

そう思われても当然ですよね。
今では普通のようにクライアントが打ち合わせのために来社していただいていますが、
遠い昔はアポイントさえ取らせていただけなかった時代があります。
それなのに、今はわざわざ来社いただけます。こんなありがたいことはありません。
この気持ちをカタチにするところから、私たちのおもてなしの心が始まりました。
イラスト入りのウェルカムカードに一言添えて、来客者をお待ちする。
来客されるタイミングでコーヒーの豆を挽き、温めたミルクとともにお出しする。
コーヒーの苦手な方のために、日本茶(煎茶に抹茶をブレンドしたスペシャル)や、
ハーブティーなどをご用意する。
来客された方が、気持ち良かったと感じていただいて帰っていただけるように、
私たちのおもてなしの心はまだまだ進化・深化していきます。
そしてこのおもてなしの心をクライアントのお客様に対して表現できないだろうか?と悩みぬき、
今のクリエイティブスタイルが生まれました。
クライアントのその先にいらっしゃるお客様のことを常に考え、それらを企画やデザイン、クリエイティブ全般に
反映するスタイルをカンドウ流と位置付けています。
クライアントのお客様のことをクライアントと一緒になって考える。
好き嫌いのクリエイティブではなくお客様視点で、「分かりやすいか」「強みは伝わるか」「お客様は嬉しいか」
「行動につながるか」…をクリエイティブに落とし込みます。
これが私たちが考える「おもてなし力の深化」です。
この向こう側に、きっとお客様の感動・共感があり、
クライアントの満足があると信じてます。


制作物を通じて、お客様にどうなってほしいのか。そのために、今私たちは何をすべきなのか。
それを私たちみんなで共有するために、「価値観」を明文化させ、自分自身を振り返り、
邁進していくためのカンドウクレドです。
カンドウクレドを手にし、また日ごろの行いを振り返るクレドミーティングをすることで、
ぐっと社内のコミュニケーションの質が向上しています。