。あの社長なら銀行の信用も得ていたハズなんですけどね。
会社をやるっていうことは、常にこういうことと隣り合わせ。身が引き締まる想いがしています。休みでも心休まることはありません。(^^;
頭の中から会社のことがなくなることはないんでしょうね。
24時間、ふっとしたことで、色んなことを考えます。それでも続けるのはそんな不安以上に喜びがあるからなんですけどね。
そのクライアントの復活を信じています。息子さんの専務がきっと建て直すハズです。そう思わないとただただ辛いだけなんで。
昨日、修道大学商学部主催の学外シンポジウム「広島で学生起業家は育つか」というのにパネリストとして参加してきました。
50名の定員に対して、200名を超える学生、社会人が集まってきて、とても賑やかなシンポジウムになりました。
広島風お好み焼きのデリバリーを東京で展開されているJFBの船本社長の基調講演のあと、ボクらのパネルミーティングがあったワケですけど、どちらも質疑応答がガンガン出て、盛り上がっていました。
船本社長とは、お互い発展途上の時にお会いしており、思い出すのにそう時間は掛かりませんでした。熱い喋りに学生たちも引き込まれていましたね。
パネルミーティングは今回の企画をされた川名先生のコーディネートのもと、本音に近い本音が飛び出し、厳しい中にも期待しているエールが数多く飛び出しました。
実際にコレからの広島を引っ張っていくには若手の起業家の出現が急務です。ただ起業家を生み出せばいいのではなく、彼ら彼女らをしっかりと育て、バックアップしていく土壌作りの方が急務だと思います。
決して甘やかせようと言ってるワケではなく、叱咤もあり、激励もあり、そして何よりも起業したてのベンチャーが困る資金繰りを含めた金銭的な応援が必要だと認識しています。
今日集まってくれた学生さんの中から、一人でも二人でも起業家が生まれていくことを切に望んでいますし、ボクに出来ることは何なりとチカラになりたいと思っています。
先週の土曜日からカンドウの社内では「体力と精神力に挑戦キャンペーン」実施中です。(笑)
でも笑い事じゃないくらい、殆ど寝ずに仕事に向かっています。正に格闘・・・という言葉がピッタリのよう。
柳谷がヘッドとなり、副社長の小田やチーフの上田を手足の如く使いつつ、一つのBBサイトをやっつけています。(笑)
終わってみれば、いい思い出なのかもしれませんが、真っ只中の今はみんな死人のように青白い顔をして、覇気はありません。でも目は死んでないんですよね。(^^)
今回の仕事、何よりもノウハウの蓄積になった・・・とは小田の弁。こうしてカンドウはどんどん成長し続けていくんですよね。この仕事をやり遂げた時、確実に進化・成長したカンドウがあるワケです。
ただ・・・ボクは周りで冗談を言ったりするくらいしか出来ないのが悲しいんですけど。(^^;
終わったら焼肉でも食わせてやりたいんですけど、今の彼らにとって一番のご馳走は睡眠かもしれませんね。(笑)
ずっと大連かと思ってた中国初入国。(^^;
飛行機も関空からソウル経由で藩陽入りしてるのに、まだ気が付かない自分。着いて暫くしてここが藩陽で今回のイベントは藩陽で開催されることを知って、「え゛〜みんなに大連に行くって言っちゃったあ」と笑いを取ってましたけど、本人にとっては凄い誤算でした。
せっかく新鮮な魚介類を食べれると思ってワクワクしてたのに、魚は川魚のみ。(^^;
毎食ずっと中華三昧。しかも高級中華レストランのみ。さすがにマイッタって感じでしたね。途中から日本食のことばかり考えてました。(笑)
今回のメインは漢字の本場中国での「藩陽国際芸術博覧会」への渾さんの出品です。当日は大勢の方の前でスピーチもされ、テレビ局も渾さんだけを目当てに取材攻勢。通訳を通じて、渾さんも力強く想いを語っていらっしゃいました。
言葉は通じなくとも、渾さんの揮毫される書は正に「感字」です。元々の漢字は中国のものですから、それを渾さん流にアレンジした「感字」の数々に、中国人も見入っていましたし、えらく感動されている様子でした。
イベントがメインだったんですけど、空き時間には故宮を観光したり、玉佛苑という世界最大の玉佛を観に行ったり、色んなところを案内してもらって、すっかり観光気分でした。(笑)
ホテルは藩陽で一番高級な5つ星。移動は全て運転手付き・・・という待遇でしたけど、言葉の通じない運転手の人と筆談で交流したり、マッサージしてくれた人と筆談したり、そういう人との交流がとても思い出に残っていますね。
次回こそは大連に是非行こうと渾さんと約束をして、初の中国を後にしました。
魂を込めてサイトデザインと企画をしたコンペ、皆さんの熱いエールのお陰でゲットすることができました。
BBSでは触れていたネタだったんで、ここではご報告が遅れましたけど。(^^;
コンペって一つの経過ポイントにしか過ぎず、結局獲ってからが大切です。クライアントの想いをカタチにしていくために、時には意見も対立しますし、重たい空気が流れることもあります。
でも両社ともいいモノを作りたいという気持ちは一緒ですから、結局向かってる方向性も同じなんですけどね。(笑)
コレから京都入りもどんどん増えてきそうです。