<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>ボス・・・書く・・・徒然</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.can-do.co.jp/tsurezure/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.can-do.co.jp/tsurezure/atom.xml" />
    <id>tag:www.can-do.co.jp,2007-10-09:/tsurezure//1</id>
    <updated>2012-02-02T13:25:49Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 4.261</generator>

<entry>
    <title>ステマ(ステルス･マーケティング)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.can-do.co.jp/tsurezure/log/2012/02/vol_831.html" />
    <id>tag:www.can-do.co.jp,2012:/tsurezure//1.831</id>

    <published>2012-02-02T12:57:42Z</published>
    <updated>2012-02-02T13:25:49Z</updated>

    <summary><![CDATA[ステマがというワケの分からないマーケティング(ステルス・マーケティング)が横行してます。ステマとは英語の「Stealth」密かなやりかた、人目を忍んだやりかたから来ていて、自らの正体を隠して宣伝ではないようなフリをして宣伝するマーケティングという意味です。&nbsp;...]]></summary>
    <author>
        <name>BOSS</name>
        <uri>http://www.can-do.co.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="ビジネスコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.can-do.co.jp/tsurezure/">
        <![CDATA[<p>ステマがというワケの分からないマーケティング(ステルス・マーケティング)が横行してます。<br />ステマとは英語の「Stealth」密かなやりかた、人目を忍んだやりかたから来ていて、自らの正体を隠して宣伝ではないようなフリをして宣伝するマーケティングという意味です。</p><p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>○○○○マーケティングという何でもかんでもマーケティングを付ければいいというのには閉口しますが、実際我々の業界には多いんですよね。(^^;<br /><br />このステマですが、宣伝とは知らずに宣伝されているのが問題になっていまして、&nbsp;誰にでもわかるように宣伝するならともかく、正体を隠して実は完全なる情報操作をされているとなれば確かに「それってあり？」になっちゃいます。このステマで大手企業が実際に消費者の購買行動をコントロール(扇動)しています。</p><p>怖いですね～。(^^;</p><p>でもこれって実は以前からある手法なんです。<br /><br />例えばお店の前にサクラを使って長蛇の列を作るのも言ってみればステマですし、ブログの作者(というかブログでそれなれに読者を持っている人たち)をネットワークし、商品の紹介をさりげなく書いてもらう、これも完全なるステマですよね。<br />ブログなんて実際に商品を買ったことがない(食べたことがない、使ったことがない)のに、さも自分が使ってみて良かったのような文面が踊ることもあったり。<br /><br />効果的なのが芸能人に書いてもらうというヤツ。実際には使ってないのに凄いタイミングで芸能人がブログで「いいですよ～」ってやる。裏には必ずと言っていいくらい、大手広告代理店が居ますからね。<br /><br />ちょっと前に騒がれた食べログもステマの一種と言えるでしょうね。<br />それを堂々とクチコミってやっちゃうから問題アリアリで。(^^;</p><p>見渡したらステマだらけ、な～んてことも往々にしてあります。<br />もちろんFacebookの中にも「いかにも」っていうのもありますからね。<br /><br />別にボク個人的にはステマ自体に問題があるとは思ってないのですが、商品の実態を伴わないクチコミ型の扇動ってどうなんだろ？って思っちゃいます。<br />確かに一回はそれで買うかもしれないですけど、商売って結局はリピートしてもらってナンボ！のところが多いと思うんですよ。商品なりサービスを買って、「ん？なんだコレ？」と思ったら、マイナスのクチコミが起こります。多分マイナスのクチコミの方が何倍も早く伝達されるでしょうしね。</p><p>グルーポンのお節料理事件はまだ記憶に新しいですが、マイナスのクチコミは往々にして早く伝達されていきます。</p><p>何でもかんでもマーケティングを付ければそれっぽいというのが実は一番気に入らない(笑)のですが、商売の基本中の「き」を忘れた商売っていうのに、不信感た～ぷりなんです。(^^;</p><p>２チャンネルとかでネガティブキャンペーンをやったり、サクラを使ってまでお客様をまずは呼び込もうとしたり、こういう連れ込んだもん勝ち的な発想は長続きしないと思うんですけどね～。<br />一度来ていただいた(買っていただいた)お客様をいかにファンに育てていくか、そしてロイヤルカスタマー、エバンジェリストになっていただくか、ということにこそ頭や時間、お金、労力・・・等々を使っていただきたいものです。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>re 第二弾</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.can-do.co.jp/tsurezure/log/2012/01/vol_830.html" />
    <id>tag:www.can-do.co.jp,2012:/tsurezure//1.830</id>

    <published>2012-01-17T15:13:48Z</published>
    <updated>2012-01-27T13:33:29Z</updated>

    <summary>2011年のキャッチフレーズ「re」に引き続き、2012年のキャッチフレーズも「re」を掲げます。別に横着をしたワケではなく、来年は第三弾として「re」は引き継がれていきます。2013年、その「re」の集大成とも言えるビッグサプライズ（そうでもない？）のために、「re」を３年計画...</summary>
    <author>
        <name>BOSS</name>
        <uri>http://www.can-do.co.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="カンドウ（社内）ネタ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.can-do.co.jp/tsurezure/">
        <![CDATA[<p>2011年のキャッチフレーズ「re」に引き続き、2012年のキャッチフレーズも「re」を掲げます。<br />別に横着をしたワケではなく、来年は第三弾として「re」は引き継がれていきます。2013年、その「re」の集大成とも言えるビッグサプライズ（そうでもない？）のために、「re」を３年計画で進めていきます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>VIはロゴ、Webサイト共にリニューアルし、会社案内も早々にリニューアルします。でもこれは単に見た目をリセット、リニューアルしたに過ぎず、大切なのはもちろんその中味です。<br />「仏つくって魂入れず」にならないよう、ロゴに込められた思い、意味、ミッションを再度浸透させるべく、様々な取り組みが必要となってきます。</p><p><b>　　　お客様とその先のお客様を「感動のリボン」で結び繋ぐ<br /></b>　　　　　おもてなしの心をデザイン・制作物に織り込める、たった一つの制作会社</p><p>この言葉に込められた様々な意味を考え、それをカタチに変える一年にもしなければなりません。<br />B to BであれB to Cであれ、そのB（お客様＝依頼主＝クライアント）の先には必ずお客様が居るワケですから、依頼主の顔色を伺うのではなく、その先のお客様をちゃんと見た上での提案をすべきです。<br />でもお金を実際にいただくのはクライアントからのため、ついクライアントの顔色を見てしまうんです。ボクはキャラクター的に「いや、それは止めましょう」とズバリ言えますが、メンバーそれぞれが自分のキャラでそれをちゃんと伝えることが出来るか否か・・・。</p><p>難しい問題です。(^^;<br /><br />だからこそ、クライアントとその先のお客様のことを一緒に考えるマーケティング・フレームをこの数年に亘って作り上げてきました。いわゆる共通言語です。</p><p>クライアントの新陳代謝もここに来て出てきました。長年に亘ってお世話になっていたクライアントでしたが、我々の力及ばず、他社さんに持って行かれました。<br />でもそれもまた良しっ！<br />ずっと同じ会社に発注されていると飽きられてくるでしょうし、変な慣れも出てくるハズです。<br />お互いにとって良かったとボクは思ってます。<br />むしろよくぞここまでコントロールしてきたな～って担当を褒めてやりたいくらいです。(^^)</p><p>これからはクライアントと一体となってクライアントの先のお客様のことを真剣に考え、それを戦略化し、戦術に落とし込むカンドウ流のマーケティング・フレームでクライアントの実績を伸ばすことに注力していきたいと思ってます。そしてそれを評価してくださるクライアントのみとお付き合いをしていきます。<br />これは我々の宣言でもあると思ってます。</p><p>デザインの良し悪しは得てしてクライアントの好き嫌いで決まります。<br />でもそれは前述の通り、クライアントの顔色を見ることに繋がるんですよね。<br />クライアントのお客様がそのデザインで実際に動くかどうか。動くイコール購入だったり、申し込みだったり、いわゆる結果です。</p><p>ボクらはクライアントから選ばれていますが、ボクらもクライアントを選びます。<br />一体になれないクライアントはこちらから「ごめんなさい」を言うべきなんですよね。その方がお互いにとって絶対にいいことですもん。(^^)<br />それを生意気だ！と仰るクライアントはちゃんと言うことを言われるがままにカタチにする制作会社と組んでいただく方が、後々揉めることもないですし。</p><p>途中まで書いていた徒然に、図ったかのようなタイミングで入ってきた業者変更のニュース。<br />まさにこれも「re」の一つ、「リセット」です。<br />もっともっと色んな「re」が待っているでしょうし、能動的に「re」を引き起こす一年にしたいと思っております。</p><p>生意気かもしれませんが、その生意気さを一生懸命さ、必死さ、結果に注力する集中力と捉えていただいているクライアントが居る限り、ボクは（あくまでもボクは、です）もっともっと生意気でい続けたいと思ってます。それがボクの生き方であり、スタイルだからです。<br />ちなみにメンバーは素直ですし、謙虚ですのであしからず。(^^)</p><p>今年も素敵な「re」に出逢えますように・・・。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>気が付けばブログからFacebookに！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.can-do.co.jp/tsurezure/log/2012/01/vol_829.html" />
    <id>tag:www.can-do.co.jp,2012:/tsurezure//1.829</id>

    <published>2012-01-16T02:00:06Z</published>
    <updated>2012-01-16T02:28:25Z</updated>

    <summary>毎年、恒例のように「ボス・書く・徒然」で書き始めをし、ここで新年の挨拶をし、今年の抱負を書く、それがまさに恒例行事だったのに、今年は趣が違った。そう、Facebookで挨拶をし、コメントをし合い、状況を報告し合う。気が付けばブログからFacebookに情報発信の場が取って代わられ...</summary>
    <author>
        <name>BOSS</name>
        <uri>http://www.can-do.co.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="ビジネスコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.can-do.co.jp/tsurezure/">
        <![CDATA[<p>毎年、恒例のように「ボス・書く・徒然」で書き始めをし、ここで新年の挨拶をし、今年の抱負を書く、それがまさに恒例行事だったのに、今年は趣が違った。<br />そう、Facebookで挨拶をし、コメントをし合い、状況を報告し合う。気が付けばブログからFacebookに情報発信の場が取って代わられてた(無意識に)のです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>確かにFacebookだと「いいね！」に始まり、様々なコメントが入ります。そしてそのコメントにまたコメントを付ければ時にチャット状態になることもあります。<br />他の人が付けたコメントに対してまたコメント・・・とコメントの連鎖が広がることも。</p><p>ブログの場合はコメントいただく場合、それなりに敷居の高さを感じられるでしょうし、認証をかけているためタイムリーなコメントとならないこともあります。<br />ボク自身がそうですから、ブログとFacebookを上手く使い分けしないといけなくなりそうですね。</p><p>カンドウもFacebookページを作っていますのでここでの情報公開と、プライベートでのFacebookでのお知らせや近況報告、そして自社サイト上でのお知らせ、ブログではオフィシャルな内容のコメント・・・。う～ん、めんどくさい。なあ。(^^;</p><p>このブログはカンドウのFacebookページ上に反映させてますので、「いいね！」を押していただいている方にはブログの更新情報は瞬時にニュースフィードに反映されます。そこは便利なのですが。</p><p>元々Facebookページはファンを醸成する場です。もちろんFacebookページを使って販売につなげたり、会員への入会促進につなげたり、といった試みがなされていますが、まだFacebookページでバカ売れした！という情報は耳に入ってないことを考えたら、直接的なアクションではなく間接的なアクションを期待するべきでしょうね。</p><p>「グランズウェル｣と言われるソーシャルネットやブログ、レビュー等で友人、知人たちのクチコミやリコメンドを読んで、そこで購買につながることはあり得ますが、企業や商店がそこから直接販売に結び付けるのは難しいと思っています。</p><p>消費者もバカじゃありません。企業が声を大にして「ウチの商品はいいですよ～」と叫ぶよりも、信頼できる友人が「コレ、使ってみたけど最高さ！」とやってる商品に興味を持つのは当然ですよね。<br />かくいうボクも島田さん(島根のミライエの社長)のリコメンドの本は殆ど買ってます。(笑)<br />下手な書評を読むよりも、島田さんが読んで感銘を受けた本だったら間違いがない！という自分の中の判断基準があるので、アマゾンの書評よりもあてにしています。</p><p>昔で言うオピニオンリーダーがこれに当たるのかもしれませんが、iPhoneのレトロカメラ型ケースなんぞ、ボクのiPhoneには合わないのに欲しくてたまらなくなり、iPhone自体を買い換えようかと思ったり。(爆)<br />あ、まだ買い換えてはいませんので。(^^ゞ</p><p>Facebookも結局はツールですので、使い分けが必要です。<br />ブログはブログの良さもありますし、サイトはサイトの良さもりあます。他のソーシャルメディアの良さも当然あるワケですから、組み合わせたり、使わないという判断をしたり、上手な使い分けがソーシャルメディアのあり方かもしれませんね。</p><p>セカンドライフ、どこに行ったんでしょうね。(^^;<br />mixi、最近盛り上がってませんね。<br />Twitter、アクティブユーザーが減ってません？</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>カンドウ１０大ニュース　&apos;11</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.can-do.co.jp/tsurezure/log/2011/12/vol_828.html" />
    <id>tag:www.can-do.co.jp,2011:/tsurezure//1.828</id>

    <published>2011-12-31T11:53:52Z</published>
    <updated>2011-12-31T14:47:53Z</updated>

    <summary>いよいよ2012年まで後数時間。 カウントダウンが始まってますが、今年も何とか間に合いました。(^^;恒例となりましたカンドウ１０大ニュース、今年ももちろんやります！順不同です。...</summary>
    <author>
        <name>BOSS</name>
        <uri>http://www.can-do.co.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="カンドウ（社内）ネタ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.can-do.co.jp/tsurezure/">
        <![CDATA[<p>いよいよ2012年まで後数時間。 カウントダウンが始まってますが、今年も何とか間に合いました。(^^;<br />恒例となりましたカンドウ１０大ニュース、今年ももちろんやります！順不同です。</p>]]>
        <![CDATA[<div style="padding-top: 5px; padding-right: 5px; padding-bottom: 5px; padding-left: 5px; margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; "><p>１．高木和美から下川和美へ、和美、結婚っ！</p><p>一発目はコレしかないですね。<br />ほんっとキレイな花嫁さんでした。ほんっとプロの技は凄い。ナイスヘア＆メイクでした。(笑)<br />せっせと旦那さんのためにお弁当を作る日々ですが、実は晩ご飯は旦那さんが担当してるみたいです。いつまでも仲良くしてほしいですね～。あ、赤ちゃんはまだ許可してませんが。(笑)</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline; "><img alt="kazumi-cando.jpg" width="425" height="319" class="mt-image-none" src="http://www.can-do.co.jp/tsurezure/images/kazumi-cando.jpg" /></span><p>&nbsp;</p><p>２．カンドウコーポレーションが二十歳に！</p><p>2月15日に満20歳の誕生日を迎えました。＼(^0^)／<br />当日は淡々と時間が流れ、「誰も何も言ってくれないのかな～」って思ってたら、<a target="_blank" href="http://prev.can-do.co.jp/tsurezure/log/2011/02/vol_795.html">メンバーからのビッグサプライズ</a>が待ってました。</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline; "><img alt="cake.jpg" width="425" height="283" class="mt-image-none" src="http://www.can-do.co.jp/tsurezure/images/cake.jpg" /></span><p>&nbsp;</p><p>ケーキは元パティシエ由佳利作の渾身の出来栄え。そしてメッセージブックはフォトブックになっていて、メンバーそれぞれの写真集とメッセージでした。(^^)</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline; "><img alt="hyoushi.jpg" width="425" height="415" class="mt-image-none" src="http://www.can-do.co.jp/tsurezure/images/hyoushi.jpg" /></span><p>&nbsp;</p><p>３．社員旅行はグアムにっ！</p><p>20周年の記念に海外旅行を選択しました。実は社員旅行にグアムは二回目なのですが、10年以上も前のことでしたので、初グアムって感じでしたね。<br />初めてのストリップにはしゃぐメンバー(名前は自主規制)の最高の笑顔は今でも語り草です。(笑)</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline; "><img alt="cando_guam.jpg" width="425" height="283" class="mt-image-none" src="http://www.can-do.co.jp/tsurezure/images/cando_guam.jpg" /></span><p>&nbsp;</p><p>４．内容は自主規制するようにお願いが入りましたので、削除しました。(^^;そんなに影響力があるブログだとは思いませんが、ま、念のため。見られた方はラッキーってことで。(笑)</p><p>改めて年明け？に一つ加えます。</p><p>５．満点の決算</p><p>20期の決算は増収増益で締めることができました。しかもずっと溜まりに溜まってた累積赤字もやっとのことで解消。決算としては文句の付け所がない決算となりました。(^^)<br />ありがとうございました。<br />その分、今年は苦戦が続いてますが。ダメじゃん。(^^;</p><p>６．社内インフラ一新</p><p>サーバーのホスティング会社の変更に伴い、この一年高味至星はそれに掛かりっきりとなりましたが、その高味からの要望事項でもあった社内サーバー、そしてメンバー全員のＰＣをApple Macに変更しました。もちろんバカ高いソフトもです。ほんっと泣きそうになりました。(ToT)</p><p>７．ＶＩ刷新</p><p>20周年をロゴを一新しました。ロゴデザインは社内コンペを実施しメンバーの総意で柳谷　武のロゴに決定。慣れ親しんだ名刺も一新しました。<br />そして「年内には」というコミットメントを受けて、サイトデザインもフルリニューアル。山本大志がデザインを担当しました。クリスマス返上で取り組んでくれ、フロントエンドは高味至星が強力にバックアップし、社内総出でコンテンツ制作。何とかギリギリでカットオーバーできました。(^^)</p><p>８．福原勘二、祝半世紀(笑)</p><p>個人的な事で恐縮ですが、カンドウの二十歳の誕生日と同様、今年半世紀の誕生日を迎えました。(^^ゞ<br />各界からバースデーメッセージをいただき、とても幸せな誕生日を迎えることができました。あ、プレゼントがまだの方は一年間猶予期間がありますからね。(笑)<br />自分へのプレゼントとしてフリッツ・ハンセン社のエッグ・チェアを買いました。椅子一個で軽自動車の中古が買える代物ですが、一生モノとして大切にしてます。よく物置になってますが。(^^;</p><p>９．ＮＨＫ大河ドラマ「平清盛」のＰＲプロデューサー拝命</p><p>2012年のＨＮＫ大河ドラマは「平清盛」ですが、県や市が作る推進協議会のプロデューサーを拝命しました。任期2013年３月までで、清盛一色の日々が続いてます。<br />それで、っていうワケではありませんが、オフィシャルサイトの制作を担当しカットオーバーしました。</p><p>&nbsp;<a target="_blank" href="http://www.hiroshima-kiyomori.jp/"><img alt="hiroshima_kiyomori.jpg" width="425" height="400" class="mt-image-none" src="http://www.can-do.co.jp/tsurezure/images/hiroshima_kiyomori.jpg" /></a></p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline; "><p>今回のプロジェクトでは嘉門達夫さんを「平成の琵琶法師」に指名し、広島のご当地アイドル「まなみのりさ」を「ひろしま清盛美少女隊」としてデビューさせました。<br />とてもいいタイミングで「まなみのりさ」が「ホリプロご当地アイドル決定戦」で優勝するなど、とてもいい風を感じています。図ったようなタイミングでボクらプロデューサーもビックリ。(*^^)v&nbsp;</p><p>&nbsp;<img alt="with_kamon_tsurezure.jpg" width="425" height="322" class="mt-image-none" src="http://www.can-do.co.jp/tsurezure/images/with_kamon_tsurezure.jpg" /></p><p>ここだけの話ですが、嘉門さんの顔がデカクで笑えました。コソっとですが。(笑)</p><p>10．3.11<br /><br />やはりこのことに触れないワケにはいきませんね。カンドウの１０大ニュースではありませんが、全国、いや全世界的に忘れられない、忘れてはならない出来事でした。(ToT)<br />カンドウでもできることはないか・・・と色んなことをしました。個人的にも今年は義捐金を送ることしかできなかったため、せめて送り続けようと今も頑張ってます。<br /><a target="_blank" href="http://candonowa.jimdo.com/"><br /><img alt="himawari.jpg" width="425" height="385" class="mt-image-none" src="http://www.can-do.co.jp/tsurezure/images/himawari.jpg" /></a></p></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline; "><p><a target="_blank" href="http://candonowa.jimdo.com/">「手のひらに太陽を」 - 東日本大震災復興支援　～今、私たちにできることを</a>　を作成し、自分たちにできることから始めましたが、来年、再来年とこの取り組みは続けていこうと決めてます。<br /><br />年末には仲間たちが「東日本大震災被災地の子ども達へクリスマスプレゼントを！」は皆さんからの寄付とサンタさんからのプレゼントを子ども達に手渡しするという素敵な企画を計画し、カンドウとしても一応援者として参加させていただきました。(^^)</p><p>今年は大震災のことを避けては通れない一年でしたが、「絆」の大切さを再認識した一年でもありました。前述の誕生日の際、初めて母親に「産んでくれてありがとう」と言えたのも、この「絆」を意識してのことだったのかもしれません。緊張？でよく覚えてないのですが、勢いがついたのは事実ですね。(笑)</p><p>ぽち袋にそれぞれのメンバーの子どもの名前を書き、ほんっとカタチだけですがお年玉を入れる瞬間が好きです。メンバーに家族が出来、そして子どもが出来、その分だけ責任を感じる瞬間でもありますが、その子ども達が安心して暮らせるカンドウでありたいと思ってます。</p><p>大晦日にこの一年を振り返って１０大ニュースを考える。毎年何かな～と思い巡らせますが、不思議と辛かったこと悲しかったことは思い出せないものなんですよね。東北大震災は忘れたくても忘れられない出来事ですが。<br />そう考えると「いい一年だった」で締め括れるんです。<br />人間は最期の時にやってしまったことを後悔することはなく、「しなかったこと(チャレンジしなかったこと)」を後悔すると言います。<br />一年を振り返ってもまさにそうですね。</p><p>来年もエキサイティングな一年にしようと思います。<br />そのためには失敗を恐れず、いつまでもチャレンジャーなカンドウでありたいと思ってます。</p><p>今年もこの一言で締めさせていただけること、とてもありがたく感じてます。<br /><br /><b>ありがとうございました！</b></p><p>来年も宜しくお願いいたします。</p></span></div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Facebookで始まった温かな人たちの輪</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.can-do.co.jp/tsurezure/log/2011/12/vol_827.html" />
    <id>tag:www.can-do.co.jp,2011:/tsurezure//1.827</id>

    <published>2011-12-23T05:10:42Z</published>
    <updated>2011-12-23T05:32:10Z</updated>

    <summary><![CDATA[Facebookを悪用する人も居る中で、「 東日本大震災被災地の子ども達へクリスマスプレゼントを！&nbsp;」というFacebookの温かな人たちの輪が広がりました。「 東日本大震災被災地の子ども達へクリスマスプレゼントを！&nbsp;」は、寺澤正憲さんという広島商工会議所のサ...]]></summary>
    <author>
        <name>BOSS</name>
        <uri>http://www.can-do.co.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="プライベートコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.can-do.co.jp/tsurezure/">
        <![CDATA[<p>Facebookを悪用する人も居る中で、「 <a target="_blank" href="http://xmas-for-tohoku.jimdo.com/">東日本大震災被災地の子ども達へクリスマスプレゼントを！</a>&nbsp;」というFacebookの温かな人たちの輪が広がりました。<br />「 <a target="_blank" href="http://xmas-for-tohoku.jimdo.com/">東日本大震災被災地の子ども達へクリスマスプレゼントを！</a>&nbsp;」は、寺澤正憲さんという広島商工会議所のサポート業務で東京から広島に来ている人が言い出しっぺで、それに共感する人たちがどんどん集まってきて、東北の子どもたちにクリスマスプレゼントを手渡そう、という壮大な企画でした。</p><p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>今日、バスで旅立って行かれましたが、Facebookではその様子が続々とほぼリアルタイムで届いてます。(^^)</p><p>&nbsp;</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><p><a target="_blank" href="http://xmas-for-tohoku.jimdo.com/"><img alt="xmas-for-tohoku.jpg" width="425" height="298" class="mt-image-none" src="http://www.can-do.co.jp/tsurezure/images/xmas-for-tohoku.jpg" /></a></p><p>その取り組みもほんっと頭が下がる思いですが、今回書きたかったのはその企画・ネットワークを支えようとする人たちの想いです。</p><p>カンドウコーポレーションも寄付というカタチでほんっと些細ですが協力させていただきました。そしてそのことをFacebookで書いて支援を呼びかけたところ、全国から「<a target="_blank" href="http://xmas-for-tohoku.jimdo.com/">東日本大震災被災地の子ども達へクリスマスプレゼントを！</a>」に共感する人たちが賛同してくださいました。</p><p>今回の寺澤さんの取り組みがテレビのニュースで放映され、それをFacebook上でシェアしたのですが、そのニュースの中に見慣れた名前が続々と。(^^)<br />ボクには何も言わずにコソっと協力してくれた人たち、そして「自分も寄付するよ～」って宣言してその人たちの仲間に呼び掛けてくれた人たち・・・。<br />ボクのシェアに続々と人が反応してくれました。</p><p>社内では由佳利がお手製のクッキーを焼き、裕恵が描き下ろしたイラストに由佳利が一つずつメッセージを添えて、それらをプレゼントとして東北に送りました。</p><p>今日、自分たちのクリスマスもそっちのけで東北に向かった仲間たち(もう同じ志を持つ仲間と呼んでもいいですよね)も沢山います。生憎予定が合わずに諦めた人、行きたいんだけど交通費が捻出できずに泣く泣く諦めた若者もいたと聞きます。<br />言ってくれたら交通費くら個人的にカンパしたのに。(^^;</p><p>東北の大震災のことは絶対に風化させちゃいけません！<br />ボク自身、飽きっぽい性格ですが、今回だけは話が別。自分の中で風化させないために、ずっとできることを続けていますが、まさに今回の「<a target="_blank" href="http://xmas-for-tohoku.jimdo.com/">東日本大震災被災地の子ども達へクリスマスプレゼントを！</a>」はそれを再認識させてくれるイベントです。</p><p>テレビのニュースの中に寄付金が記帳された通帳が出てくるんですけど、そこに見慣れた名前がいっぱい出てきて、パソコンの前で一人ジーンと来てました。目頭が熱くなり、ほんっと心がポカポカ。<br /><br />確かに色々と議論の余地はあるFacebookですが、今日は、今日だけはFacebookに「いいね！」を1000個あげたいくらいです。ほんっとFacebookよ、ありがと～って感じです。(笑)</p></span><p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>重い腰を上げて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.can-do.co.jp/tsurezure/log/2011/12/vol_826.html" />
    <id>tag:www.can-do.co.jp,2011:/tsurezure//1.826</id>

    <published>2011-12-14T11:54:28Z</published>
    <updated>2011-12-15T01:41:42Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;紺屋の白袴、医者の不養生、大工の掘っ建て、髪結の乱れ髪・・・う～ん、他に思い浮かびません。(^^;20周年を期にＶＩの再構築をしたまではよかったのですが、現在そのＶＩが反映されているのは名刺のみ。Webサイトも会社案内パンフレットも、オフィスの外装もまだ手付かずです。...]]></summary>
    <author>
        <name>BOSS</name>
        <uri>http://www.can-do.co.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="カンドウ（社内）ネタ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.can-do.co.jp/tsurezure/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;紺屋の白袴、医者の不養生、<span class="Apple-style-span" style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: Arial, sans-serif; font-size: 13px; line-height: 16px; ">大工の掘っ建て、髪結の乱れ髪・・・う～ん、他に思い浮かびません。(^^;<br />20周年を期にＶＩの再構築をしたまではよかったのですが、現在そのＶＩが反映されているのは名刺のみ。Webサイトも会社案内パンフレットも、オフィスの外装もまだ手付かずです。(ToT)</span></p>]]>
        <![CDATA[<p>で、やっと本気を出したというか、なんでこのくっそ忙しいシーズンに、という感じなのですが、やっとWebサイトのリニューアルに取り掛かってます。<br />まだトップページ、下階層ページの一部って感じですが、年内カットオーバーの予定で着々と進めております。年内、そう、12月31日までには何とかって感じだったのですが、諸般の事情によりクリスマスを目処にしなきゃいけない理由が出てきたみたいでちょっとしたパニック状態です。</p><p>今回のリニューアルは柳谷武のＶＩをベースに山本大志が全面的にデザインを担当しており、21年目を占う意味でも重要な役割を担っております。<br />担当プランナーは河野由佳利。</p><p>いつもなら、やんぷー、大志、由佳利っていう表現なのに今回はフルネームでご紹介。</p><p>そう、プレッシャーを掛ける意味です。(爆)</p><p>今まで培ってきたノウハウを全て注ぎ込んでのリニューアルですから、悪いサイトになるハズはありません。間違いなく最高傑作となる予定です。プレッシャー第二弾。(笑)</p><p>今までもサイト経由で新規のお問い合わせをいただいていますが、今回のリニューアルによりお問い合わせの質の向上と、お問い合わせ数の倍増は間違いないでしょうね。<br />しっかりとアクセスログ解析をして、使用前・使用後、要はリニューアル前と後の解析データもここ(ブログ)で発表するつもりです。プレッシャー第三弾。(笑)</p><p>当然、不評だった「ボス・書く・徒然」の写真も最新のモノに差し替えますし、ここのデザインもガラっと一新されることでしょう。ほんっと写真が不評でした。もう10年近く前の写真でしたし。(^^;</p><p>ここでいつも「ボス・書く・徒然」をご愛顧いただいている皆さんにトップページの一部をコソっとお見せしましょう。ま、モザイクは掛けてますが。(笑)</p><p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><p><img alt="cando_top.jpg" width="425" height="298" class="mt-image-none" src="http://www.can-do.co.jp/tsurezure/images/cando_top.jpg" /></p><p>雰囲気は伝わりますよね。<br />こんな感じで今までと一新されたカンドウサイト、おっ愉しみに～っ！</p><p>リニューアルに際しまして、いくつかのクライアント様にご協力を依頼させていただきましたこと、この場を借りてお礼申し上げます。年末の忙しいところありがとうございました。</p></span></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Happy Wedding Report</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.can-do.co.jp/tsurezure/log/2011/11/vol_825.html" />
    <id>tag:www.can-do.co.jp,2011:/tsurezure//1.825</id>

    <published>2011-11-03T10:15:25Z</published>
    <updated>2011-11-03T10:53:04Z</updated>

    <summary>和美の結婚式が無事に執り行われました。キレイでした。可愛かったです。ほんっと幸せそうでした。(^^)...</summary>
    <author>
        <name>BOSS</name>
        <uri>http://www.can-do.co.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="カンドウ（社内）ネタ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.can-do.co.jp/tsurezure/">
        <![CDATA[<p>和美の結婚式が無事に執り行われました。<br />キレイでした。可愛かったです。ほんっと幸せそうでした。(^^)</p>]]>
        <![CDATA[<p>人前式は和美のウェディングドレス姿が見えた瞬間「アウトっ！」でした。<br />それはそれは眩しくて、ちょっとオスマシした和美でしたが、とっても素敵でした。<br />親御さんもそこまで涙してないだろうっていうくらい、もう号泣に近い状態。(^^;<br />ほんっと感無量だったんですよね。</p><p>来賓祝辞は用意していた原稿を読まないという判断をしてしまったため(新郎側の来賓が読まなかったので「読んでなるものか！」と競ってしまいました。(^^;)、言いたかったことの半分くらいしか伝えることができませんでした。あ〜っ。(^^;</p><p>しかも全てのペーパーアイテムをデザインしてくれた瀧川裕恵を紹介しようとしてるのに、何故か口から出た名前は「瀧川和美」。それも何度も何度も。(^^;<br />メンバーから指摘されるまで気が付きませんでした。なんという醜態。(ToT)</p><p>でも新郎から聞きたかった言葉も聞けましたし、ボク的には大満足だったんですけどね。</p><p>自分のスピーチなのに新郎に振って喋らせるという離れ業を披露しました。(笑)</p><p>ほんっと和美も新郎の聡も友達がいっぱい。<br />み〜んないい子たちで、出し物のDVD映像に大笑いしたり、ほろっとさせられたり。<br />和美や聡がいかに友達を大切にしてきたか・・・ですね。(^^)<br />そういうのを見てるだけで嬉しくて、また泣けてきたり。<br /><br />いい披露宴でした。今まで色んな結婚式に出ましたし、五つ星のホテルでの結婚式にも出ましたが、料理は過去最高でした。どれも美味しかったです。パン好きの大志は17個食べたとか。そりゃちょっと食べ過ぎだろ〜。<br />でも「料理で選んだ」と宣ってただけのことはあります。和美の舌は当てにならないんですけどね。早速式場の担当者に「料理長に最高！と伝えてください」ってやってました。(^^ゞ<br type="_moz" /><br />カンドウの出し物は恒例の「Oh Happy Day」。<br />でも今回はショートバージョンにして、和美のために書き下ろした詞を用意しました。元々はバンドのメンバーのお母さんのために書いた「ありがとう」というオリジナル曲に、二番の歌詞を「For 和美」に変えました。書きながら何度も色んなことが思い出されて涙にくれつつ書き上げた詞です。<br />短い歌詞の中に色んな思いが詰まってます。(^^ゞ</p><p>音源は機会があればアップするとして、和美も何が何だか分からないうちに終わっていたハズですので、ここに披露しときます。<br />&nbsp;</p><pre style="line-height: normal; word-wrap: break-word; white-space: pre-wrap; ">
「ありがとう」　For 和美 Version</pre><p>&nbsp;</p><pre style="line-height: normal; word-wrap: break-word; white-space: pre-wrap; ">
やさしい瞳の奥に　見え隠れするものは　強さ　そして切なさと　震えるくらいの愛

輝く二人の未来　そっと見守るあなた　こみ上げる熱い思い　かけがえのない人よ


だから　これからの人生　幸せな日々を　約束するよ二人で

上手くは言えないけれど、精一杯伝えたい　そっと一言　ありがとう



仲間を大切に想い　　仲間のために動く　人が大好きなあなた　みんなも和美が・・・大好き

家族は宝物だと　　胸を張り　誇らしげ　三姉妹　　一つになって　　大きな家族になる 


だからこれからの人生　　幸せな日々を　さとしと共に築けよ

目指すは二人の両親　　たっぷりの愛情　　忘れることなく　　ありがとう 

だからこれからの人生　　幸せな日々を　さとしと共に築けよ

目指すは二人の両親　　たっぷりの愛情　　忘れることなく　　ありがとう 

忘れることなく　　ありがとう 

忘れることなく　　ありがとう
</pre><pre style="word-wrap: break-word; ">

<span class="Apple-style-span" style="font-family: Arial, Verdana, sans-serif; white-space: normal; ">「みんなも和美が・・・大好き」の「大好き」の部分はおだちの「せ〜の」に合わせて友達にも協力してもらって大声で叫ぶ。大成功でしたね。            </span><br type="_moz" /></pre><p>祝辞でどうしても言いたかったことで飛んでしまった部分をこの場で和美のお母さんに捧げます。</p><p>「和美のお母さん、和美を産んでくれてありがとうございます！」</p><p>&nbsp;</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kazumi-cando.jpg" width="425" height="319" class="mt-image-none" src="http://www.can-do.co.jp/tsurezure/images/kazumi-cando.jpg" /></span><p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Oh Happy Day!!!</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.can-do.co.jp/tsurezure/log/2011/11/vol_824.html" />
    <id>tag:www.can-do.co.jp,2011:/tsurezure//1.824</id>

    <published>2011-11-02T11:55:32Z</published>
    <updated>2011-11-02T12:16:56Z</updated>

    <summary>明日、和美の結婚式が執り行われます。かつては山本大志の結婚式をプロデュースし、柳谷武の結婚式には古いメンバーも集結し、様々なドラマがあった結婚式。...</summary>
    <author>
        <name>BOSS</name>
        <uri>http://www.can-do.co.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="カンドウ（社内）ネタ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.can-do.co.jp/tsurezure/">
        <![CDATA[<p>明日、和美の結婚式が執り行われます。<br />かつては山本大志の結婚式をプロデュースし、柳谷武の結婚式には古いメンバーも集結し、様々なドラマがあった結婚式。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ただ二人とも男性だったので、今回の和美のそれとはちょっと趣が違います。</p><p>父親の心境に近いのか、結婚後もカンドウで働いてくれますから送り出すのとは違いますし、なんなんでしょうね、この嬉しさとちょっぴりの淋しさが入り混じった不思議な感覚です。</p><p>先ほど来賓祝辞の原稿を書き上げました。<br />言いたいこと、参列の皆さん、特に旦那さん側の職場の上司や仲間の人、友達、親族に知ってもらいたい和美のこと、いっぱいありすぎて整理できません。</p><p>インターンシップ、アルバイト、内定者、そしてメンバーとしての和美をずっと見てきました。<br />彼女も化けた一人であることには誰もが同意してくれるところですが、「あの和美が・・・」って感覚です。真っ直ぐで、お調子者で、それでいて長女としてのしっかり者の部分はありつつ、でもまだ危なっかしいところもあって・・・。でもそれもまた可愛くて。(^^ゞ</p><p>感慨無量です。</p><p>明日はカンドウ名物となった「Oh Happy Day」を演ります。<br />今回はピアノの伴奏(録音)ではなく、生演奏にしたかったのでアコースティックギター一本で伴奏をします。高味の甘いヴォーカルに、メンバー全員でのコーラス。そうそう、島根からは元メンバーの雪吹重之も駆け付けてくれます。もちろん、ヤツもコーラス隊のメンバーです。(^^)</p><p>いや～、想像するに泣き所満載なんですよね。(^^;<br />チャペルで和美の姿を見た時に直視できるか。眩しくて、嬉しくて、きっとキレイで・・・。<br />あ～、コレを書いてるだけでうるうる来てしまいます。</p><p>ドラマや映画で泣いたことがないボクです。<br />作り物で涙することは絶対にないと断言できるくらい泣かないオトコです。<br />でもノンフィクションには滅法弱いときてます。(^^;<br />しかも一番弱いのがメンバー関連。</p><p>ハンカチはタオル地のモノを用意しました。ポケットは膨れますが、通常のハンカチだとやばそうですし。いいや、いい涙なんだからいっぱい泣いたっていいじゃないか！と開き直りました。(笑)</p><p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><p><img alt="wedding_kazumini.jpg" width="425" height="319" class="mt-image-none" src="http://www.can-do.co.jp/tsurezure/images/wedding_kazumini.jpg" /></p><p>招待状は裕恵デザイン。Facebookにアップした途端、このイラストが欲しいとのオーダーというかお願いというかが舞い込む始末。そりゃ贅沢な招待状だわな。(^^;</p><p><b>聡＆和美、結婚おめでとう！</b><br />幸せにしてもらうではなくて、「幸せにしてあげる」くらいの気持ちをお互いが持ち続けてください。そしたらきっと上手くいく・・・ハズ。説得力はないですが。(爆)</p><p>子どもができてもずっとカンドウのメンバーで居てください。<br />子育てしながらでもちゃんと働けるカンドウにしますので。<br />ちょっと時間は掛かるかもしれないけど。(^^;</p><p>明日、高木和美から「下川和美」になります。（&sigma;_&sigma;）_&ang;※ＰＡＮ！：・'&deg;☆。.:*:・'&deg;★&deg;</p></span></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>社長として二十歳のバースデー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.can-do.co.jp/tsurezure/log/2011/10/vol_823.html" />
    <id>tag:www.can-do.co.jp,2011:/tsurezure//1.823</id>

    <published>2011-10-03T23:39:55Z</published>
    <updated>2011-10-03T23:52:11Z</updated>

    <summary>10月1日を以って、社長として丸々20年の年月が過ぎたことになります。最初の数年は社長らしいことは何もしてない(誰です？今でも大してしてないって言ってるのは！／笑)日々でしたので、丸々20年は怪しいところですが、でも確かに時間は20年経ちました。...</summary>
    <author>
        <name>BOSS</name>
        <uri>http://www.can-do.co.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="カンドウ（社内）ネタ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.can-do.co.jp/tsurezure/">
        <![CDATA[<p>10月1日を以って、社長として丸々20年の年月が過ぎたことになります。<br />最初の数年は社長らしいことは何もしてない(誰です？今でも大してしてないって言ってるのは！／笑)日々でしたので、丸々20年は怪しいところですが、でも確かに時間は20年経ちました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>「いつだってサラリーマンに戻れる」と宣っていましたが、戻れるどころか後に引くに引けない感じで20年経ったとも言えるかもしれませんね。両肩に借金が重く圧し掛かっていますし。(^^;</p><p>いつも以上に淡々とその日を過ごし、「あ、今日で20年だった」と気が付いたくらいですから、ボクの中ではそこまで大きな意味があったワケではなく・・・というのはちょっとした強がりで、やはり「その時」が来るのは自分の中では大きな意味がありました。そのくせ、気が付いたっていう表現はピッタリなんですけどね。</p><p>何でもそうですが、「続ける」というのは強いです。「継続は力なり」は伊達じゃありません。<br />でも実際に20年という節目は「力」なのか？<br />な～んにも成長してないような気もしますし。(^^ゞ</p><p>ただ対銀行や、対世の中的には「継続＝力」だというのも事実。<br />惰性だけでできるものでもありませんしね。</p><p>何かが変わったのか全く変わってないのか、それさえも過去の自分との比較なんて出来そうで出来ませんから、感覚的なモノでしかないんでしょうね。<br />じゃあ、成長したって言っとこうっと。(笑)</p><p>自覚めいたものとしては、「自分の身体は自分だけのモノじゃない」という考えがやっと出来始めたのかもしれません。禁酒もその一つですし、少しだけ以前よりも食に変化も出てきましたし。<br />今、自分がぶっ倒れてしまったら・・・とか、今までも考えなくはなかったですが、いい歳になってきてようやくその可能性も含めて考え始めたと言うか・・・。</p><p>メンバーが困ることはしたくないな～っていうだけで禁酒しました。<br />メンバーと飲めなかったり、会食の場でウーロン茶を飲んでるのは悲しいですが、一生飲めないワケじゃない(ハズ)ですしね。節目を迎えるに当たり何かで自分を律したかったというのもあって、禁酒というボクにとっては無茶な律し方を選んだものだな～と感心しています。(笑)</p><p>ロゴは元より、この日に間に合わせてくれた新しいVIの名刺。<br />サイトは間に合いませんでしたが(まだサイトマップくらいでしょう)、真新しい名刺は心地いい「予感」と共にボクの傍に居てくれています。</p><p>最初は「社長」って呼ばれるのがなんか嬉しくて、照れもありつつもサラリーマン時代の役職から一足飛びに「社長」って呼ばれるワケでしたから、ほんっと天にも上るような心境でしたね。<br />今は「お願い、やめて～」って感じですけど。(^^ゞ</p><p>次のカンドウの社長は何て呼ばれるんですかね？<br />今のままスライド？せめて最初の数年は自覚を持たせる意味でも敢えて「社長」と呼ぶのもアリかもしれませんね。そう遠くはない先のことを考えてると、ちょっと淋しく感じたり、それでいて次のステージが愉しみな自分も居たりして、複雑な乙女心、じゃなかった男心です。(笑)</p><p>あと数年、中途半端な在職年数で退くまで、胸張ってカンドウの社長を続けたいと思います。<br />ほんっと後ちょっとです。あ、ボクはその時、なんて呼ばれるんでしょう？(^^;</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>スイッチ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.can-do.co.jp/tsurezure/log/2011/10/vol_822.html" />
    <id>tag:www.can-do.co.jp,2011:/tsurezure//1.822</id>

    <published>2011-09-30T17:53:26Z</published>
    <updated>2011-09-30T17:56:11Z</updated>

    <summary>自分の中にスイッチがあります。このスイッチは場面場面で色んなカタチに変化するスイッチなんです。エロトークをしていたと思えば、瞬間に政治の話、経済の話に切り替えられますし(笑)、ダラダラモードから気合充分モード、オンオフのスイッチは当然で、ボクはこの切り替えが早いとよく人に言ってい...</summary>
    <author>
        <name>BOSS</name>
        <uri>http://www.can-do.co.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="ビジネスコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.can-do.co.jp/tsurezure/">
        <![CDATA[<p>自分の中にスイッチがあります。<br />このスイッチは場面場面で色んなカタチに変化するスイッチなんです。<br />エロトークをしていたと思えば、瞬間に政治の話、経済の話に切り替えられますし(笑)、ダラダラモードから気合充分モード、オンオフのスイッチは当然で、ボクはこの切り替えが早いとよく人に言っていただけます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>自分で意識したことなかったのですが、「切り替えが瞬時ですね」と言われたり、「頭の中はどうなってるんですか？」と質問されたりするのがこう続くと、自分でもスイッチの存在を意識せざるを得ない状況になってきました。</p><p>スイッチ・・・本当は誰にでもあるもんなんですよね。<br />スクールＩＥのテレビコマーシャルのように「やる気スイッチ」が見えるところにあれば一番いいんでしょうけど、誰にでもあります。確実に。</p><p>どこでスイッチを押しているのかというと人によってスイッチを入れ替えてる場合があったり、自分を鼓舞する際にスイッチをカチっと入れることもあります。<br />誰かに推してもらうのではなく、自分で入れるのがポイントだと思いますね。<br />人任せだったら誰か居ないとスイッチが押せないことになっちゃいますし。</p><p>ただ苦手なスイッチが一つだけあるんです。(^^;</p><p>「寝る」というオフスイッチです。<br />これだけは色んな方法を試してみましたが、全然スイッチの場所が分からない。<br />アルコールの力を借りて寝るということがなくなった(まだまだ禁酒中を守ってますよ)ため、余計でもスイッチを探してたらいつの間にか朝になっていた・・・ということもあるくらいです。(ToT)</p><p>これで寝るスイッチさえ見つかったら、セルフコントロールはほぼ完璧なんですけどね～。</p><p>あ～、今日もまた夜は更けていく～～～っ。くっ～。(ToT)</p><p>あ、今、大切なことを思い出しました。<br />20年前の今日、ボクはサラリーマンから起業家に足を踏み出したんでした。<br />設立記念日は2月15日ですが、10月1日は独立記念日なんです。＼(^0^)／</p><p>社長というものになって20年が経ちました。<br />少しは経営者らしくなれていたらいいのですが、先日も和美が靴を履く際にボクの肩に手を置いて靴を履いていて、「をい、一応社長だぜ」と言ったものの、「今更・・・」と思った自分が居ました。</p><p>ま、それもこれも全て「オレ流」ということで。(笑)<br />「らしく」でＯＫ。<br />自分は自分。世の中の社長とは確実に違いますが、20年社長をやったワケですから、ぼちぼち胸を張ってもいいですよね。例えメンバーにつかまり棒にされたとしても・・・ね。(爆)</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>VI(Visual Identity)決定の巻</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.can-do.co.jp/tsurezure/log/2011/09/vol_821.html" />
    <id>tag:www.can-do.co.jp,2011:/tsurezure//1.821</id>

    <published>2011-09-12T11:48:24Z</published>
    <updated>2011-09-12T12:08:32Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;20周年を期に慣れ親しんだロゴマークを刷新し、その他諸々のＶＩを予定していました。まずはロゴマークと名刺から・・・ということで、ロゴも決定し名刺のデザインもFIX。現在メンバーの写真撮影が行われているところです。...]]></summary>
    <author>
        <name>BOSS</name>
        <uri>http://www.can-do.co.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="カンドウ（社内）ネタ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.can-do.co.jp/tsurezure/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;20周年を期に慣れ親しんだロゴマークを刷新し、その他諸々のＶＩを予定していました。<br />まずはロゴマークと名刺から・・・ということで、ロゴも決定し名刺のデザインもFIX。現在メンバーの写真撮影が行われているところです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>デザイナー集団でもあるカンドウです。さて、ロゴのデザインはどうしたものか？と思い悩みましたが、社内コンペ形式を取ることになりました。</p> <p>まずはデザイナーがロゴ案を提出し、それらをボクを除くメンバー全員で票を入れていきます。<br /> そして出張が多いボクの票を足してそれを最終決定とする多数決方式です。<br /><br /> そもそもロゴはメンバー全員が使うものです。鶴の一言は必要ありません。</p> <p>メンバーそれぞれが次世代のカンドウに相応しいロゴに票を入れて行ったワケですが、割れるかと思った票は案外割れず、ほぼ一つに集中していきました。<br /> ボクが選んだのも今回決定したロゴデザイン案です。</p> <p>・・・ということで、名刺の前にいち早くロゴをお披露目させていただきますね。</p> <p>&nbsp;<img alt="logo-t2.jpg" width="318" height="269" class="mt-image-none" src="http://www.can-do.co.jp/tsurezure/images/logo-t2.jpg" /></p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><p>とまあ、こういうロゴに決定しました。＼(<sup>0</sup>)／</p>     <p><b>『お客様とその先のお客様を、「感動のリボン」で結び繋ぐ』</b></p><p>そうモチーフは赤いリボンなんです。「幸せの赤いリボン」(ボツネタ／笑)</p><p>今回のロゴデザインはやんぷー案に決定し、取り急ぎ名刺のデザインが進行中です。<br />この名刺もまたウィットに富んでます。(^^)<br />ちょっと今までにないような名刺ですので、名刺交換を愉しみにしてくださいね。</p><p>今までの名刺と同じように顔写真は入っていますが、そこはやんぷー。<br />ただ顔写真を入れる、なんて安直なアイデアなワケがなく・・・。(笑)<br />名刺交換でちょっとした話題の広がりが期待できそうですね。</p><p>今年はパソコンも全てiMacに入れ替えましたし、サーバもMacにしてます。<br />そこにVIです。(^^;<br />いや～お金がいくらあっても足りません。(ToT)</p><p>でも20年という区切りがなければ出来なかったのも事実。<br />新しいロゴの元、今まで以上にお客様にとってのお客様を見続け、結び繋いでいきたいですね。(^^)</p></span> <p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>世界に一つだけのオリジナルジーンズ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.can-do.co.jp/tsurezure/log/2011/09/vol_820.html" />
    <id>tag:www.can-do.co.jp,2011:/tsurezure//1.820</id>

    <published>2011-09-08T02:58:46Z</published>
    <updated>2011-09-08T03:13:34Z</updated>

    <summary>ジーンズ好きで有名？なボクですが、セミナー、プレゼンテーション、クライアントとの打ち合わせ、大学の講義・・・のようなオフィシャルの場から、プライベートまでほぼ毎日何らかのジーンズを穿いています。ちょっと前までは「福原さんと言えば皮パン」と呼ばれていたのですが。(笑)...</summary>
    <author>
        <name>BOSS</name>
        <uri>http://www.can-do.co.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="プライベートコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.can-do.co.jp/tsurezure/">
        <![CDATA[<p>ジーンズ好きで有名？なボクですが、セミナー、プレゼンテーション、クライアントとの打ち合わせ、大学の講義・・・のようなオフィシャルの場から、プライベートまでほぼ毎日何らかのジーンズを穿いています。<br />ちょっと前までは「福原さんと言えば皮パン」と呼ばれていたのですが。(笑)</p>]]>
        <![CDATA[<p>ジーンズはリーバイスとかリーとか、最近でしたらディーゼル辺りがメジャーなんでしょうけど、ボクはそこは敢えて避けて通ってきました。<br />｢フランシスト･モークス」(ミスチルの桜井さんとお揃い／笑)や、「バジュラ」のジーンズばかり。<br /><br />人と被るのがあまり好きではないため、ちょっと人と変わったジーンズを好んで穿いてきました。</p><p>で、見ていただきたいジーンズがあります。</p><p>&nbsp;</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><p><img alt="orochi00.jpg" width="319" height="425" class="mt-image-none" src="http://www.can-do.co.jp/tsurezure/images/orochi00.jpg" /></p><p>これぞ世界にただ一つのジーンズ。しかもメイドインジャパン。しかもしかもメイドイン奥出雲。<br />なんと言ってもこのジーンズは仁多産業」という世界の名だたるジーンズメーカーからその加工技術を認められたジーンズメーカーの、言うなれば「福原勘二スペシャル」なんです！</p><p>今回、Webあきんど養成ジムに通われている仁多産業さんからのプレゼントで、ボクをイメージして作っていただきました。しかもいきなり「コレ、穿いてみてください」って手渡されて・・・。<br />なんというビッグサプライズなんでしょう。＼(^0^)／</p><p>仁多産業さんは知る人ぞ知るジーンズメーカー(加工屋さん)で、国民的アイドルグループのメンバーでジーンズ好き(好きを通り越してマニア？)と言われているＫ氏(Ｋ君の方がしっくり)も仁多産業のジーンズを購入されていますし、ボクの大好きなインポートブランドのＤ社もここで加工されていたり、高い技術とそのデザイン性で、国内外から注目されているのが仁多産業さんなんです。</p><p>先日もガイアの夜明けで取り上げられていましたしね。(^^)</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="orochi02.jpg" width="425" height="319" class="mt-image-none" src="http://www.can-do.co.jp/tsurezure/images/orochi02.jpg" /></p><p>このダメージ加工っぷり。男前です。<br />そして裾をただぶった切るだけじゃなくて、裾の部分は残し、途中を切って繋ぎ合わせるというめんどくさいことをしてもらってます。しかも敢えて長さは互い違い。渋いっす。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="orochi03.jpg" width="425" height="319" class="mt-image-none" src="http://www.can-do.co.jp/tsurezure/images/orochi03.jpg" /></p><p>これだけで充分「世界にただ一つ」感を堪能させていただけましたが、「ん？見慣れた文字が」。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="orochikando.jpg" width="319" height="425" class="mt-image-none" src="http://www.can-do.co.jp/tsurezure/images/orochikando.jpg" /></p><p>そうなんです。「感動」という弊社のテーマになっている文字、しかも書道家「渾　彩秀」先生の書がレーザー加工されて３ヶ所に入っているんです。<br />こうなるとほんっと福原仕様、カンドウ仕様の「世界にただ一つ」です。</p><p>実は以前違う仕事で仁多産業さんにはお邪魔させていただいたことがあり、その時は飾ってあるＧジャンが欲しくて購入できないか訊いてもらったことがあります。<br />その時は展示品ということで泣く泣く諦めたのですが、こんなご縁で世界に一つだけのオリジナルジーンズを手にすることができました。(^^)</p><p>色落ちといい、ダメージ具合といい、オリジナル感、しかも採寸されましたっけ？っていうくらいサイズはピッタリなんです。</p><p>本当でしたらショッピングサイトをご紹介したいところなんですが、サイトが全然イケてません。商品の魅力どころか・・・って感じです。(笑)<br />イメージダウンも甚だしいので、自主規制しましたけど、ま、だからこそWebあきんどに通われているワケでして、終了後には凄いサイトに生まれ変わらせてもらえるでしょう。とプレッシャーも忘れずに。(笑)<br />ほんっと勿体無いくらいの残念なサイトなので、今回はご紹介するのを控えますが、それでもどうしても「オレも欲しい！」と思われたらご一報ください。</p><p>で、プレゼントしていただいてすぐ穿いて撮ってもらった写真がこちらです。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="orochiandore.jpg" width="319" height="425" class="mt-image-none" src="http://www.can-do.co.jp/tsurezure/images/orochiandore.jpg" /></p><p>自分で言うのも何ですが、ね、似合ってるでしょ？(^^)v</p></span><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>生まれて初めてのスタジアムライブ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.can-do.co.jp/tsurezure/log/2011/08/vol_819.html" />
    <id>tag:www.can-do.co.jp,2011:/tsurezure//1.819</id>

    <published>2011-08-21T04:12:20Z</published>
    <updated>2011-08-22T07:54:37Z</updated>

    <summary><![CDATA[学生の頃から様々なアーティストのライブに行ってきましたが、今回生まれて初めてスタジアムライブに行ってきました。Mr.Children STADIUM TOUR 2011 SENSE - in the field -&nbsp;...]]></summary>
    <author>
        <name>BOSS</name>
        <uri>http://www.can-do.co.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="プライベートコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.can-do.co.jp/tsurezure/">
        <![CDATA[<p>学生の頃から様々なアーティストのライブに行ってきましたが、今回生まれて初めてスタジアムライブに行ってきました。<br />Mr.Children STADIUM TOUR 2011 SENSE - in the field -&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>当日は生憎の雨模様。それまでのカンカン照りがなんだったの？っていうくらいの空模様に、「風邪引いちゃうかなあ」って心配してましたが、ライブが始まる前にその雨もピタリと止んで、「桜井さんは持ってるわあ」っていう声があちこちから聞こえてきました。(笑)</p><p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><p><img alt="chiket.jpg" width="425" height="277" class="mt-image-none" src="http://www.can-do.co.jp/tsurezure/images/chiket.jpg" /></p><p>いい席とは決して言えないスタンド席でしたし、桜井くんの顔も豆粒くらいにしか見えなくて。それでも大満足のライブとなったのは、ミスチルのパフォーマンスの高さゆえ。<br />何度も鳥肌が立ちながら、途中涙が出そうになったり(ちょっと出ました／(^^;)、ほぼ全ての曲を立ちっ放しで一緒に歌い、飛び跳ね、拍手をし、手を振り・・・。<br />心の底からその一瞬一瞬を愉しめました。(^^)</p><p>５万人を前にして、心を一つにする桜井和寿という男に嫉妬さえ覚えましたが、彼らが発するメッセージは確実にそれぞれのオーディエンスに届いていたと思います。</p><p>ボクはセミナー講師としてセミナーというよりも「ライブ」のつもりでステージ(壇上)に立つようにしていますが、ほんっと雲泥の差があるな～としみじみ。<br />何が自分に欠けてるんだろ？とくたくたで家に辿り着いてからも考えていましたが、メッセージの強さ、伝え方、その存在感。こう書いているとプレゼンテーションの３大テーマ「コンテンツ」「デリバリ」「プレゼンス」に共通することばかり。</p><p>そりゃそうですよね、アーティストにとってのライブは最大にして最高のプレゼンテーションなワケですからね。納得・・・。</p><p>少しでも桜井くんに近付けるようにその全てを磨いていきたいと思いました。<br />・・・と無理やりビジネスモードに徒然を持って行こうとしていますが。(爆)</p><p>ま、今日くらいはいいでしょ。<br />ほんっと最高のライブで、最高の時間でした。(^^)<br />ミスチル、最高っ！<br />桜井くん、最高っ！<br />ミスチルファン、最高っ！</p><p>アンコールの大ラスでの桜井くんからのメッセージ。</p><p>「終わらない夢と消えない希望を願い、もう一曲お届けします」と言って始まった「終わりなき旅」は今までのどのコンサートよりも魂が篭っていたと思います。</p><p><p>　　　閉ざされたドアの向こうに　新しい何かが待っていて</p><p>　　　きっと きっとって　僕を動かしてる</p><p>　　　いいことばかりでは無いさ　でも次の扉をノックしたい</p><p>　　　もっと大きなはずの自分を探す　終わりなき旅</p></p></span></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>禁酒宣言！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.can-do.co.jp/tsurezure/log/2011/08/vol_818.html" />
    <id>tag:www.can-do.co.jp,2011:/tsurezure//1.818</id>

    <published>2011-08-08T10:33:51Z</published>
    <updated>2011-08-08T10:54:48Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;FacebookやTwitterでは宣言していたのですが、先日から完全禁酒宣言をしました。Facebookをされてない方もいらっしゃるみたいですので、極力多くの人に宣言しておいて自分を追い込もうかと。という作戦です。(笑)&nbsp;...]]></summary>
    <author>
        <name>BOSS</name>
        <uri>http://www.can-do.co.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="プライベートコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.can-do.co.jp/tsurezure/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;FacebookやTwitterでは宣言していたのですが、先日から完全禁酒宣言をしました。<br />Facebookをされてない方もいらっしゃるみたいですので、極力多くの人に宣言しておいて自分を追い込もうかと。という作戦です。(笑)<br />&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>元々肝臓はＣ型肝炎のキャリアですし、すい炎も慢性化しています。<br />ドクターからは「完全に禁酒しろとは言えないけど、できるならば禁酒した方がいい」という言葉を自分なりに解釈して「ということは、禁酒しないといけないほどではないな」と取っていたのですが。(笑)</p><p>「ちょっとだけ舐める」から「ま、酔わない程度だったら大丈夫だろう」「最近は調子いいし飲んでも大丈夫かも」と段々とエスカレートしていたのですが、背中の痛みが段々増してきて、「こりゃ良くないな」とさすがのボクも自覚したワケです。遅っ。</p><p>ここに書くくらいですから大丈夫なんですけど、取り敢えず一年は禁酒してみようと思ってます。<br />ということで来年の誕生日までは完全禁酒です。</p><p>社員旅行はありますし、設立記念パーティーにご招待いただいていたり、飲む機会は今後ますます増えていきそうでしたので、このままじゃ自分を律することはできないなと感じ、この場で宣言しときます。</p><p>もしボクがアルコールを口にしているところを見掛けたら是非通報してください。<br />ってどこに？というのはありますが、一滴も飲みません！から、見掛けることはないと思いますけどね。</p><p>さあて、ここに書いた以上は本格的に禁酒します(あ、もう一週間は飲んでませんからね)ので、もっと自分を追い込もうと思ってます。元々嫌いとか苦手とかだったら良かったのですが、自宅、オフィスにワインセラーを所有するくらいのワイン好きです。<br />最近は焼酎の美味しさも分かってきましたし、日本酒は言うまでもなく大好きでした。(^^;</p><p>勇気が必要な選択ではありますが、命には変えられません。<br />まだまだ遣り残したことはありますし、福原を必要としてくださる方もありがたいことにいらっしゃいますし、待っていただいてるくらいですから、お酒を飲み続けて参ってるようじゃ始まりません。</p><p>食べることが大好きですので、アルコール以外で食事に合う飲み物を探すしかないですね。<br />もっかのところ「サンペレグリノ」という発砲水がお気に入りですので、行き着けのお店というお店には置いてもらうことにしましょう。(笑)</p><p>あ、ボクが禁酒してるからといって遠慮して飲まないのはダメダメダメですからね。<br />そういう遠慮は大嫌いですので、ボクの前でも遠慮なく飲んでください。<br />割り勘の場合は飲まない人料金にしてもらいますが。(笑)</p><p>よっしゃ、これで完全に宣言しましたので、祝杯でもあげますか。<br />もちろんサンペレグリノで・・・ですけどね。(^^ゞ</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ノマド</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.can-do.co.jp/tsurezure/log/2011/08/vol_817.html" />
    <id>tag:www.can-do.co.jp,2011:/tsurezure//1.817</id>

    <published>2011-08-07T15:25:58Z</published>
    <updated>2011-08-07T15:36:33Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;夏になってまた一段と出張ラッシュが続いていますが、こうなってくるとノマドを気取りたくなくてもやっていることは「ノマド」そのものになってきています。ノマドとは「オフィスのない会社」「働く場所を自由に選択する」といったワークスタイルを実践している人たちのことを言います。...]]></summary>
    <author>
        <name>BOSS</name>
        <uri>http://www.can-do.co.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="ビジネスコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.can-do.co.jp/tsurezure/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;夏になってまた一段と出張ラッシュが続いていますが、こうなってくるとノマドを気取りたくなくてもやっていることは「ノマド」そのものになってきています。<br />ノマドとは「オフィスのない会社」「働く場所を自由に選択する」といったワークスタイルを実践している人たちのことを言います。</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;週末と週初めは広島に居ることが多いのですが、週中は殆ど出張です。<br />しかも東京にしても松江にしてもオフィスには立ち寄りませんから、もっぱらホテルやカフェが仕事場になります。パソコンさえあればどこでも仕事はできますしね。</p><p>こうなると完全にノマドです。(^^;</p><p>今まではモバイルＰＣとして「MacBook Pro」を使っていましたが、これが何気に重たいんです。(^^;<br />それじゃなくても荷物は多い方なのにＰＣを持ち歩くとバッグは二つになりますし、重量もかなりのもの。これだけでも凄いストレスでした。</p><p>で、ついにというか、やっとというか、MacBook Air OS X Lion をゲットしました！<br />これでノマド化に一層拍車が掛かりますが、いつも使ってるトートバッグ群のどれにでも収まりがよく、バッグ一つでどこでも行けます。</p><p>MacBook Air OS X Lion ＋ Wi-Fi ＋ Drop Box (クラウドサービスの一つでオンラインストレージです)があればもう無敵。カフェでも公園でも(まだ暑いですが)新幹線の中でも仕事が出来ます。<br />ま、そのために気が休まる時がないっていう説もありますが。(^^;</p><p>ゆくゆくはカンドウもノマドスタイルになりそうな気がしています。<br />オフィスは基地。それぞれがそれぞれのスタイルで仕事して、基地に集合すべき時は集合する。それ以外はノマドでワークすればいい、そういう時代もそう遠くはないのかもしれませんね。</p>]]>
    </content>
</entry>

</feed>

