ウェブアニメーションやインタラクティブコンテンツなどで、今後ウェブ制作の幅を広げるツールとして期待の高いアドビ フラッシュ[ Adobe Flash ]の制作を行っている柳谷の制作実験レポートを公開!
マクロメディア フラッシュ[ Macromedia Flash ]の制作を行う時に、機能の一部分を実験・検証のため制作した際のレポートや、仕組みの解説、スクリプトなどのサンプルの記述を公開しておます。
今後のフラッシュ・ラボでレポートしてあったらいーなーというモノがあったら、リクエストをお願いします。
お問い合わせ等もコチラから。
ゲームでよくあるセーブです。ネットゲームを作るときには必要になる機能です。今回は、キャラクターを育てる感覚で機能の実験をしてみました。ヒヨコをクリックするごとに鶏に成長していくモノを作り、AGE(年齢)が記憶されるようにしました。 ブラウザを立ち上げるか更新しても、毎回ヒヨコから始ることはありません。 [Macromedia Flash Player6 対応]
オブジェクトに重力を持たせて、壁や地面に衝突したときの判定をしたり、ドラッグして投げたりする処理です。 [Macromedia Flash Player6 対応]
横に並んだ写真・四角が、マウスの位置に合わせて速度を買えながら流れる処理です。フラッシュでよく見る表現ですがやったことなかったので、これからすぐ使えるように、フォーマットを作りました。 制作データを、設定変えて中身の写真を替えたらすぐ使えるように、考慮してつくっておきました。 [Macromedia Flash Player5 対応]
普通にrandom()で何度も処理をしたとき、ランダムの値が一つ前に繰り返した時の値と同じになってしまう場合があります。それを防ぐための処理です。 [Macromedia Flash Player5 対応]
マウスで選択したパネルを、周りのパネルより上に現れるようにする処理です。難しいことはやってません。swapDepths()というスクリプトをメインで使うだけです。 [Macromedia Flash Player5 対応]
ボタンをクリックするときに、決めた時間内に2度クリックしたかどうかを判断する処理です。シングルクリック後とダブルクリック後とで別々の処理が行えます。 たとえば、シングルクリックで、選択。ダブルクリックで、決定・実行など・・・が可能です。
[Macromedia Flash Player5 対応]
テキストボックス表示での桁の多い数字をカンマ区切り化する処理です。いろんなやり方がありそうです。ほかに良い方法があるかも・・。
変化する座標と座標を線で結ぶ処理のなかの、ポピュラーな表現方法を紹介します。
Digi-MIXでは、オフィス所在地のアクセスマップで使用しています。
X,Y,Zの数値から、点で遠近感のある座標空間を表現するための方法です。
カンドウコーポレーションのVIをアニメーション化するために、制作した機能のひとつです。たくさんの面を自動的に変化させることで、揺らぐようなイメージのエフェクトを表現しています。面での表現よりラインでの表現の方が簡単です。
[Macromedia Flash Player6 以降]
たった2行のスクリプトで!! マウスの座標と、オブジェクトの現在の座標とを比較して、オブジェクトを移動する処理です。
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