あなたが今、抱えてる悩み カンドウコーポレーションが解決します お悩み一掃!!
CANDO DOCUMENTARY

感動伝染ドキュメンタリー

■ドキュメンタリー[2] カバチドットコムができるまで
■ドキュメンタリー[4] マリーズヴィル

マリーズヴィル

プロジェクトの立ち上げ


「この仕事は、カンドウさんしかいない」この一言に、胸が踊った。

もう何度も共にプロジェクトを組ませていただいているクライアントの新規事業において、ブランドの一貫を請け負うことになった。

「まだ名前も決まっていないのだけど、そこも考えてもらえないか?」
来る日も来る日も頭を駆け巡らせ、アイディアを出し合った。
やっとロゴが決まり、デザインもフル稼働で取り組もうとする最中・・・

「えっ?まだパースできあがっていないのですか?」
頭を駆け巡る工程と納期。
建築業界では当たり前のようだが、それを待っていてはオープン日に間に合わない。ましてや、どんなイメージの建物なのか、聞いた内容も変わってしまう確率もあるという。

「とにかく今あるだけの材料から、できる限りのことをしよう!!」
平面図から一日かけてパースを書き起こし、イラストへ。
「想い」がカタチとなる






ロゴ制作から着手しているデザイナー裕恵は、一目見て、「わぁ!!かわいい!」と手にとってもらい、自分のウエディングを想像して、ワクワクドキドキして、「じゃあ、ちょっとのぞいてみない?行ってみようよ!!」と思ってもらえるようなことをイメージし、ひたすら没頭する。


このウエディングスタイルは、「自由度がきく」、「わがままを聞いてもらえる」、そしてそれを最初から最後まで「接客しサポートしてくれているスタッフの熱い想い」がキーワード。


素材を待っている間も、「待っている」感覚はない。
その楽しさと人の温もりを出したくて、柔らかみのあるイラストに挑戦し続ける。
これが、チームカンドウの一つの強みとなるところ・・・
イラストを、柔らかくかわいいイメージで描いて、笑顔があって、パーティから飛び出してきそうな写真をコラージュしカタチとなっていく。

社内のレビュー時、「いいじゃん!!!!」の声が連発する。
すぐにでもクライアントに見せたくて、電話をとる。
早速お越しいただいたクライアントから、「いいですねぇ〜」という声をいただいた。
心中でガッツポーズをし、リアルで握手を交わす。
魂が届く






まだブライダル会場もできあがってはいないが、お客さま用の準備室を開くという告知が始まった。
当初から人の少ないその土地で、果たしてお客さまにお越しいただけるのかとオープンしたての準備室でのクライアント心の葛藤は、想像以上だったであろう。

オープンして1週間も経たないその日に、予想以上のことが起きた。

「『成約』がありました。ありがとうございます」と嬉しい電話をいただいたのだ。
しかも、ほぼリアルタイムであろうその時間に。
チームカンドウは、円陣になってぐるぐる回りながら「やったね!!」と大声で喜びあった。
早速報告した社内MLから出張先のボスに届き、ボス書く徒然・カンドウBBSにまで喜びが飛び交う。


嬉しかったのは、二つだ。
もちろん、準備室に訪れ成約されたお客さまに対する喜び。
もう一つは、それをリアルタイムでカンドウに教えてくださったクライアントの方への喜び。

私たちは、「チーム」で仕事をしているんだ!と、
そこにちゃんと成果を感じ、お互いがお互いを再度認めあえたこと。
(もちろん、接客能力なくては結果は出ないのだから)

「情熱」や「想い」は、必ず制作物の魂の中に注ぎ込まれ、クライアントに伝わり、それがお客さまにも伝わっていく。


このプロジェクトは今後もまだまだ進むが、ダメ出しを受けながら、最後まで粘り強く力を発揮でき、初挑戦が何度もあった仕事の中で、『チームカンドウとして一丸になれること』、『クライアントと一緒になって喜べること』、『物作りの本当の楽しさや喜び』を改めて実感できた。とデザイナー裕恵はいう。


この事業もこれからが、「スタート」より一層、お客さまが結婚式をされるときに、「ここでして良かった!!」って思ってもらえるよう、私たちの出来る限りのことをしましょう。と結束を固めたスタートであった。



■ドキュメンタリー[2] カバチドットコムができるまで
■ドキュメンタリー[4] マリーズヴィル