ホームページ制作を通して「感動が伝染する」ホームページに生まれ変わらせ、より活性化させるために、「売上が上がる」「ファンが集う」ホームページ制作を実現いたします。(制作ベース/広島)
SEO対策を施した機能的なホームページ、Adobe Flash の最先端技術と Movable Type を連動させたインタラクティブなサイト構築、クロスメディア(他媒体との戦略的な融合)を意識したホームページの実績紹介。
日産車体株式会社の情報部門から分離独立した株式会社エヌシーエス。アプリケーションシステム開発を軸にした情報システム構築を得意とされています。
設立20年を機に、コーポレートイメージを一新。会社案内、コーポレートサイト等へ反映させ、更新頻度の高い情報は、運用しやすいMovable Typeを導入しています。
[プランニング]
・河野 由佳利
[デザイン]
・小田 英男
・山本 大志
[コーディング]
・山本 大志
[Movable Type]
・高味 至星
1.Webサイトリニューアルのきっかけは何ですか?
もともと現行のHPのリニューアルの必要性を感じていましたが、
設立20周年を機に会社案内を刷新。
それに伴い、HPも会社案内に合わせてリニューアルすることとなりました。
2.カンドウコーポレーションをパートナーに選んでいただけた理由がありましたら、
お願いします。
ホームページ作成会社は多数ありますが、会社案内+HPのセットで検索したところ真っ先にでてきたのがカンドウコーポレーションさんでした。
HP内容・構成・技術が優れていることはもちろんですが、なによりも、最初にお打合せした時に、弊社のニーズを汲み取って、共同で作り上げていくという姿勢が選んだ一番の理由です。
私も、業務の内容からクールな印象を持っていただけに、お話をすればするほど、意外なほどホットで意気込みを感じ、燃えてしまいました(^^;
3.制作過程の中で印象に残ったことはありますか?
今回コーディネータとして担当していただいた河野さんとの、長~いメールのやり取りです。(笑)会社案内に作成段階でインタビューを受けた、会社のイメージ(あたたかいとかホットするとか)について
感覚的な表現を求められたときはかなり苦労しました。IT業界の最も不得意とする分野かもしれません。お互いの制作に対するアプローチの食い違いで衝突したこともありましたが、最後の追い込みの1ヶ月間(実質2週間)は、両社一丸となって取組み、最終的には納得のいくものが出来上がったなと満足しています。
メールをシンプルに、共有しやすい表現を使うこと、大変勉強になりましたが、どうしても伝えきれないものがあります。何より、顔を見て互いが納得しあえるまでお話できたことも大きかったです。
人間なので、制作物に感情が入ってしまいます。そういった感情面さえも共有しあえたことで、より上手く回っていくようになったと思います。
ホント、「やばい!これはコミュニケーション不足」と感じてからは早かったですね。
4.リニューアル後、これから求めていくことはどんなことですか?
ホームページはまさに会社の顔となります。
ホームページの目的である、”優秀な人材の獲得”、”協業できるパートナーの獲得”、”新たなお客様の獲得”を達成するためには、いつまでも生き生きとしたホームページであり続けなければなりません。
そのためにも、今後しっかりと運用していきたいと思います。
ありがとうございます。
私も、これからもお力になれるよう、励んでいきます。
(クライアント様 制作チームを代表して)
株式会社エヌシーエス 野沢 均氏
河野 由佳利