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    <title>ボス・・・書く・・・徒然</title>
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    <updated>2010-07-19T12:01:17Z</updated>
    
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    <title>セミナー受講生からのサプライズ</title>
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    <published>2010-07-19T11:47:29Z</published>
    <updated>2010-07-19T12:01:17Z</updated>

    <summary>全６回の東京でのセミナーを開催中ですが、そこで誕生日を祝ってもらいました。まさかまさかのサプライズに、胸が熱くなりました。...</summary>
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        <![CDATA[<p>全６回の東京でのセミナーを開催中ですが、そこで誕生日を祝ってもらいました。<br />まさかまさかのサプライズに、胸が熱くなりました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>いや～ヤラレました。<br />サプライズ慣れ？してるボクですので、「ん？何かあるな」というのは大体分かるもんなんです。<br />ま、あれだけサプライズを仕込まれて来てきましたから、さすがに分かります。</p><p>ただ今回は全くの以外中の以外。全然気が付きませんでした。</p><span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><p><img width="425" height="319" style="" class="mt-image-none" src="http://www.can-do.co.jp/tsurezure/images/happybirthday.jpg" alt="happybirthday.jpg" /></p><p>セミナー終了後に部屋の電気を消してハッピーバースデーソング♪<br />「４９」とちゃんとローソクも立ててくれました。(^^)</p><p>いくつになってもお祝いしてもらえるのって嬉しいものですね。</p><p>この会社、カンドウと同業者なんですけど、会社規模はカンドウの軽く10倍。これからももっともっと大きくなっていく会社です。拠点も東京本社の他に名古屋、大阪、福岡と支社展開しており、今回の出張で東京での継続開催と、新たに名古屋と大阪のメンバーに向けてのセミナーのオファーもいただきました。</p><p>ますます広島に居なくなりそうですけど、それはそれで望む通りです。<br />さて、今週も２本のセミナーでっす。(^^)v</p></span>]]>
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    <title>一週間の旅</title>
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    <published>2010-07-12T21:20:32Z</published>
    <updated>2010-07-12T21:41:06Z</updated>

    <summary>松江から始まる旅は、次の日には東京に向かい、そして東京から仙台へと続く長い旅。帰りは一気に仙台から飛行機で広島へ、と思ってましたが、一日一便のその時間帯は使えそうもなく、東北新幹線、東海道新幹線と乗り継ぎ陸路で広島に戻る予定です。...</summary>
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        <![CDATA[<p>松江から始まる旅は、次の日には東京に向かい、そして東京から仙台へと続く長い旅。<br />帰りは一気に仙台から飛行機で広島へ、と思ってましたが、一日一便のその時間帯は使えそうもなく、東北新幹線、東海道新幹線と乗り継ぎ陸路で広島に戻る予定です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>今年はこういう長期の出張が増えそうです。(^^;</p><p>今日から始まったＷｅｂあきんど養成ジム、８月からはこのあきんどが主催は違いますが、隠岐でも実施が決定しており、松江と隠岐は当分セットになりそうですし。</p><p>何年か前に「広島に居ないくらいでちょうどいい」って言ってたのが、怖いくらいにそうなりつつあります。言葉に魂って宿るんですね～。東京もボクと小田の二人に加え、３人体制で臨むことになりましたし。</p><p>で、気が付いたらこんな時間。早起きしたのではなくて、寝てないだけなんです。<br />一週間オフィスを空けるということは、普段の仕事は溜まりに溜まります。それを未然に防ぐために来週の仕事に着手したら最後。眠気が吹っ飛んでしまいました。(^^;</p><p>本当だったらマッサージしてもらいながら眠りに着く予定だったのですが、ちょっとしたトラブル(体調不良)で寝れなくなってしまって、じゃあもうこのまま起きてようってことに。(笑)<br />旅の初日からこれだったら先が思いやられます。(^^;</p><p>今回は久々の人ビ協の定例会の参加なのですが、何年ぶりかの仙台例会です。これ以上ないっていうくらいのいっぱいの刺激を貰って来ようと思ってます。人ビ協明けの自分ってむっちゃテンション高いことに自分が一番ビックリしてますもん。</p><p>&nbsp;あ、禁煙チャレンジですが、何とか続いてます。ゆる～い感じのあくまでも「チャレンジ」ですが。(爆)</p><p>&nbsp;</p>]]>
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    <title>17897</title>
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    <published>2010-07-06T14:13:12Z</published>
    <updated>2010-07-06T14:14:51Z</updated>

    <summary>17897、何の数字かというと、今日はボクが生まれてから17897日目ということみたいです。なんか切りが悪い数字ですが、年で言うと生まれてから今日で49年経ったということです。...</summary>
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        <![CDATA[<p>17897、何の数字かというと、今日はボクが生まれてから17897日目ということみたいです。<br />なんか切りが悪い数字ですが、年で言うと生まれてから今日で49年経ったということです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>平たく言うと誕生日なんです。(^^ゞ</p><p>今日一日はクライアント先でのコンサルデーでした。ようやく先が見えて来て、クライアントよりもボクがワクワクしています。今回はクレドを作成するためのコンサルティングですので、「これでＯＫ」がないんですよね。とことん議論を重ねて、共感ポイントを探していくしかありません。</p><p>でもこの会社、きっと大きく化けます。予感がヒシヒシと感じられてますし。(^^)</p><p>そんなこんなでオフィスに戻ってみると、所狭しとプレゼントが置いてあって、その一つ一つにメッセージが添えられていて嬉しかったです。(^^)</p><p>今年は49本の花束も戴きました。これがむっちゃ可愛いんです。<br />しかもこの特許を取っている生花の花束は、贈り主が作ってくれているハズです。<br />花の名前はヒマワリをちっちゃくしたようなヤツです。もちろんヒマワリじゃありませんけど。</p><p>薔薇一輪という粋なプレゼントもありました。もちろんお酒もありました。毎回欠かさずドナルドダックのグッズを持って来てくれるのは、カンドウの保険全てをお願いしているソ○ー生命の大久保さん。今年はドナルドがついてるネックレスでした。これって着けろってこと？(笑)</p><p>なんか色々と考えてくださってるんですね～。ほんっと幸せ者です。(^^ゞ</p><p>毎年もう恒例となったメンバーからのバースデーカードは、知る人ぞ知るアニメ「<a href="http://www.tbs.co.jp/anime/k-on/" target="_blank">けいおん!!</a>」の裕恵イラストバージョン。これが秀作なんです。もう家宝にしたいくらいです。<br />本人はタッチがあまりにも違い過ぎるので、公開はＮＧとのことでしたが、ボクにデータをくれた時点でＮＧもくそもないだろ？って感じで公開でっす。(爆)</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><p><img width="425" height="287" alt="bdcard20100706.jpg" src="http://www.can-do.co.jp/tsurezure/images/bdcard20100706.jpg" class="mt-image-none" style="" /></p><p>アニメ「けいおん!!」はボクが唯一ハマッたアニメで、ＣＤも全部持ってますし、Ｔシャツも持ってるくらいです。小田にそそのかされたとはいえ、フィギュアまで買いそうになったくらいです。(笑)<br />その「けいおん!!」には男性が全く登場しないということで、メンバーを女装させて登場させています。どれがダレだかお分かりですか？(^^ゞ</p><p>やんぷーと大志は分かりやすいです。(笑)<br />裕恵と和美も当然女装してます。(爆)</p><p>このイラストにそれぞれメンバーからのメッセージが寄せ書きされているんですけど、毎年良く考えるな～って感心してます。ちなみに９日生まれの久保本のカードは高味至星画伯のイラスト？に裕恵が色を付けてるだけなのですが、これもまた味があっていいんです。</p><p>もしかして高味はイラストレーターの座も狙ってたのか？(^^;</p><p>というわけで(どういうワケだ？)、40代最後の一年に突入しちゃいました。(^^ゞ<br />40代はセクシーを狙っていましたが、50代はファンキーなオヤジを狙ってます。<br />その布石となる一年にこの一年をするつもりです。まだまだ暴れますよ～っ！</p><p>数々のお祝い、心の篭ったメッセージをありがとうございました。</p></span>]]>
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    <title>とあるミーティングにて</title>
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    <published>2010-06-23T09:45:54Z</published>
    <updated>2010-06-23T09:51:09Z</updated>

    <summary>とある会社のとあるミーティングに参加しましたが、そこで飛び交っていた言葉に「勝ち」「負け」というのがありました。「重要なのはお客様とのwin-winだ」とか、もっともらしい言葉が流れていましたが。(^^;...</summary>
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        <![CDATA[<p>とある会社のとあるミーティングに参加しましたが、そこで飛び交っていた言葉に「勝ち」「負け」というのがありました。「重要なのはお客様とのwin-winだ」とか、もっともらしい言葉が流れていましたが。(^^;</p>]]>
        <![CDATA[<p>コンペに出ると「勝ち」と「負け」はハッキリ分かれます。<br />その仕事を取れたか取れなかったか。確かにそれ以上でも以下でもありません。<br />もちろん取れるにこしたことはないです。取れなかった時はほんっと悔しいですもんね。</p><p>脳みそに汗を掻きまくって、何日も「そこ」に注力して、プランナー、デザイナー共に大体が徹夜が続きます。通常業務の中にコンペ案件が入るワケですからね。(^^;</p><p>コンペを取れたら「Win」であり、取れなかったら「Lose」です。win-lose、そこにはwin-winはありません。</p><p>キレイ事を言うつもりはありませんが、「勝ち」と「負け」しかないのがコンペなのか？</p><p>「負け」は結果でしかなく、そこに至る経緯というのは無視されがちです。ただ今までのコンペを見てて、結果は負けだったとしても、そこから得る知の集積、汗の集大成は「勝ち」ではありませんが、大きな「価値」となります。いや、この価値の集積こそがカンドウコーポレーションの「価値」だとも言えます。</p><p>コンペティターとは「勝ち」「負け」で括りますが、カンドウ社内では「価値」を積み上げているというイメージです。常勝軍団を目指していることには違いありませんが、「勝ち」の裏側には「負け」があって、「負け」の中でこそ学べることも多く存在します。</p><p>結局「常勝」なんてアリエナイですもんね。</p><p>クライアントにとって「より良い企画」「より良いデザイン」「より良い仕掛け」がいいに決まっています。そこに到達できなかったのでしたら、潔く白旗を揚げる。<br />で、悔し涙を流す。<br />どうしてカンドウの価値を伝えられなかったのか、その理由を追求する。<br />次回のコンペにその経験を活かす。</p><p>それがコンペティションの意義であり、取った取られたはそれ以上でも以下でもないと思います。</p><p>「次は成長した自分を見せてやる」でＯＫ。</p><p>・・・こんなことを書いてたからなのか、コンペ敗戦の連絡がタイムリーに入りました。(笑)<br />って笑えませんが、こんなこともあります。(^^ゞ</p>]]>
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    <title>禁煙チャレンジ</title>
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    <published>2010-06-23T08:40:45Z</published>
    <updated>2010-06-23T08:44:57Z</updated>

    <summary>「お医者さんと禁煙」にチャレンジすることにしました。ですので、もしも禁煙に失敗したとしてもお医者さんのせいです。(爆)...</summary>
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        <![CDATA[<p>「お医者さんと禁煙」にチャレンジすることにしました。<br />ですので、もしも禁煙に失敗したとしてもお医者さんのせいです。(爆)</p>]]>
        <![CDATA[<p>舘ひろしさんのテレビＣＭに影響を受けたワケでもなく、煙草が値上がりするからというワケでもありません。かといってげんを担いでるというのとも違います。</p><p>大して理由なんてないんですけど、弊社の高味至星がいとも簡単に禁煙したのを見て、「だったらオレも」ってなったワケです。元々ヘビースモーカーでチェーンスモーカーだったため、身体が少々しんどくなってきたっていうのが一番の理由かもしれません。</p><p>ここ(徒然)に書いたからといって、「絶対に禁煙してやる～」なんて意気込んでいるワケでもありません。失敗したらまたチャレンジしたらいいや、くらいの軽い気持ちのチャレンジなんですけどね。(笑)<br />でももしこれで本当に禁煙できたら、世の中の禁煙に苦しむ人たちに「できるよ」って言ってあげられます。元々そういう意思は弱い方ですから、ボクが出来たら誰でも出来る。(笑)</p><p>ただやはり太る可能性は医学的根拠があるみたいです。</p><p>煙草に含まれている物質に、栄養素を破壊する物質が含まれているらしく、煙草を吸わなくなること、イコールその破壊物質を摂取しなくなるため、今まで以上に栄養素を摂ることになって太るみたいです。<br />平均で５キロ太るって言っていましたから、ダイエットモードのボクにとっては一大事です。(^^;</p><p>でも高味至星のように栄養バランスがいい食事をしているせいか、太るどころかますます健康体になっている例も身近にありますしね。<br />禁煙を言い訳にせず、是非ダイエット作戦も成功させたいところです。</p><p>ってこのブログ、煙草を吸いながら書いてるのが笑えますよね。(爆)</p>]]>
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    <title>ビジネスデザイナー</title>
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    <published>2010-06-11T12:37:41Z</published>
    <updated>2010-06-11T13:06:03Z</updated>

    <summary>ビジネスデザイナーという肩書きを名乗り始めてもう10年近くが経つような気がします。コンサルタントという響きも、どうも好きになれず、「でもやってることはコンサルと一緒ですよね」と何度も言われましたけど、「いや、ビジネス･デザイナーです」と言い張ってます。(笑)...</summary>
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        <![CDATA[<p>ビジネスデザイナーという肩書きを名乗り始めてもう10年近くが経つような気がします。<br />コンサルタントという響きも、どうも好きになれず、「でもやってることはコンサルと一緒ですよね」と何度も言われましたけど、「いや、ビジネス･デザイナーです」と言い張ってます。(笑)</p>]]>
        <![CDATA[<p>何気に気に入ってる肩書きなのですが、肩書きなんてものは自分で名乗ったもん勝ち。(笑)<br />名は体を表すの言葉通り、名乗って、名乗り続けていれば何となくそれっぽくなるもんだと思います。</p><p>船井総研の五十棲さんの「ビジネス･プロデューサー」に触発されたことはいつぞや書いた記憶がありますが、ビジネスの根幹をデザイン、リ・デザインするスタイルこそが、ボクのエッジだと思っています。ビジネス・プロデューサーでも良かったのですが、当時五十棲さんとお逢いしていましたから、何かパクッたようでイヤだったんですよね。(笑)</p><p>ウェブという武器、グラフィックデザインという武器、リアルプロモーションという武器・・・その時々で組み合わせを変えます。何かカタチを生み出すワケではなく、仕組みそのものを変えるだけということもあります。</p><p>ボクは多分ウェブそのものを作ることにはあまり興味がないんです。(爆)<br />ウェブはツール＝道具でしかないワケですから、その道具を使ってどういうビジネスをするか、その道具は使わなくて、違う道具を引っ張り出してくるかどうか、そんなことを考えてる時間が一番好きなのかもしれません。</p><p>一時期カンドウのビジネスドメイン(領域)に悩んだことがあります。「ウェブ屋じゃない、ブランディング屋だ」と言ってた時期もありました。</p><p>でも今は胸を張って「ビジネスデザイン屋だ」と断言できます。<br />そしてそれぞれの道具のプロフェッショナルが揃ってる。そしてその橋渡しができるプロフェッショナルが揃ってる。そこがカンドウのエッジだと認識しています。</p><p>さて、来週はビジネスデザイナーのメインの仕事、クライアントとのミーティング三昧です。しかもセミナーも２本。<br />気合が空回りしないように、あっちこっちと飛び回ってきまっす。(^^)v</p>]]>
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    <title>大切なモノ・・・出てきました。(^^)v</title>
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    <published>2010-06-02T16:07:43Z</published>
    <updated>2010-06-02T16:23:06Z</updated>

    <summary>「大切なモノを失くした」 に書いた腕時計が出てきました。しかも彼の方から「いい加減見つけてよ～」って感じでひょっこりと。...</summary>
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        <![CDATA[<p>「<a href="http://www.can-do.co.jp/tsurezure/log/2010/05/vol_764.html" target="_blank">大切なモノを失くした</a>」 に書いた腕時計が出てきました。<br />しかも彼の方から「いい加減見つけてよ～」って感じでひょっこりと。</p>]]>
        <![CDATA[<p>もう捜すところはないというくらい捜した気になっていました。</p><p>いつも時計を置いているところから、一番近い場所、そうそこから落下したらここにあるという場所に彼は居ました。しかも彼の方から顔を覗かしてくれていました。</p><p>新聞や雑誌を溜めておく箱というか袋みたいなものがあるのですが、何度も捜したその場所です。<br />新聞をポンっと上に重ねた拍子に顔を出したんだと思います。<br />捜した気になっていましたが、新聞や雑誌を全部出して確認したかというとそこはちょっと疑問が残ります。(^^;</p><p>キツネにつままれたような気持ちですが、彼は戻るべきボクの右腕に戻って来てくれました。<br />何度も時計に向かって「ありがとう」と声を掛けました。<br />彼も「やっと見つけてくれたか」って喜んでくれているような気がします。(^^)</p><p>見つけてから暫し彼との再会を喜び、心配してくれたメンバーにメールを打ちました。</p><p>正直、諦めていましたし、次の時計を買わなくっちゃと思っていました。<br />でもなんかしっくりと来なくて、次の時計に意識が全く向かなかったんです。<br />何の時計にしようなんて全然考えられなくて・・・。</p><p>これは出てくることを暗示していたということだったのでしょうか？</p><p>ご心配をお掛けしました。<br />数々の励ましのメッセージもありがとうございました。<br />お騒がせしました、というべきかもしれませんね。(^^ゞ</p><p>一生、大切にしてあげようと思います。</p><p>アショーマくん、お帰り！</p>]]>
    </content>
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    <title>松江メンバー入社</title>
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    <published>2010-06-01T11:58:08Z</published>
    <updated>2010-06-02T00:15:54Z</updated>

    <summary>本日、いよいよ雪吹重之の後釜として新しいメンバーが入社しました。今日から一ヶ月間は広島で研修という名のオリエンテーションです。(長っ)...</summary>
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        <![CDATA[<p>本日、いよいよ雪吹重之の後釜として新しいメンバーが入社しました。<br />今日から一ヶ月間は広島で研修という名のオリエンテーションです。(長っ)</p>]]>
        <![CDATA[<p>要は広島のメンバーと時間や思い、思考を共有してもらって、空気を吸ってもらって、一日も早くカンドウマインドを身体に染み込ませて欲しいとの思いがあります。<br />逆に言うと一ヶ月やそこいらでどこまで共有できるのか、不安でもありますが。</p><p>元々Webあきんど養成ジムの受講生で、地元の広告エージェンシーに所属していましたから、全くの畑違いというワケではないのですが、文化の違いもありますし、ワークフローは全く違うでしょうしね。</p><p>今日は総ページ数60ページ超のレジュメを手渡し、マンツーマンで研修しました。自社研修用のレジュメではありませんが、これだけでも結構な価値があると自負しています。ま、本番はこれからですけどね。</p><p>あ、ご紹介が遅れました。</p><p>新しい松江スタジオのメンバーは「坪内昭憲」と言います。<br />さてこれからどんなドラマを描いてくれるか・・・。<br />とても愉しみです。(^_-)-☆</p><p>何人かから「恐いもの知らずですね」とか「なんと度胸がある」なんて言われましたけど、そんなにボクのイメージって恐いんですかね～。(^^;</p><p>&nbsp;これから一ヶ月はマンスリーマンション住まいですので、食事が心配です。元々料理好きなので、専属料理人っていうのもアリだな～と思いつつ。(笑)</p><p>また彼の活躍ぶり？をご報告したいと思います。<br />来週は早速歓迎会ですが、彼はカンドウ唯一の飲めないメンバーなんですよね。(^^;</p>]]>
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    <title>大切なモノを失くした</title>
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    <published>2010-05-07T18:34:15Z</published>
    <updated>2010-05-07T18:52:25Z</updated>

    <summary>自分にとってはブランド物というのにそこまで価値を抱いてないんです。ブランディングセミナーとかガンガンにやってて言うのは変ですけど。(笑)...</summary>
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        <![CDATA[<p>自分にとってはブランド物というのにそこまで価値を抱いてないんです。<br />ブランディングセミナーとかガンガンにやってて言うのは変ですけど。(笑)</p>]]>
        <![CDATA[<p>ま、身に着けている物はブランド物が多いっていうイメージみたいですし、否定もしませんが。</p><p>今回、ずっと大切にしてて、いつも一緒に闘ってくれていた腕時計を失くしました。(ToT)</p><p>大切なプレゼンの時もセミナーの時も、打ち合わせや、大笑いしてる時、泣いてる時、いつもいつもボクの右腕にいてくれました。気が付いたら「失っていた」というのが実際のところです。</p><p>どこで失くしたか、いつまであったか、それさえも思い出せないんです。(^^;</p><p>ボクはずっと「モノ」には執着しないと思っていました。<br />「モノより思い出」by 日産・・・だと思っていました。<br />「モノに執着しない自分がモノを失くしてこんなにショックなんて」と思っていました。</p><p><br />&gt; でも色んなシーンでいつも身に着けてただけに、何気に引っ張ってて・・・。(^^;<br />&gt;  失くしたものはしょうがないと割り切ろうとしてるけど、初めてかもしれん、モノに執着してるのは。<br /><br />あれ？そうだっけ？<br />「執着」とは意味合いが違うかもしれないけど、<br />割と愛着もって使ってた気がしてた。<br />ギターとかさ！<br />執着が無いのはお金ってイメージが・・・（笑</p><p><br />小田とのメールの遣り取りですが、これで救われた気がしてます。(^^)</p><p>そっか、モノに執着じゃなくて、「愛着」を感じるタイプだったんだ、と改めて知りました。(笑)<br />確かに財布とかずっと愛着を持って使い続けていますしね。<br />手帳もそうです。<br />しかももう何年も経ってるとは思えないほどキレイに使ってますし。(^^)v<br /><br />右腕に鎮座していた「ブルガリ　アショーマ」は失くしましたが、ボクの右腕の小田は相変わらずボクを支えてくれていますし、右腕が居なくなったワケじゃないですもんね。</p><p>やっと呪縛から解き放たれつつあると思います。<br />実はか～なり引っ張ってました。</p><p>でも・・・もしかしたらどこかからひょっこり出て来るんじゃないかと思ってる自分も居ますけどね。(^^ゞ</p>]]>
    </content>
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    <title>＠バリ島</title>
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    <published>2010-05-04T10:41:07Z</published>
    <updated>2010-05-04T10:53:38Z</updated>

    <summary>今、バリに来ています。暫し頭の中からオフィシャルモードはあっち行け～。そんな感じの完全オフモード＆プライベートタイムです。...</summary>
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        <![CDATA[<p>今、バリに来ています。<br />暫し頭の中からオフィシャルモードはあっち行け～。<br />そんな感じの完全オフモード＆プライベートタイムです。</p>]]>
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><p><img width="425" height="319" alt="DSC00805.jpg" src="http://www.can-do.co.jp/tsurezure/images/DSC00805.jpg" class="mt-image-none" style="" /></p><p>プライベートヴィラですので、他の誰の目も気にすることなく、真っ裸で泳ごうと思えば泳げます。<br />それくらい完全プライベートな空間です。(^^)v<br />スタッフもとてもフレンドリーですし、太陽も燦々と輝き、あっという間に日焼けしてしまいそう。<br />日本に戻ってきたら完全に真っ黒ですね。(^^ゞ</p><p>ツイッターを見ればハワイでバカンスしている友達や、モルディブに行って来ましたとのレポートやらが踊ります。ＧＷを使ってゆ～くりバカンスを取る友達も多いみたいですね。</p><p>・・・と古い写真(2007年)を引っ張り出して「なんちゃってバカンス」を愉しもうと思いましたが、逆に空しさが募るだけでした。見るんじゃなかった。(ToT)</p><p>来年のＧＷこそは「今、<span class="status-body"><span class="status-content"><span class="entry-content">マウイ島の癒しの宿ハレプアマナで～す」とかやっちゃうんだもーん。(^^;</span></span></span></p><p><span class="status-body"><span class="status-content"><span class="entry-content">そういえばリゾート地に長らく行ってないです。くっそ～っ。<br /><br />エイプリル･フールはかなり過ぎましたけど、引っかかった人もいるんじゃないでしょうか。<br />引っかかってくれてると嬉しいなあ。(笑)</span></span></span></p></form>]]>
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    <title>辛い決断</title>
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    <published>2010-04-30T04:08:09Z</published>
    <updated>2010-04-30T04:10:54Z</updated>

    <summary>昨日の松江メンバー正式決定の嬉しいニュースの後に、一ヶ月インターンシップで来てくれていた2010年卒の女性に対して、「今回は採用には至らない」という決断をしました。...</summary>
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        <![CDATA[<p>昨日の松江メンバー正式決定の嬉しいニュースの後に、一ヶ月インターンシップで来てくれていた2010年卒の女性に対して、「今回は採用には至らない」という決断をしました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ここ数日ずっと迷っていましたし、悩んでいました。胃が痛くなるような状態でした。</p><p>でも現メンバーの採用の際して、「一瞬」たりとも迷いがなかったため、迷うということは「この子と一緒に仕事がしたい」という気持ちが、「現時点では」あまり強く湧かなかったというのが一番の理由です。厳しい言い方ですが。(^^;</p><p>いい子でした。<br />じっくりと育てたら化ける可能性も持っていました。<br />ただゆっくり育ててる余裕は今のカンドウにはありません。</p><p>何かしらの「強み」を持ってないと、カンドウメンバーは難しいと思います。<br />それをつい先日まで大学生だった彼女に望むのは酷というものです。<br />そんな中、いっぱいもがいたと思います。<br />「やれば自分にもできる」という気持ちが芽生え始めていた頃の今回の決断。(^^;<br />ボクも苦渋の決断だったということは言うまでもありません。</p><p>彼女に最後にこう伝えました。</p><p>「これだけは自信があるといものを携えて、もう一度カンドウにチャレンジいるくらいの気概を持って欲しい」・・・と。本気でそう思っています。</p><p>そして彼女がそういう彼女ならではの武器を持ってチャレンジした時には、門戸を開こうと思います。</p><p>亜美、その時を愉しみに待ってるぜ！</p>]]>
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    <title>松江メンバー決定っ！</title>
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    <published>2010-04-29T13:31:38Z</published>
    <updated>2010-04-29T13:41:34Z</updated>

    <summary>雪吹の卒業後、空席になっていた「松江スタジオ(こう呼んでます)」のメンバーが正式決定しました。このブログで呼び掛けただけですが、問い合わせは何件がいただき、改めてブログの影響力というのを思い知りました。...</summary>
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        <![CDATA[<p>雪吹の卒業後、空席になっていた「松江スタジオ(こう呼んでます)」のメンバーが正式決定しました。<br />このブログで呼び掛けただけですが、問い合わせは何件がいただき、改めてブログの影響力というのを思い知りました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>事前にボクが逢い、そして先日メンバー全員の前で自己紹介。質疑応答・・・と続きます。</p><p>全員からシビアな質問や、カンドウらしい質問が相次ぎ、翌日メンバー全員と彼について話し合いをしました。一人でも「う～ん、ちょっと・・・」となるとＮＧです。<br />しかも僅かな時間の中でみんなほんっとよく見てます。</p><p>晴れて全員一致でＧＯとなったワケですが、その採用決定の知らせをしたのはツイッターのダイレクトメッセージという今風な連絡方法です。ウチらしいな～と一人で笑ってましたが。(笑)</p><p>もちろん正式な内定通知は追って渡します。</p><p>広島からサポートはするとはいえ、島根(東部エリア)を一人で背負って立つワケですから、これからが大変です。つくづく雪吹はよくやってな～とみんな思っていますから、雪吹と比較するつもりはありませんが、周りはそうはいきませんもんね。</p><p>プレッシャーも大きいと思います。<br />でもそのプレッシャーも愉しんでもらいつつ、カンドウの一員であることを自覚してもらい、早く島根のために暴れてもらいたいと思っています。</p><p>詳細はまた追ってこちらでもご報告したいと思います。</p>]]>
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    <title>セミナー目白押し</title>
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    <published>2010-04-25T08:04:03Z</published>
    <updated>2010-04-25T08:25:07Z</updated>

    <summary>重なる時は重なるもんですね。今年はセミナーのオーダーを数多くいただいていまして、しかもそれぞれテーマが違うのでレジュメ作成だけでも一仕事になります。構想まで入れると大体セミナー時間の３倍くらいでしょうか。...</summary>
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        <![CDATA[<p>重なる時は重なるもんですね。<br />今年はセミナーのオーダーを数多くいただいていまして、しかもそれぞれテーマが違うのでレジュメ作成だけでも一仕事になります。構想まで入れると大体セミナー時間の３倍くらいでしょうか。</p>]]>
        <![CDATA[<p>去年からの引き続きで「Ｗｅｂあきんど養成ジム」は松江と浜田同時開催。今年はこれに隠岐の島でも似たようなセミナーが開催されます。</p><p>と思えばブライダル会社での「コミュニケーション」研修。全てクローズドですが、企業内研修も二つほど始まってますし。あっちこっちと飛び回る日々は容易に想像できます。</p><p>何度かここでも書きましたけど、元々は教師になるのが夢でした。中学か高校くらいの英語の先生になりたかったのですが、今はある意味「先生」をやらせていただいたいるんですから、人生ってヤツは分からないものです。同級生で先生になっている友達も居ますが、色んな意味で大変そうです。</p><p>「たまに先生業するくらいが一番いいよ」とは彼の弁ですが、確かにずっと教える仕事だけだったら持たないかもしれませんね。いつも話が脱線してばかりいる先生になりそうです。(笑)</p><p>話はぶっ飛びますが、先日初めて一緒に組むカメラマンと仕事をしました。会社としては依頼したことはあるみたいですし、作品も見たことはあったのですが、実際にディレクターとして組んだのは初めてでした。</p><p>その彼の写真が上手いっ！<br />引き出しもいっぱい持っていましたし、何よりもチャレンジしてみようという姿勢が大好きでした。<br />物撮りと料理写真でしたが、是非一緒に組んで人物撮影にもチャレンジしてみたいですね。</p><p>若い才能と出逢うと嫉妬もしますが、素直に「すげ～」と思えるようになりました。<br />そしてその才能をもっと開花させてみたいと思うのは、年を取った証拠なんでしょうね。(笑)</p><p>丁稚の頃、そして今でも師匠の下ではぺーぺーだと言っていましたが、師匠を持つということはとても幸せなことだと思います。自分も弟子だと思え、師匠も弟子として認めてくれる。そんな師弟関係は現代では少なくなりましたが、大切にしたいと思っています。</p><p>ボクの弟子と言えば真っ先に名前が上がるのは弊社のプランナーです。久保本しかり、和美しかり。そしてボクにももちろん師匠が居ます。まだ弟子とは認めていただけていませんが、マーケティングの師匠、ブランディングの師匠、クリエイティブの師匠・・・。</p><p>それぞれの方のお顔を思い出すだけで、ビシッと一本筋が入ります。<br />それぞれの方はとても温和で、怒鳴り散らしながら教えるというタイプとは程遠いのですが、もしこの方々が怒鳴りまくったとしても、ボクは素直に「はいっ！」といいお返事できそうです。(笑)</p><p>ボクも色んなところで伝える(先生業)仕事をするようになってきましたが、一体何人の方がビシッと一本筋が入ってくれるでしょうか。<br />そう考えたら、まだまだ先は長いです。「これでよし」というのがない世界ですもんね。(^^;</p><p>う～ん、俄然やる気が出てきました。レジュメと格闘しまっす。(^^)v</p>]]>
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    <title>戦略的Ｗｅｂサイトとは</title>
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    <published>2010-04-06T19:23:03Z</published>
    <updated>2010-04-06T19:32:49Z</updated>

    <summary>クライアントからとっても率直な質問を受けました。「30万で作れるサイト(同業者の見積りがそうだった)をカンドウさんで制作したら３倍とか５倍とか、場合によっては10倍とか掛かる、その違いは何ですか？」・・・と。...</summary>
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        <category term="ビジネスコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.can-do.co.jp/tsurezure/">
        <![CDATA[<p>クライアントからとっても率直な質問を受けました。<br />「30万で作れるサイト(同業者の見積りがそうだった)をカンドウさんで制作したら３倍とか５倍とか、場合によっては10倍とか掛かる、その違いは何ですか？」・・・と。</p>]]>
        <![CDATA[<p>「売れる戦略を立案して、それを戦術に落とし込む。月商レベルで10万そこいらで満足するか、100万、500万、それ以上を狙っていくのか、そして今の商品で売れるのかに言及するかしないかです」とお答えしました。<br /><br />ショップを作るのは誰にでもできると言い切っていいくらいですが、売れるサイトを作れるか、売れる体制を作れるか、誤解を恐れずに書くと売れる商品にできるのかどうか、という観点で言うならば、少々の制作会社には負けない自負があります。</p><p>ただ単にノウハウがあるというだけではなく、成功体験はもとより失敗体験も過去ありました。その上に成り立つ実績はかなりの数に上ります。</p><p>それが制作費に表れていると思ってください、とも申し伝えました。</p><p>昨年くらいから確実に増えつつある案件が、サイト制作に至る前段階、そう、ボクがずっと言い続けていた「ビジネスデザイン」というプランニングの案件です。<br />最終的なアウトプットがＷｅｂサイトになるか、紙媒体になるか、それは具体的な戦略、戦術によって変わってきますが、その前に「いかに儲けていくか」を具体的にプランニングします。</p><p>場合によってはベタなツールを使ったり、コールセンターを使って電話でのアプローチだったり、ポスティングだったり、それこそマスメディアを使うことも。</p><p>最近仕込んだ案件の一つにパッケージデザインから提案させていただいたところもあります。元々はショッピングサイトのオーダーだったのですが、まずはその商品にお化粧するところから提案させていただいたワケです。もちろんサイト自体も制作させていただきましたが、それだけではなく、今後どういうターゲットに対してどういう売り方をしていくか、という今までのその会社のビジネスモデル自体を構築させていただきました。</p><p>消費者向きのＢ to Ｃを考えられていたところに、いきなり「Ｂ to Ｂで行きましょう」ですからね。(笑)<br />そういう荒業もボクの得意とするところかもしれません。発想の転換だけですけど、勇気が必要な決断をしていただくこともあります。でもそれでしっかりと成果に結び付いてますので、ボク的に言うと「でしょ。(*^^)v 」です。</p><p>ボクの夢の一つにクライアントから上場企業を出すというのがあります。もちろん上場を狙うという強い意志と、ビジネスモデルに拠るところは大きいのですが、いつかは実現したい夢の一つです。<br />カンドウのビジネスモデルでは絶対に上場モデルではありませんし、ボク自身にそういう気が全くありません。唆された時期もありましたけど、「しない」という信念すら持ってますもんね。</p><p>ボクの周りには「絶対に上場する」と言って本当に上場したヤツが何人も居ます。ジャスダックから東証一部に上がったヤツもいるくらいです。彼らに共通してるところは、強い意志と、強いビジネスモデル、そして強い絆です。まだ上場予備軍も居ますしね。</p><p>ボクは近くで見ていただけですが、いつかはクライアントの上場を心の底から喜びたいと思ってます。もっと近いところで・・・です。(^^)</p>]]>
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    <title>怒涛の期末</title>
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    <published>2010-04-03T15:15:35Z</published>
    <updated>2010-04-03T15:36:00Z</updated>

    <summary>一体何日オフィスに泊まったのでしょう。(^^;一体何時間連続で不眠記録を更新したのでしよう。(^^;...</summary>
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        <name>BOSS</name>
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        <category term="カンドウ（社内）ネタ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.can-do.co.jp/tsurezure/">
        <![CDATA[<p>一体何日オフィスに泊まったのでしょう。(^^;<br />一体何時間連続で不眠記録を更新したのでしよう。(^^;</p>]]>
        <![CDATA[<p>デザイナーたちの怒涛の期末ラッシュが一先ず終息を向かえたみたいです。ほんっとお疲れさまです。</p><p>もう掛ける声もないほど疲労感いっぱいで、いつもの何分の一かの作業スピードになり、非効率的なのは分かっていても、そこは進めていくしかない。高味はMTの構築に時間を費やし、やんぷーはデザイン、FLASH、HTMLコーディング、大志はデザイン、HTMLコーディング、あげくの果てには小田やグラフィックデザイナーの裕恵まで総動員してこの事態に当たっていました。</p><p>が、カットオーバーの予定には結局間に合わず、クライアントにご迷惑をお掛けする結果になってしまいました。来週早々に小田とお詫びに伺うことにしています。ここは素直にごめんなさい。(^^;<br />ペナルティーも覚悟してますし、言い訳はできません。</p><p>アウトソーシングしたくても、いつもお願いしているパートナーさんも同じ状況です。どこも期末は大忙しだったみたいですね。(^^;</p><p>フラフラになりながら仕事をしている姿を見て、なんとかしなくっちゃと思いました。<br />このままじゃみんな身体を壊してしまいます。<br />入社したての若い頃ならともかく、もう30を超えているワケですし、体力自慢のやんぷーや大志も連続の徹夜はさすがに堪えると思いますしね。</p><p>小田や高味は言わずもがな。(^^;</p><p>期首から色んなことを考えてます。<br />この体制のこともしかり。<br />カンドウの戦略、戦術についても当然。</p><p>いつもにも増して禿げそうなくらい考えていますが、もっともっと考える必要はありそうですね。</p><p>現在メンバーは８名。松江も空席のままですから、ここも何とかしないといけない。<br />広島も圧倒的に一人何役も担うくらいですし、増員を考えないといけません。<br />ただメンバーは簡単に増員できるものではありませんしね。</p><p>う～ん、考えます。<br />今日は松江から面談に来てくれましたので、もしかすると新しいメンバーを紹介できる日も近いかもしれません。「男子三日会わざれば刮目して見よ」の言葉通り、数年前の印象がガラリと変わっていましたし、何だか逞しくなった印象でした。</p><p>広島も現在インターンシップに2010卒の第二新卒が来ています。<br />ここは全く未知の部分ですが、社内に新しい風が吹いていることだけは確かです。<br />後はWebデザイナーでしょうか。</p><p>う～ん、考えます。</p><p>もっともっと考えます。</p>]]>
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