
なぜデザイン力を要求されるのでしょう…。
私たちはこう考えます。
クライアントにとってのコンペティターとの競争に打ち勝ち、
クライアントの商品やサービスがマーケットに受け入れられ、
そして「儲かる」ために「いいデザイン」が必要だから。
では「いいデザイン」とは
どんなデザインのことを言うのでしょう…。
答えは簡単です。
「売上が上がり、利益が上がるデザイン」のことを
「いいデザイン」と言います。
でも…デザインのチカラだけでは実はモノは売れないのです。
そこにマーケティングという概念を注ぎ込み、商品やサービスをプロモーションしていかなければ、
ただ「キレイなデザイン」で終わってしまいます。
チラシ一枚に消費者心理を読む心理学が必要なように、戦略的に組み立てられたデザインは、
そうでないデザインとは比較にならないほどの絶大な効果をもたらします。
色、フォントの大きさ、ビジュアル、スペース、キャッチコピー…
全てが織り成すハーモニーの裏には様々なモノがうごめいているワケです。
例えばホームページ…、
どんなにお洒落なデザインのホームページを作っても、
そのホームページという箱にお客さまを連れてこなければそれは単なる箱のままです。
凝ったプログラムを作って、顧客データベースを構築したとしても、
そのデータベースの活用方法を意識しないならば、そんなデータベースは要りません。
そもそも人が集まらない箱にはデータベースさえ必要ないワケですから。
単なる箱をビックリ箱に変える魔法が必要です。
そして顧客との価値の創造を図っていき、
ビックリ箱をドル箱に変える戦略的wwwサイトの構築を目指しています。
その魔法がマーケティングストラテジーであり、
プロモーションであり、eCRMであると確信しています。
カンドウデザイン(クール&スタイリッシュ)を活かしつつ、
ベースにあるものは常に半歩先を見るプランニング力と感性。
そして仕掛けを意識したマーケティングストラテジー、プロモーション、eCRM。
私たちは見た目の感動から、人々の感動をデザインする「感動デザイン」会社です
株式会社カンドウコーポレーション
代表取締役社長 福原 勘二
取締役副社長 小田 英男