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フラッシュ・ラボ データを記憶する処理 [柳谷 武]

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[データを記憶する処理01]DATA SAVE
SharedObject機能を使ったシンプルな処理です。
枠の中でクリックしてください。
AGE(年齢)が上がっていきます。
データを記憶する処理01

[1]ペットを育てるというモチーフにしたほうがわかりやすいかと思い、必要な処理意外の作りが複雑になってしまいました。
下記のスクリプトには、データの記憶に関する機能についてだけを記述しています。キャラクターが成長する部分・マウスをクリックする部分等は含まれていませんのでご注意ください。

[ スクリプト - ツクリカタ ]

[A] まず、フラッシュの実行がはじまったときに、1フレーム目に処理するようにします。
定義

age = SharedObject.getLocal("chicken_age");

データがなかった場合の初期設定

if(age.data.num == null){

age.data.num = 0;

}



[B] 記憶時の処理

データを記憶するとき

_root.age.data.num = 数値や文字

_root.damy._x = _root.damy_x


[ スクリプトの意味 ]

初期設定
●age = SharedObject.getLocal("記憶するデータファイルの名前")
記憶しているデータファイルを変数に入れる

●if(age.data.num == null){
データが入っていなかったら、初めて来たユーザと判断して、変数に初期値を入れる

記憶時の処理
●_root.age.data.num

SharedObjectで定義した変数に代入するだけで



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