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CANDO DOCUMENTARY

感動伝染ドキュメンタリー

■ドキュメンタリー[2] カバチドットコムができるまで
■ドキュメンタリー[4] マリーズヴィル

結婚式前の女性達に夢を発信し続けます!企画

ドキュメンタリー[1] 聖ラファエル教会 http://www.st-raphael.co.jp 
プロジェクトの立ち上げ


当初ホームページはありましたが、広告の殆どを紙面広告(結婚情報誌)に頼っていました。
インターネット人口も増え、挙式会場など結婚情報をネットで探す人口も増えてきていることもあり、ホームページの活性化の必要性を感じ、「来館者を呼び込むためのチャネル」という目的の元にリニューアルを致しました。
ホームページのサイトプランニング

チャペルを初めて訪れさせていただいた時、重厚感のあるステンドグラスに「はっ」とさせられました。
それは、天を仰ぐほどの高さまでそびえ立ち、神秘的な光が溢れていて、ちょっと広島ではお目にかかることができなかったものです。
そういった雰囲気を伝える写真の技術も素晴らしく、視覚ではとらえることのできないキャンドルの光やステンドグラスの一瞬の輝きを上手く表現されていました。
この二点は、とても強烈に印象に残っていて感動しました。
トップページ
スタッフ紹介・コラムページ
そんな感動を、まだ挙式会場を迷っている女性達に伝えたい。そう思いました。
ラファエル教会にとっての武器(エッヂ)をクライアント側、弊社側とブレーンストーミング(ブレスト)で再認識・再発見し、それを確実に表現するための最高の演出を企画しました。
ホームページ上で、重厚感溢れるステンドグラスのチャペルをブランドイメージとして創り上げ固める、資料請求や問合せをすると「契約を勧められそう」という一般の女性達の不安材料を一つでも打開するために、スタッフの人となりや日々の思いを綴っていくコラム、お客様が自らの結婚式をサイト上から友人達に発信できる仕組みを創ることも手掛けていきました。
デザイン・制作

結婚式サイトとしてはある意味挑戦的だった、黒を基調とした重厚感のあるイメージですが、立ち上げる前に女性達にリサーチしてみたところ、意外にも評価が高かったのです。
ブランドイメージを確立する上で、差別化にもなりました。
結婚=淡いパステル調という図式ではなく、チャペルとしての尊厳を表現することに注力した結果が今のデザインです。
挙式をされたカップルを記事として公開していくといった、静的なコンテンツだけでなく、静止画だけでは伝えきれない挙式のドラマテックな流れの部分には、「オートセレクト機能(ユーザーの環境に最適なムービーを自動で表示をさせる)」を用い動的コンテンツにし、ホームページ上に訪れて来られた方がストレスを感じないように駆使しました。
挙式イメージページ
ホームページが立ち上がった後の変化について聞いてみました
ホームページを訪れたお客様が来館された時の反応はいかがですか?

リニューアルして、お客様や同業の方からの反響はとても高いです。
私たちの仕事は「夢を売る」という意味において、「見た目」「センス」をとても大切にしています。お客様が「こんなところで挙式したい」と思ってもらえることがホームページ上でも発信できていることをとても嬉しく想います。
挙式をされてからも「コラム」を見にいらして、時々コラムが進んでいなかったりすると「どうしたの?」と心配してメールをいただいたりします。
時には結婚式を通じて親しくなったお客様たちが友人達へ薦めて下さったりと嬉しいことも多々あります。
と同時に、自分達の思いを発信し続ける大切さをお客様から学ばせていただいてます。
ホームページをリニューアルして社内も活気づいてきたとお聞きしましたが・・・。

聖ラファエル教会
ウェディングプランナー
久保田 美佐子さん
はい。ホームページは生きモノ。季節で変化するチャペルの様子や、新しい情報を常にお客様へお届けしようという声がスタッフの中から出てくるようになりました。
ホームページからの問合せも増えているので、PCの環境も整えお客様へのメールの対応の速さを心がけています。
お客様からもスタッフの顔写真まで入っているせいか、ホームページ上のスタッフの印象などを伺ったりして、初めていらっしゃるお客様も前から知っているような不思議な感じがします。お陰さまで、リニューアルをしてから来館者数も随分伸びました。
今後の思索はありますか?

聖ラファエル教会で挙式をあげて下さるお客様の中には、牧師さんの話に共感されて、
例えば、「幸せになる3つの条件」の最後の一つは何でしたっけ?なんて後から聞きに来られることもしばしばです。
聖ラファエル教会の牧師さんはもちろん本物の牧師さんですが、信仰心も高くめちゃくちゃカッコイイんです。挙式の中で牧師さんが話して下さるお話は、私自身とてもありがたく受け止めていますし、実際挙式されるお客様の反響も大きいので、少しずつホームページ上で紹介していきたいと想います。
更に、何らかの理由で挙式出来なかった、今更挙式なんてという方々もいらっしゃると思うんです。
でも、祝福を受ける場を持つというのは、とても素晴らしいことだと想います。
ホームページやその他の雑誌などを通じて、聖ラファエル教会を知ってくださった方の中の一人でも多くの方に、ウェディングドレスを纏い挙式を祝うお手伝いができればと想っています。

■ドキュメンタリー[2] カバチドットコムができるまで
■ドキュメンタリー[4] マリーズヴィル