
現状分析から将来あるべき姿を描き出したとき、社外に発信するだけでなく、社内へ共通認識として浸透させていくことが必要になってきます。 そのときに活かされるのが「クレド」です。
「クレド」=経営の理念、信条、志(こころざし)を意味し、有名な所では、ディズニーランド、リッツカールトンなどが挙げられます。
将来あるべき姿を描き、自社が自社であるために「お客様に誓うこと」、「自分自身に誓うこと」を明文化し、そのためにどういった行動をとるべきかについて、行動指針を定めていきます。会社全体の資産の棚卸しをし、価値観を共有するために見える化していきます。
社員の向上心、満足度をあげていくために、社内向けのセミナーも開催しています。 内容は、ニーズによって様々です。 たとえば、クレドを導入してくださった企業向けに、社員のホスピタリティ向上セミナーのほか、制作会社向けに、マーケティングスキルの向上を目的としたセミナー高校・大学向けに、起業家精神養成講座等を行っています。