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| カンマ区切り化処理01 |
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[1] 変数を右から1桁ずつ、新しい変数にコピーしていく。
[2] 3の倍数桁のとき、移す数字に","をくっつけてコピーする。
[3] この処理を桁数だけ繰り返すと、完成です。
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[ スクリプト - ツクリカタ ]
[A] まず、フラッシュの実行がはじまったときに、初期設定として1度だけ通る場所に記述する部分のスクリプトは・・・。
1フレーム目(ループ処理に入っていないフレーム)または、onClipEvent( load ){}をに記述。
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・初期設定
_root.money = (桁の多い数字)
・定義するファンクションのスクリプト
function add_comma(m_num){
m = new String(m_num)
mm = ""
for( i = 0 ; i < m.length ; i ++ ){
if( (m.length - i ) % 3 == 0 && i != 0){
mm += ","+m.charAt( i )
}else{
mm += m.charAt( i )
}
}
return mm
}
※上記のスクリプトには、全角スペースが含まれています。
コピペで使う場合、エラーが起こってしまうので、TABで行を右にずらす作業をやり直す必要があります。
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[B] 実行するタイミング(サンプルの場合は、ボタンをreleaseする時)の個所に記述。
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・処理を行う時のスクリプト
_root.money_comma = _root.add_comma( _root.money )
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[ スクリプトの意味 ]
・初期設定
●_root.money = (桁の多い数字)
カンマ区切りに変換しようと思っている数字を教える。
・定義するファンクションのスクリプト
●m = new String(m_num)
まず、ファンクションの()のなかにきた変数を文字列に変換します。
●mm = ""
カンマ区切りされたものを入れるためのものを定義しておく。
●for( i = 0 ; i < m.length ; i ++ ){
桁数だけ繰り返す処理
●if( (m.length - i ) % 3 == 0 && i != 0){
もし右から3の倍数桁目立ったら。アンド、はじめの桁でなかったら・・。
●mm += m.charAt( i )
1桁ずつコピー。
●mm += ","+m.charAt( i )
1桁ずつ","を付けてコピー。
●return mm
結果を教える
・処理を行う時のスクリプト
●_root.money_comma =
_root.add_comma( _root.money )
ファンクションを式の中で使う。
表示用のテキストボックスに結果を教える。
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